スティーラーズのRB、通称「Bus」のJerome Bettis(yahoo.com)の生活について。ピッツバーグの寒い気候、家族や仲間、ファンを大切にしている様子や親しみやすいキャラクターを紹介。テレビ番組のレギュラーを持っているらしい。誰にでも声をかけ、誰とでも仲良くなってそうな感じ。ファンからもらった数々のバスのおもちゃを大切にしていた。人気者だ。シリアルにミルクをかけたのが好物というのも子供っぽい。ただ、私はこういう人が近くにいたらかなり苦手かもしれない。 番組では紹介がなかったが、Busというのは彼の体格がゴツくて、パワーでゴリゴリ進むプレースタイルからくる愛称だ。ちなみに組んでいるFBは、Bus Driverと呼ばれているらしい(FBはリードブロッカーになることが多い)。実況のタージンさんはBusをかなりおしてたが、今年はあまり進んでない。でも2001年シーズンに1000ヤード走ってるし力はあるのだろう。
今週は雨のため、一歩も外に出なかった。いま、うちに傘がないというのもある。折りたたみで出かけるというのもねぇ。
DRAG-ON DRAGOONのエンシェントドラゴンをどうしても倒せない。どうしたものか。カエルのような醜い姿が憎らしいが、このカエル形態のときだけダメージを与えているようだ。親機の攻撃はかわせるのだが、無数の子機の攻撃がしつこくて少しずつ体力を削られて撃墜されてしまう。 (追記) 2003-09-23 22:58 34分の死闘の末に倒した。親機の攻撃は普通にかわし、子機の攻撃は射程の違いを利用して撃たれる前に撃つことにした。というわけで子機を壊滅させてから親機を攻撃していたため、長い戦いになってしまった。それぞれの子機は1発当てれば倒せるが、とにかく多い。最終的には1000機以上倒したよ。追尾ミサイルを回避する方法がわかれば、もっと早く親機にたくさん当てられたかもしれない。
NFL Week2。どっちもあまり印象にない。タージンさん濱田さんのコンビ。 最初のシリーズはチーフスの攻撃。自陣25ヤードくらいからの2プレー目、エンプティバックでショートパスを狙った攻撃で#30にいきなりのインターセプトリターンTDを食らう(7-0)。真っ赤な大観衆も出鼻をくじかれ呆気に取られる。 次のチーフスの攻撃は進まず。あわや連続インターセプトかというスローもあり、先行きは怪しい。ランは少し出たけど1st downは取れずパント。スティーラーズの攻撃は自陣40ヤードくらいから。いきなり大パスを通して敵陣10ヤード内まで迫る。ラン2回は進まず、次のパスはTDかと思いきやアウトオブーンズを宣告された。ボールを確保する前に出たという判定。スローを見るとかなり微妙。スティーラーズはチャレンジする。成らず。FGは楽々決まる(10-0)。 次はチーフス、キックオフリターンTD(10-7)。なんだこりゃー、と思っていたらチーフスのブロックに反則があったとのコールがあったが実はスティーラーズのキッカーがリターナーの足を引っかけようとした反則だったので、TDが認められた。 乱打戦になると思っていたが、この後は両軍とも1st downを奪えずパントという展開が続いた。第1Q残り3:33、スティーラーズ#51がインターセプト。直後、ロングパスでTDが決まった(17-7)。しかしチーフスはここまで一度も1st downを取ってない。どうよ。…という画面が出てすぐにランが出て1st downを取った。おめでとう(第1Q残り2:18)。調子に乗ったチーフス#31 Holmesのランがまた伸びる。#31を囮にしたリバースからの#82のランも伸びる。だんだんいい感じになってレッドゾーン侵入。敵陣13ヤード地点で1st downを取ったところで第1Q終了。このシリーズはやはりラン主体で、最後はHolmesのダイブでTD(17-14)。 ここで、破れたジャージを縫う光景が映された。「替えのジャージは意外とないんです。破れたらその場で縫うんです」とのこと。なるほど。 スティーラーズの攻撃は中距離のパスをよく決める。しかしラッシュは全然出ない。パント。チーフスの攻撃はパスも通りはじめ、相手の反則も折り混ぜてレッドゾーンへ。Holmesのラッシュは相変わらず伸びる。最後は残り2ヤードくらいからパスが決まって逆転TD(17-21)。 