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山椒の実

暗殺者の鎮魂 (マーク・グリーニー)

またグレイマンことジェントリーだ。言うほどグレイマンじゃなくて、みんなに顔を覚えてもらえてるよね。いまいちグレイマンとしての特性を活かせてない気がするんだけどなあ、このシリーズ。実際、忍んでいる忍者なんてもはや珍しい世の中だけども。

冒頭、また昆虫に発砲するバカが出てきたけど流行ってるのかな? 撃たずにはいられないんだろうか。まー主人公の発砲は昆虫自体がターゲットではなく効果的だったが。前作の余波でまた古巣を敵に回した状態。

今度はメキシコの麻薬カルテルが相手だ。しかも厄介なディフェンスが必要な状況。相手自体は典型的でわかりやすい悪だが、どうなるの。結局はメキシコ女が最高なんだよなあ。サイズは小さいが美しく強い。前作のカナダ女はひどかったからなあ。

また敵を増やしてラストに向かい、結末は…そう来たか。まさかね。