魔術師の弟子が白黒の謎に挑む。数々の古代言語、数々の迷宮。
規則派と装置派。どっちにしようかなあ。私はソフトウェアの人間だから規則派かな。しかし電子工作とかクラフト系も嫌いじゃないから、装置派やるのも悪くない。うーんうーん、やっぱフィジカル優位が勝つか。オレは脳筋タイプの人間だからな。
というわけで装置派のアタッカーとして規則派への攻撃に専念したいと思っています。カチコミの予定があれば駆けつけます! そうだガレット、お前だけは許さん。
なんて感じで計算機の理論に迫っていくファンタジー。まさに魔法だ。オレはコンピュータサイエンスに関してはまあまあ知識がある側の人間なので、言わんとする裏は分かるよ。あーあのへんか、みたいな。まあ、今となってはほとんどちゃんと覚えてないことは認識したけど。物語としても悪くなかったし、いい本だと思った。最後に解説もある。