次のスティーラーズの攻撃は苦労しながらやっていたら、#21にインターセプトされた。そのまま無人のフィールドを走ってリターンTD。TFPは外した(17-27)。ここで前半2 minutes。スティーラーズは2 minutesでどうにか長いFGを決めた(20-27)。50ヤード超。けっこう入るもんだねぇ。 後半はスティーラーズの攻撃はパッとせず。ロスタックル食らい、サック食らい、パント。そんでパントリターンがするする抜けて残り7ヤードまで迫られた。そのままHolmesのランでTD(20-34)。チーフスのリターナーのデータが出たが、今日のリターンだけで199ヤード走っている。すげーな。 スティーラーズの攻撃はランは進まないもののパスが順調でドライブを続け、レッドゾーンに侵入、ゴールラインまで5ヤードまで入ったが、TDパスがインターセプトされてしまうという結末。ここをパントに抑え、またスティーラーズが攻撃をパスでドライブし始めたところで第3Q終了。 スティーラーズの攻撃は成らず、パント。チーフスの攻撃はパスが通りはじめるが潰える。次のスティーラーズの攻撃はZereoueのランが出てくる。しかしスクリーンプレーでファンブル、相手に抑えられる。(第4Q 残り7:50) 次のチーフスの攻撃ではランが主体で時間を消費していく。スティーラーズはこのランプレーを止められず、あっさりゴールラインまで持っていかれる(20-41 残り5:06)。これで終わりっぽいねぇ。スティーラーズは4th down and 15からのギャンブルがインターセプトを食らい万事窮す(残り 3:22)。やっぱ3本差はムリだよなぁ。このまま何事もなく時間が過ぎ去り、試合は終了した。 パスvs.ランというわかりやすいゲームでもあったのだが、インターセプトやスペシャルチームのプレーが試合を決した。
JR中央線、「空前」の工事運休 27日夜〜28日朝(asahi.com)だと。
JR中央線が27日夜から28日朝にかけて、高架化工事に伴って東京・三鷹—国分寺間を中心に大幅運休する。多摩地区と都心を結ぶ大動脈だけに、土日曜とはいえ、約20万人の足に影響する。100年を超える歴史の中で「最大級の運休」(JR東日本)。バス100台を投入するなど大規模な振り替え輸送作戦を展開するが、不安は消えない。
ちょっと煽りすぎではないか? 土曜の夕方16:00頃から本数を減らし、18:00からはほぼ運休(単線で折り返し運転)。終電が21:49東京発。次のは日曜6:00頃からで、完全に戻るのが8:30頃。 中央線はしょっちゅう止まってるから、ユーザは各自別の帰宅手段くらいは用意してるよね。新宿まではいくらでもあって別にどうということもないし、新宿からは西武線や京王線がある。高架化によって自殺(いわゆる「人身事故」)が減り、止まることが少なくなれば、かなりメリットがある。 (追記) 2003-09-28 12:36 なんかトラブってるみたいだな。中央線らしい。<JR中央線>復旧が大幅遅れ 信号装置にトラブル(yahoo.co.jp)を参照。
知らないチームと、2年前にスーパーボウルに出てきた(たしか勝った。私がNFLを見てなかった時期の話)チーム。ブラウンズってたしか移転と名前で若干モメてたんじゃなかったかな。 レイヴンスの攻撃。最初のシリーズの2プレー目、2nd and 9のランで#31 Jamal Lewisがいきなり80ヤードくらいを走りきってTD(0-7)。longest rushing at ravens historyと言っていた。放送に日本語の解説がなく、1st downの黄色いラインも引かれていない。いつもはFOXで、これがCBSだからか? しかしスポーツ中継ってのは猛烈に早口でほとんど聞きとれないよね。日本語でもけっこう速いのに。 次のブラウンズの攻撃は3 and out、あっさりパントへ。ユニフォームとヘルメットがちょっと弱そう。一方レイヴンスの#31のランはまた進む進む。しかし敵陣30ヤード近くまでいったところで行き詰まり、FGも外れる。ブラウンズの攻撃は4人のWRを揃えておいてオーディブル(プレーコールを変えて)、ラッシュを選択。しかしRBがファンブルして相手にリカバーされてしまう。最悪。 レイヴンスの攻撃。いきなり長ーーーいパスを出すがアンキャッチャブル。