Skip to main content

ログ取得ツール

川崎2-1岡山 (連戦で好ゲーム)

小雨がぱらつき、涼しい。ハロウィン的な何かで変な幟が立ち並び、選手紹介も奇妙な映像に。これは勝つな! 間違いない!! ということで試合が始まった。

お互いに技術を見せ合い、ストロングポイントを見せ合い、拮抗したいい試合になりました。岡山も西日本の強豪に揉まれて、以前よりもかなり強くなっている印象。こういうゲームをやって、しかも上回って勝つと、なかなかいい気分になりますね。

WINNERも当たって大満足ですわ。そしてもう1試合、千葉が勝つと判断して0-2や1-2を買ってたんです。完全に読み切ったな今日は、と頬も緩んでいたんですが(後半ロスタイムに0-2で勝ってるとこまでの速報を見かけてた)、おもむろに結果を見たらロスタイムに2失点で引き分け…あのなあ。頑張れよ。最後までやれよ? ナメてんじゃねーぞ?? 台無しじゃないか。

川崎2-1神戸 (ゴールに愛される男)

すごかったな。

水曜夜の等々力。なんだかんだで打ち合わせが夕方まで詰まっていたが、定時ダッシュでどうにかキックオフ前にたどり着く。光のスタジアム。入り口で謎の人形をもらった。なんじゃこりゃ。よく見ると脇坂じゃないか。なんてことだ。

試合の方は、ホマーノがひたすら上手かったですね。しっかりプレスをかわして前に運ぶ。取られない。高くて速くて強い。テクニックもある。パスコースもスペースも見えている。全く危なげないプレーぶりで、この試合の支配者って感じだった。後半にCKの競り合いで頭を打って交代したのは残念でしたが、本人は元気そうではあった。まあちょっとそれでも後で記憶がなかったりすることもあるから、下げたのは正解だろうけど。安全第一。

橘田と河原のコンビもしっかりゲームに参加し続けて、かなりベストゲーム寄りの快適な出来だった。こういうゲームを続けて、しっかり確実に勝つ。シーズンを通してそれを続けた先に、望むものがあるんだ。

ヴェルディ0-4東京 (惨劇)

相馬監督時代のFC東京戦と言えば思い出さずにはいられないあの…まあサッカーではよくあることが続いて起こっただけとも言えるんだけど、やっぱアレだよねえ、と思い、我々は味スタに向かった。そんな徒歩圏のスタジアム。近藤勇神社にお参りしがてら、たどり着く。きょくちょー!

思わず高いビールを選んでしまった。怯んでレギュラーサイズにしたらちょっと少なかった。バックスタンドは相変わらず日差しがきつい。メインにすれば良かったな。ヴェルディはどうせチケット高いからメインでも大して変わらんもんな。謎のバンダナ(?)をもらった。こういう使いようのないグッズをもらってもなあ。FC東京の開幕戦でもらったエコバッグは便利に使っているんだけどね。川崎もロクに使えないものばかりくれることが多いけど、たまにヘビーユースに向いている部屋着をくれる。使えるエコバッグは欲しいなあ。

試合の方は、ヴェルディはそもそも勝ち目がなかったね。染野の退場もあったとは言え、最終スコア0-4でシュート0ですからね。ボール支配率25%、パス数は相手の1/5で成功率は50%台前半。これ支配率やパス成功率は退場前からそうですからね。勝つ理由がない。先発した選手のコンディションも怪しいが、芝の状況も良くなさそう。雨ばかり1ヶ月続いて、そのあと晴ればかり1ヶ月続いている。天然芝には過酷か。

川崎1-2名古屋 (やられましたな)

いい天気だ。お祭り日和なのか、あちこちで秋祭りをやっていた。そんな季節。サッカー観戦にもいい季節ですね。このくらいの日和が長い期間続けばいいのだけど。TIMが来て祝や炎や命をやっていった。

今日はほぼ相手の思い通りに試合が進んだ感じだった。名古屋はかなりいい出来に仕上がってるじゃないですか。しっかり前から奪いにきて川崎に自由を与えない。川崎のチャンスはほぼカウンターだったからな。前線の足の速さ勝負。リードされて、主導権も奪えなくて。この状態で勝てたら川崎らしさがないな。そんな感じで見ていた。家長が出てきて敵陣でリズムを作ったあたり、どうにかできそうな時間帯もあるにはあったが。

今季はあまり負けてなかったし内容も昨シーズンから比べると段違いに良くなってたんだけど、落とし穴の日だったなあ。

U-21 川崎4-1ヴェルディ (小林悠復活ゴール)

ほんと久々に晴れが続いたね。今日はキックオフギリギリに着いたけど、思った以上に人が多い。動員に力を入れてるのは見ていたけどU-21だしまあ…と思って適当な格好でタオマフだけ持って到着したんだけど、こりゃ11番のユニ着てくればよかったな。

先制ゴールが良かったな。前半早々、相手が流れるようなパスを回して劣勢が続く中、強引に突破を決めて(カイキだったかな)パスからのシュートは防がれるも最後は持山がねじ込む。これで抜群にやりやすくなったように思える。相手GKが退場したり、こちらも由比が2枚のイエローで退場したり。

あとは、こっち側でのゴールは割と見えたな。神田がうまくコースを見つけたシュートは良かった…相手だけど。それから後半の2点ですね。小林悠が入ってきてからの。無理やりボールを自分のものにした山市が突き刺したやつと、山市の難しいクロスが小林悠の得意な形のジャンピングボレーに繋がったやつね。小林悠は山市のゴールの時も相手DFをブロックして無力化してましたからね。

claude codeで5時間制限と7日間制限がぶつかった場合にどうなるか

通常の使い方だと、ちょっと使っていると5時間制限で待ちに入り、週のどこかで7日間制限で長い待ちに入る。特定の曜日(これは人によるらしい。私は日曜だ)に7日間制限がリセットされて夜中に0%/0%になってフルに使える状態になる。

