名古屋1-2川崎 (前半と後半)

184332-184359

名古屋に行ってきました。親戚の家が瑞穂の近くにあるので、そこで一泊。おみやげにシャチのぬいぐるみを買って渡しましたが喜んでいただけただろうか…

前半は完全なる川崎のペース。押し込みまくり、強い頃の川崎のような展開。ピッチ全体に渡る激しいチャージの応酬、囲い込んでボールを奪い、ゴールに殺到する。ショートコーナーに詰められずいいクロスを上げられてヨンセンのヘッドで先制されたものの、それ以外には全くチャンスを作らせず、前半のうちに逆転に成功する。ハーフタイムのトイレでアウェーゴール裏の人々はバックスタンドの観客と合流することになるのだが、彼らからも「川崎強いなぁ」という感想が漏れ出す。

後半は前半と逆でした。関塚体制の4年間で名古屋とは力の差をつけられていたかなぁと勝手に思っていたのだが、力関係が一気に逆転されてしまった…と思わせるような防戦一方の内容。その中でもディフェンスラインが踏ん張り、中盤が踏ん張ってゴールを割らせず、試合は終了した。終了間際に伊藤宏樹が根性で上がりを見せて味方を鼓舞したところはちょっと感動的だったな。さすが俺達のキャプテン。

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