東芝神奈川100-62和歌山 (NBL)

フロンターレの後援会からお知らせで、タダで入れると聞いて行ってきました、とどろきアリーナ。なんかガラガラ感がある。アリーナ内に東芝の誰かが持ち込んだ無線LANのAPがあったみたいで、Nexus5は位置情報として石川記念武道館とか東芝小向体育館のあたりのポイントを示していた。

東芝ブレイブサンダース神奈川という名前のチームと、和歌山トライアンズという名前のチームが対戦。ウォーミングアップの様子を見ても東芝のほうが強そうに見えた。

私は事情があって第4ピリオド(だかクォーターだか?)の途中で帰ってしまったのであるが、最終スコアをさっき確認したところ、前日と同じスコアになったみたい。圧勝と言っていいだろう。

1点目が入るまでの時間は長かったかな。それを見てこの試合はディフェンス勝負になるんだろうなと思った。序盤は拮抗していたが、最初にディフェンスで差がつき、あとは徐々に攻守両面で差が開いていった感じに見えた。ダブルスコア進行が続き、私が子供と帰途についた時には30点差がついてました。和歌山のでかい選手がイライラしてゴール横のmoltenの看板を倒したり、わざと(?)ロングシュートを外して同じ看板にボールをぶつけたりしていたのにフフッてなった。

あとは…久々のバスケット観戦ということで、正面と逆側のスタンドに座るという致命的なミスを犯したせいで、チアがお尻ばかり向けてくる事態に。そういうことも知っていたはずなのに! あっちにも空席あるのに!!

連れて行った子供はショットクロックの表示が珍しかったらしく、「9秒」「2秒」などと、ずっとショットクロックが止まった数字を見てつぶやいてました。スタジアムDJは必要事項は伝えてくれるものの、ほとんど解説してくれない。

応援は太鼓も入っていた。チアスティックが配られて、それをふくらませて叩いてました。和歌山側はさすがに誰も来なかったんじゃないかと思う。東芝のフリースローのときはほとんど完全に静寂だった。コールは「東芝」で、観衆は東芝の社員率が高かったんだろうな。これがカチグミ・サラリマンの集まりか…。試合前の応援映像でも、選手の在籍する職場の皆さんのパフォーマンスがあったり。ハーフタイムには大久保、憲剛、大島僚太のビデオメッセージがWindowsのMedia Playerで流れた。

バスケは室内で座って見れるし、観戦体験としては悪くない。徒歩圏(とどろきアリーナ)でやって、タダならまた行きたいな。

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