プロテクションは最高。これを生かして、充分持っての中距離のパスが通って敵陣30ヤード。ここからまた持ってから長めのパスが通った。左奥のWRがフリーになっていた。これで残り1ヤード。J.Lewisのラッシュ3回も進まず、FG(0-10)。第1Q残り1:57。やけに早い。途中切れてるのかな、この放送。 ブラウンズの攻撃。長いパスはインターセプトされそうになるが落としてくれて助かる。クラウドノイズが激しい。やはり生き詰まってパント。レイヴンスのリターナーがファンブルするも味方が抑えてくれた。ここで第2Qへ。 レイヴンスの攻撃はあっさりパント。ブラウンズの攻撃もショットガンからのスナップミスもあってあっさりパント。レイヴンスの攻撃はあっさりインターセプト。あっさりしすぎ?? しかしブラウンズは点取れるかな。…と思ったらまたあっさり行き詰まってFGを決めた(3-10)。あのインターセプトをした選手がブロッカーを探しながらよく走ってたからフィールドポジションが良かったのだな。 そしてレイヴンスの攻撃。J.Lewisがあっさり走り切ってTD。…と思いきや攻撃の選手がホールディングしていた。レイヴンスのQBのボールは低めに集まっているような気がする。パスが通らないながらもFG決まって3-13。両軍、何度かプレーした後、前半の2 minutesへ。 レイヴンスの攻撃もパッとせず、FGへ。長めだったが決まった…しかしフォルススタート。5ヤード罰退してまたFG。50ヤード以上あったけど決まった(3-16)。観客は大喜び。前半残り1分ちょっと。 次のブラウンズの攻撃、ショットガンからのパスがいきなりインターセプトされたように見えたが、両足がついてなかったのでパスインコンプリート。けっこう余裕あったと思うんだけど、味方の選手と交錯したときに足をつけそこねたようだ。しかし3 and outでパント。いつになったら進むようになるのだろうか。このまま前半終了。どう見てもレイヴンスが勝つでしょこれは。 第3Q、レイヴンスの攻撃でパスをキャッチしたか落としたかでチャレンジ。見えにくいが、スローでは確保する前に倒れてはいるが、ボールは地面にはついてないように見えた。しかし判定はくつがえらず。次のプレーでQBがファンブルするが味方が押さえた。あそこまでプレッシャーを受けて片手でボール持ってたら落とすよ。パントへ。このレイヴンスのQB#8 Kyle Bollerはドラフト1巡のルーキーなんだな。なるほど。 ブラウンズの攻撃。パスキャッチした選手がボールを落とし味方が押さえたが、インコンプリートの判定。次のパスもキャッチした選手が落とし、相手が取って走り出すが、インコンプリートの判定。…ちゃんとキャッチしてるようにも見えるのだが。3つ目のパスもインターセプトされそうになるが助かり、パントへ。相変わらず、なんだかなぁという見所のない攻撃。このパントリターンはすばらしく伸びて、レイヴンスは敵陣26ヤードからの攻撃。少し進んだがエンプティバックからパスしようとしてQBが後ろから襲われてファンブル、相手にリカバーされる。ブラウンズの攻撃。自陣20ヤードくらいからランとパスを折り混ぜつつ意外に進んでレッドゾーンに侵入。今までで一番いいドライブ。しかしFGになる(6-16)。 レイヴンスの攻撃はいまいちでパント、ブラウンズの攻撃もいきなりの長いパスはインターセプトされる。レイヴンスの攻撃はまたいきなりQB#7がそれほどプレッシャーも受けてないのに投げそこねて自爆ファンブル、相手にリカバーされる(#8 Bollerは痛んでた)。この一連のなんだこりゃで見るのをやめようかとも思う。ブラウンズは敵陣22ヤードからの攻撃になる。ここからゴールまで5ヤードってとこまで進めて、#85へのTDパスが通った(13-16)。ラッシュは出ないけどパスが通りはじめたのが光明か。 次のシリーズも#8は出てこない。第4Qへ。ここでJ.Lewisのラッシュがするりと抜けてTD(13-23)。この男はここまでで258ヤード走っている。23キャリーで、平均10ヤード越えてるよ(おいおい)。絶好調だな。どこまで走るのだろう。 J.Lewisのランは第4Qになっても衰えない。だいぶ疲れてるのだが、#29が出るプレーにもLewisが出たさそうにしている。