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山椒の実

勝手に覗いて幻滅すんなよ (微炭酸)

「えっ」「私たち」「電話の中身が」「「入れ替わってるー!!??」」て話。美術部の爽やかな関係性を闇が襲う。見るからに気が重いストーリーだなおい。

まーヤバイよね電話や個人アカウントの中身なんて。見ないのが吉なのは誰しもわかっていることだ。危険性が分かっている俺のようなエンジニアタイプの人間は電話やクラウドに即死的秘密を預けることはない。この感想文とかを途中まで電話でGoogle Keepで書いてるくらい。移動中やハンモックに揺られながら書けるからな。

最近だとChatGPTの履歴なんかもヤバい人がいるのかな? どうだか。これが社会人だったらカネが入ってる口座とかが絡むから、途端に生々しくなる。今は高校生もなんちゃらPayとか交通系ICのアレを電話に入れてるやつもいるから、なかなかまずい事態だよね。

それはともかく、美術部員たちの裏の顔は当然、電話の中だけにはとどまらず、つまり誰もが「俺の闇はお前よりも昏い…」状況だ。過半数がドン引きレベルだが、再生への道も用意されていた。それでも、中には善人もいてよかった。