ところがだ。7日間制限を残した土曜日の夜に5時間制限を突破するケースがある。まさにこの時! 7日間制限はクリアされるけど5時間制限は残っている、という状態が発生しうる。一体どうなるのか。

limits
ご利用状況

5時間制限は週をまたいで残っていて、両方クリアされるまでは使えない状態が続く。おやすみなさい。

川崎3-3鹿島 (結果か、結果以外か)

結果以外は長谷部体制のベストゲームでしたねー。今後に期待を持たせる内容になりました。まあこの日に限らず、鹿島戦は割と内容は良い傾向があるような。結果が伴わないのは残念だが。今後に希望を持てる試合だったということは断言できるだろう。まあ相手のコンディションの問題は差し引いても。

伊藤達哉のシュートはとにかく凄かったしホマーノの劇的同点弾の鉄槌ヘッドも爆発的だった。伊藤達哉ですよね。あのタイミングからアウトであのコース、スピード。新境地では。一段ステージを上がった気すらするよ。

台風が来る前の霧雨が出たり止んだり、といった天気具合。結果論で言えば自転車で行っても普通に帰って来れたが、安全をとって電車と徒歩で、折りたたみ傘を持参して向かった。帰りの電車はいつも通り混雑した。もうちょっと待つべきなんだよなあ。いつも。

僕たちがAIに「昨日どうだった?」って聞くためにやったこと (2)

(1)の続き。

どこまで書いたんだ、えーと、ログを.parquetにするところまでか。まあそれでいいや。そこまででも、duckdbのmcpサーバを定義した上でAIにスキーマとかファイル名を調べてスキルを作ってよ、と言うだけで作ってくれる。それを呼び出せば何があったか概要を答えてくれるだけの力は、AIにはある。かなり余裕で。スキルを使ってみて、改善点を出してもらってパターンを追加してクエリを出しやすい.parquetに作り替えしながら、少しずつ育てていけばいい。

ログに関してはこれでいい。次はメトリクス情報だ。

このサーバは2002年からのものだから、骨格自体は骨董品だ。代替わりはあったし途中から自宅サーバではなくVPSになったりしたが、基本は変わってない。まあ今はコンテナ化されているしstatic site generatorを使うようにしたり、static site専門のWebサーバ(AI以前の時代に書いたやつ)なんかも自作して作り込まれている。まあ古参の自宅サーバ勢は自作のWebサーバを自分でメンテしながら使ってる人も多いんだよ。そういう四半世紀の歴史を持つのがこのサーバというわけだ。

僕たちがAIに「昨日どうだった?」って聞くためにやったこと (1)

このサーバにはいくつかの役割が与えられている。まあこのページの世の中への提供もその一つ。最近はAIの餌になるだけだが。そんな中で、ほとんど放置にも近かった管理系のタスク。これをどうにかしたかった。どういうイメージかというと、、、

claude codeを起動して、

最近調子どう?

って聞いたら

  • 最近の主要なログを確認
  • 最近のメトリクス情報を確認
  • どんなだったかサマリを作って返してくる

という世界を作りたかった。タイムレンジは適当にプロンプトで与える。去年の同じ時期と比べて今年はどうよ? でもいいわけだし。

どうすればいいのか。LLMがログとメトリクスにアクセスできればいい。

実際のところ、データソース…ログやメトリクス情報は完璧ではないにしろ、ある程度保存されるようにしてある。今まで見てなかっただけで。これにLLMからアクセスする手段を作る。つまりMCPサーバだ。

そうこうしているうちに私(わたなべ)はduckdbにMCPサーバがついていて、.parquetファイルにLLMがクエリを投げられるようにできるということを知った。ログを解析して、特定のパターンを持つログを特定のスキーマに入れた.parquetファイルを作っていけば、duckdbで効率的にクエリを投げてサクサク理解が進むというわけだ。これは理想の世界に近づける。というわけで、僕たち(sonnetとopus、あとお手伝いのわたなべ)は日々ログを.parquetに変換する部分のコードを書くことにしたのだった。

川崎3-1清水 (雨の国立)

いやーこれまでクソスタ扱いしてごめんなさい。今回は奮発して1層の前の方の、高価な席を確保してみました。モロにベンチ裏です。ヒーローインタビューも真ん前でした。座席番号的に、前すぎるので雨にかかるかなと思ったんですが、意外とあの屋根が強力なんですね。ほとんど濡れなかった。小雨になって、ちょっと風が吹けば降り込んでくるものの、実質ノーダメージ。濡れるつもりの格好で行ったんだけど、空振りになりました。ベンチの屋根でタッチラインが見えなかったけど、かなり見やすくて感動しました。やるじゃないか。雨がすごいことになってたけど水はけも強力。意外と、現代的な仕様のスタジアムなんですねえ。

まあ、相変わらず座席は狭くて出入りの苦労は絶えないのだが、いつもの上層よりは緩和されていた印象。この仕様はどうにかしてほしいものだなあ。

試合の方は持山の先頭打者ゴールで流れを掴みました。ダイレクトで前に送ったのは佐々木かな。技を見せた。そして紺野がDOGSOを誘発して数的優位に。これは余裕で勝つでしょ。と思った瞬間もありました。ハンドでPK食らって同点にされたり、色々あってVARが活躍した試合になった。国立はVARのカメラも立派なやつが装備されてそうでいいですね。