大分0-2川崎 (勝ってしまった)

一回書いたのに消えちゃったよorz

大分サポ
ヤマザキナビスコカップで大分は九石ドームことビッグアイに応援行ってきました。アウェイゴール裏には約30人の川崎サポが集合(写真で全貌を確認できます(frontale.co.jp))。少ないですね。大分は意外に近い(羽田から1時間半弱)し、今回は幸運にもバーゲンフェア対象期間だったので交通費は大阪に行くより安いんだけど。まあ大分は空港からが遠いのが難点かな。ホーバークラフトは高速ではあるが値段が高い。あと日曜開催だったという事実も人数を減らしたろう。ちなみにホーバーの同じ便に広瀬なおみさん(応援番組のレポーター)が乗ってました。飛行機も同じ便だったのかもしれない。

スタジアムに入ると、女子高生が寄ってきて接待。大分県の観光に関するアンケートでした。次回のために観光パンフレットを送ってくれるそうです。明らかに人数の少ないアウェイゴール裏はまったりムードで試合開始を待つ。

やがていつもは太鼓とラッパをやっている○崎さんがコールリーダーとなり、30人は冴えない応援を展開。

大分は根本や高松らのメンバーをサブに落としてきた。試合後のコメントを見ると怪我や連戦の影響らしいが、印象としてはカップ戦だと思ってメンバー落としてきやがったな、という。川崎はベストメンバー。この影響で両サイドをマルコンと勇介が切り裂き、起点になる。大分は途中から見るに見かねて根本を出してきたが状況を打開するまでには至らなかった。

前半、何度かあった決定機は行かせなかったが、ゴール前のごちゃごちゃからマルコンが豪快に突き刺して先制0-1。どういう展開だったのかはよくわからなかった。あまり心配のない流れだ。メイン側の副審がオフサイドを大量に取ってくれたので助かった。狙ってオフサイドにしているとは思えんによって。

後半も前半の流れを引き継いで試合を展開。

相手選手では、4番のハゲは気になったな。主審の奥谷さんはスローインの遅延行為で勇介にイエローカードを提示。あれは無罪です。なんてかわいそうな森勇介。その後に削った場面でカードを出してもおかしくないと思ったが出さず。出ていたら勇介は退場でした。この不穏な空気を感じて川崎は勇介に代えて井川を投入。

我那覇に代えて黒津。我那覇は試合には参加していたが前を向けなかった。まあ、出来は悪いというほどではなかったと思う。ポストはできていたよ。黒津は挨拶がわりに軽くポストをこなし、そのままジュニ、勇介、マルクスを介したボールはGKをかわして無人のゴールと黒津の前へ。角度はなかったですがあれを外す黒津ではありません0-2。ただし黒津はこの後フィジカルの弱さを披露し、ポストプレーは転がりすぎて役に立たない。やはり黒津はスピードスター路線でこそ生きる。大分は高松を出してきたが川崎もマルクス→佐原で対抗。佐原はしかし高松にフリーでヘディングを打たす(枠外)などあまり安定感のないプレーぶりを見せつける。まあ、あとは前線で時間を稼いで試合終了。

試合後は挨拶もそこそこに集まりもせずに1本締め、速攻でバンデーラその他を畳んで解散。多くの人は福岡や北九州経由で日曜中に帰ったみたいです。私は別府でのんびり温泉を使い、月曜までいました。

応援がいまいちでも勝ってしまうことを不満に思えるほど、調子こいてますね、今は。

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