278ヤードがNFL記録で、277ヤードまで走った。と思ったら次に出たときに3ヤード走ってあっさり抜いた(280ヤード)。1st downは取れずパントにはなったが…すごい。おめでとう。 ブラウンズの攻撃は4th down and 2からギャンブルするがサックされてしまう(残り5:25)。終わりが近づいている。あとの興味はJ.Lewisの記録がどこまでいくかだけか。300ヤードいったら伝説。そしてとりあえず2回のランで稼いで293ヤード。ここに至ってまだ進むのだからすごい。#39も進む。またJ.Lewisが出てきて295ヤード。というわけでいつのまにか敵陣10ヤードにきていた。もう、ラッシュだけやってりゃ進むって感じ。QBは楽だ。しかし残り2ヤードで行き詰まってFG(13-26)。ここで2 minutes。13点差だから2本TD決めないとだめだ。たぶんムリだろう。 …ムリだった。3rd down and 27でサックされ、4th down and longからのロングパスをインターセプトされてそのままTDを奪われる(13-33)という惨状に終わった。
ロンドンで怪人が活躍(cnn.co.jp)しているらしい。
車のタイヤに留め金をはめ、移動を不可能にする違法駐車対策が実施されている英ロンドンの路上に、水色の全身スーツ、金色のパンツ、マント、手袋、ブーツ、そしてゴーグルを身に付けた「怪人」が登場、電動機「アングル・グラインダー」で留め金を次々と切断し、市民の話題を集めている。
コスチュームだけはやりすぎだと思う。道路への駐車という行為が交通事故を誘発することはよくあるようだが、違法駐車か合法駐車(って言うの?)かがその分かれ目になっているのかどうか。
英携帯電話の販売会社社長、「電子メール禁止」命令(cnn.co.jp)の報が世界を駆け巡っている。社内での電子メールを禁止した。私用、公用ともに禁止。ただし社外の人とのやりとりだけは残す。
知らぬ間に、会社が電子メールに侵略されていた
こういう判断もありかな、と思う。自分がこんな命令受けたらどうしよう。
印象のないパンサーズと昨年スーパーボウルを制した守備のチーム、バッカニアーズの試合。Week2。おもしろくなるかどうかについては不安が多い。実況解説はタージンさんとディフェンスの選手だった石田さん。 最初のシリーズでバッカニアーズはバランス良くパスとランを組み合わせて1st downを積み重ねるも敵陣35ヤードで潰える。次のパンサーズのシリーズは自陣20ヤードからだが、これも調子良く1st downを積み重ね、いい感じでレッドゾーンへ侵入。プロテクションもすばらしい。どうしたバッカニアーズディフェンス。まあしかし最後に守りきってTDは奪えず、FG決まる(3-0 第1Q残り2分)。両軍とも時間を使っていい攻撃を見せた。 第2Qはバッカニアーズの攻撃はやっとのことでレッドゾーン目前に迫りFGを蹴るがなんとこれがブロックされて得点ならず。パンサーズは自陣48ヤードくらいかな、いい位置で攻撃がはじまる。しかしこれを全く生かせず3rd down and 24から4th down and 17でパント。調子には乗れない。バッカニアーズのオフェンスは自陣2ヤードくらいから。そのまま攻撃を続けて2 minutesへ。両チーム反則が多い。 しかし時間を使いながらレッドゾーンが見えてきたバッカニアーズだが、ブリッツを受けたQB Brad Jhonsonが苦しまぎれに投げたパスはインターセプトされてしまう。10ヤード地点でどうにか止めるが苦しい。そしてパンサーズの攻撃中もイエローフラッグは飛びまくる。TDは奪えずFG成功(6-0)。そのまま前半終了。第2Qは反則が異様に多いこともあって、どちらも攻撃がリズムに乗れなかった。 後半に入ってもイエローフラッグは飛びまくる。選手はそれでカリカリしてまたパーソナルファウルを犯したり…悪循環。というように特に良いプレーが続いたわけではないのにゴールラインに迫ったパンサーズがTDまでは奪えずFGを決める(9-0)。続くバッカニアーズオフェンスもロスしただけでエンドゾーンからのパント。このプレーにもばしばしイエローフラッグが飛ぶ。もう、どうにかしてよ。つまらん。 …と思って眠ってしまったが、第4Q終了間際、9-3の状況でバッカニアーズがK.Jhonsonへのパス(?)でTDを決めて残り時間が0:00になり、TFPがまたブロックされてオーバータイムに突入した。オーバータイムは見なかった。まあいいや。 …パンサーズが勝ったらしい(yahoo.com)。あとTDパスを受けたのはK.JhonsonじゃなくてMcCardellだったみたい。
