川崎2-0山形 (相澤がスゴい。スゴすぎる)

2010-10-16@等々力

普通に勝ちましたが、この試合を普通に勝たせてくれたのは相澤でした。難なく好セーブを連発して涼しい顔。これなら今後代表に呼ばれたとしても驚きませんね。川島なら1点くらい取られていたんでは?

あとはジュニーニョの得意なプレーによる先制点が大きかった。後ろを向いてボールを受け、一瞬の振り向きざまに一人外して。あのプレーができているのを見ると安心できます。ジュニーニョの復帰後の得点率は凄いですね。リーグ戦13試合で11点という、得点王を狙えるペース。現在の1位が24試合で15点のケネディで、ケネディは20点くらいまでいくでしょう。残り8試合で8~9点いけるかどうかという話。怪我は心配ですが。

憲剛の得点はほぼ伊藤宏樹によるもの。あの場面でプレッシャーを受けながら、よくミドルシュートが得意な選手がフリーになっているのを見つけました。

他に大きいのは稲本。味方の足が止まり危険になりそうなシーンで必ず顔を出してくれる。今季の稲本の加入はでかかったな、と思わせ続けてくれます。川崎に必要不可欠な補強ポイントについてはいずれ語る機会もあるでしょうけど、今季の補強についてはGJとしか言いようがないです。チーム得点王や不動のエースや守護神がシーズン途中で移籍したり、ジュニーニョや憲剛も怪我やら代表やらであまり試合で使えてない状況でこの位置ですからね。

そして順位表と今後の当たりが気になる頃。どうでしょう。

クラブ勝ち点2728293031323334
名古屋54H神戸HセレッソA鹿島H大宮A湘南H東京A磐田H広島
鹿島46HマリノスA新潟H名古屋A川崎A神戸H磐田H京都A山形
ガンバ46A京都H神戸A東京H広島A浦和H湘南HマリノスA清水
セレッソ44H仙台A名古屋H清水A山形HマリノスA川崎A湘南H磐田
川崎44A大宮H磐田A京都H鹿島A東京HセレッソH浦和A仙台
マリノス42A鹿島H広島A湘南H東京AセレッソH浦和AガンバH大宮
清水42A山形H東京AセレッソH湘南A仙台H広島A神戸Hガンバ
浦和41A磐田H山形A広島H京都HガンバAマリノスA川崎H神戸

名古屋はセレッソ鹿島との直接対決を残していますが、それ以外はだいたい勝ち点を期待できる相手が多いので、差をつけていることもあって優位は動かないでしょう。鹿島は強豪との対戦を多く残しているという印象。ガンバは京都神戸東京戦あたりまでは勝ち点を期待できますが、その後の浦和戦から先をどう過ごすか。セレッソは名古屋を叩いておきたいところ。川崎はどうかな。鹿島戦までの3試合でどれだけ勝ち点を確保できるかによって諦めムードになったり追撃ムードになったりしそうですね。

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