ノエルと礼遠の話は印象的で良かった。ここまで印象的に仕上げるなら時間操作とか言ってたのがあからさまに伏線だろ、と思っていたら。なるほどそうなるか。
しかしこの被害も理不尽だなあ。加害者っつっても最初の描写としてはかなり不可抗力が大きい。小学生にはどうしようもない事態だし、大人が悪いと言えば悪いわけだけど、そこまでじゃないよなあ。事故に近い。悪意がなく、だけど被害は大きい。だから被害者の家族の怒りは、筋違いではないか。
2回目はただただ被害者が可哀想。一体何をした。ここまでされるいわれはない。自分勝手だ。これには怒っていい。動機や状況は分かるけどさ。やっていいことと悪いことがあるだろう。