スケルトン・キー (道尾秀介)
登場人物の何%までならサイコパスにしても物語が成立するか、みたいな話だった。
サイコパスは推理小説…というかバイオレンス系の小説にはよく出てくるけど、強すぎじゃないか? 本当にそんなに強いのかな。恐怖を感じず、心拍数が上がらない、というのは精神状態が安定しているということが言えるのか、どうなのか。
この小説の中では恐怖を感じないというよりも痛みを感じない、という描写に近かった。
登場人物の何%までならサイコパスにしても物語が成立するか、みたいな話だった。
サイコパスは推理小説…というかバイオレンス系の小説にはよく出てくるけど、強すぎじゃないか? 本当にそんなに強いのかな。恐怖を感じず、心拍数が上がらない、というのは精神状態が安定しているということが言えるのか、どうなのか。
この小説の中では恐怖を感じないというよりも痛みを感じない、という描写に近かった。