立命館大学パンサーズ0-24オービックシーガルズ (ライスボウル)

東京ドームに行ってきました。川崎市が市民に招待券を配っていたので、川崎方面から東京ドームに行った人はそこそこいたんじゃないかな。学生日本一の立命館大学と社会人日本一のシーガルズの対戦。

中はけっこう盛況でした。立命館のチアスティックや缶バッジを配っていたのでゲットしておいた。学生側で見ましたが仕切りはなくほとんどが自由席。かなり前の方で見たんですが、前すぎてあまり試合を見やすい席ではなかったです。京都の上品な女子大生チアが目の前に来てくれるからいいかとも思ったが、人数いる割にはあまり広がってくれなかったので、ギリギリ端っこくらいの位置。まあ野球ならかなり臨場感もあって見やすい位置だったと思いますが。

2011-01-03@東京ドーム

アメフトの、社会人と学生の実力差が少ない状況は今も続いているようです。立命館は7度目の出場ですが、今回負けたことにより3勝4敗と負け越しました。

試合のほうは社会人のオービックが0封で勝ちました。ディフェンスは互角にやっていたので、オフェンスの差ですね。最初のラン2本で1ヤードずつしか進めなかったんですが、その流れがずっと続いてしまいました。ショートパスもなかなか通らないしランも出ない。最後は追いつめられてパスを多投しますが、OLが粘りを出せずに投げ捨て連発とか、無茶してインターセプト連発とかで、ラッキーなファンブルなど一瞬流れが来たと思った瞬間にビッグプレーを出されるという悪循環。前半終了時点では1本返せばどうにかなると思ってましたが、パントリターンでのビッグプレーを機に3本差になってしまってグッときつくなり、見せ場を作れずに敗者の道を歩んでしまった。シーガルズは点差もあったので無理に得点を狙わず敵陣で時間を使っていき、最後までゲームをコントロールし続けて試合終了。

ディフェンスに関しては、最初にいきなり長めのパスを通されてそのままTDを食らいどうなることかと思いましたが、立てなおしてゲームを作りました。それだけにオフェンスの不出来は残念でした。MVPはシーガルズQB#6菅原。最初にガツンとパスを通し、あとはショートパスやランも織りまぜてオフェンスを牽引。自ら走って得たTDは見事で、最後にジャンプで相手をかわしてエンドゾーンに飛び込んだシーンには立命館側のスタンドも感嘆していました。

2011-01-03@東京ドームこれで正月休みも終わり。明日から仕事です。

まあ早稲田(甲子園ボウルで立命館に敗退)が出場していたらもうちょっと燃えたかも。でもまあ、いいです。

久々の東京ドームは冬でも暖かくて良かったです。子供の遊び場(ジャビットの部屋)はさすがに開いていなかったようでしたけど。

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