髪を切りに出ようと外に出たら雨が降っていたのでやめた。というわけで黙って日テレを見る。東京Vあんまり人気ないけど、テレビ局がついてると強いね。やはり液晶の先の味の素スタジアムも雨が降っていた。客はあまり入っていない。屋根があるところに集中しているようだが、バックに映る客席に誰もいないと寂しい。C大阪の大久保はベンチに入ってない。森島西澤の2トップ。とりあえずこの中だと森島のゴールを見たいな、と思う。 たぶん開始5分くらい(?)だったと思うが、いきなり右からのセンタリングに森島が反応してゴールを決めるがオフサイド(ジーザス!)。前半22分、東京VのFW平本が右サイドからのパスをそのまま横に流しながら振り切り、シュートしたらあっさり入った(0-1)。5分後くらいに、短かい縦パス2本から森島が抜け出してゴール右スミへのシュートが決まった!! これは美しい。東京Vはエムボマから左に振ってのセンタリングをつないで外から平野(?)という選手がミドルシュートをかますがキーパーがはじく。コーナーキックもキーパーのパンチングが弱くシュートまでもってかれたりして(ただし枠には飛ばず)、だいたい東京V押し気味のまま前半終了。 ハーフタイムの中断を短かくするために後半だけ生中継だったようだ。 後半、雨が激しくなってきた。この、画面が粗いのは雨のせいかな。後半もだいたい東京Vが押し気味。いい感じのミドルシュートも出ている。C大阪は基本的にカウンター。森島の1トップっぽい感じ。C大阪は#5のでかいDFががっちり守って活躍している。誰だ。ジョアン(cerezo.co.jp)らしい。元ブラジル代表か。 そんなことを調べているうちに、いいパスを受けた右のエムボマがDFを2人充分に引きつけておいて左の平本に絶妙なパス。これをシュートにいった平本のシュートはキーパーと交錯し、笛が鳴ってPK。エムボマのPKは強烈に決まった(1-2)。後半16分。 再開後すぐに、今度はエムボマが個人技で抜けて同じようにキーパーと交錯するが今度は笛鳴らず。さらに押す東京Vは左寄りのいい位置のFKはキーパーがはじく。 C大阪はケガした選手を交代させて御給という珍しい名前のでかいFWを入れた。これじゃ森島がよけいに小さく見えちゃうよ。まあこれで遠目でも森島がわかるという利点もある。これを機にC大阪はカウンター戦術をやめて前からプレスをかけはじめる。高い位置でボールを奪ってから西澤がヘッドで後ろにそらそうとするが果たせず。そして後半21分、左からのクロスに御給がつめたところをキーパーがパンチング、ペナルティエリアの真ん中にこぼれたボールに反応した森島が押し込んだ(2-2)。ハットトリック直前か。 エムボマout、#20in。ていうか小さい…飯尾じゃないか。ここからどちらのチームも激しめになってくる。応援の声もヒートアップしてきた(ような気がする)。東京Vは右FKからのヘディングがポストに当たってこぼれたボールを飯尾がシュートするも枠を外す。C大阪、御給からのスルーパスに森島が反応するも合わず。東京V、ペナルティエリア内でボール回しまくった末にラモンが決めてゴール(2-3)。西澤out。 東京Vはペナルティエリア内若干左寄りの位置からラモンがシュートもキーパーはじく。右コーナーキックからの強烈なヘディングもはじかれ、さらに左に振ってヘディングは角度がなく外れた。猛攻。東京Vはさらに攻め続け、右スローインからペナルティエリア右寄りからのシュートもはじかれる。その右コーナーキックからのヘディングが入った(2-4)。後半38分。これでほぼ決まりか。C大阪はなかなか攻撃にならないが、ボールを奪ってからディフェンスラインで落ちつかせてロングボール、みたいな感じにしてきた。 ロスタイムは2分。ロスタイムも東京V押し気味でどうということもなく終わる。 C大阪は森島のがんばりが目立つ。中で前で。代表も、大久保じゃなくて森島でいいじゃんという感じ。年齢が心配なのかもしれないけどさ。