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川崎5-3柏 (ついに開幕…装備について考えさせられた)

雪は止み、着膨れした人々が等々力に集まった。私もぶくぶく状態でしたが、それでも寒かった。前日からピッチに降り積もっていたであろう雪は綺麗に除雪され、トラック部分に積まれていた。大変だったろうなあ。自分は、もうちょっと着込まないと快適には過ごせないと知りました。昨年配られたニット帽がないとやばかった。これからサッカーは冬がメインになるわけだから、観客側の装備には一考の余地あり。メモしておこう。

試合自体は、新加入選手も実力を見せつつエリソン前半ハットトリックで圧勝…と言いたいところだが、内容的にはフルボッコにされた試合だった。決定力だけでスコアを動かして勝った、って感じでしたね。90分のほとんどは、ずっと柏のターンでした。よく3失点で済んだものだし、5点取れるほどの攻撃回数はなかった。ブローダーセンも、強いチームに入って世界を目指すんだと思ったはずなのに、アテが外れたかもな。たまにこっちのターンが一瞬来たと思ったらほとんどが得点になった、と。それはそれで嬉しいけれども、プレーは柏の上手さだけが印象に残ってしまう。

プラスティックの神

紙とプラの区別がつかない若者たち、という老害文を書きたくなって、はや何年経つのか。カップヌードルの容器が紙になったのが2008年4月。もうすぐ18年になる。日本では成人年齢であって、産まれてから選挙権を持てるまでの歳月に当たる。

カップ麺の容器一つを取ってみても、カップヌードルやカップスターとかは紙だしどん兵衛とかUFOはプラなわけだよ。これを正確に分別せよとか、どういうこと? と思う。末端に責任を押し付けすぎなんじゃなかろうか。

アルミ/スチール缶とペットボトルのように、プラと紙の分別を自動でできるようにする技術が一般化してくれればいいんだけどな。燃やすやつと資源(紙/プラ/ビン/缶/ペット)の2種類くらいなら区別できる人の割合も増えるだろう。およそ倍程度までは行けるんじゃないかな。こういうのを分別するの人間よりもAIが適してると思うんだよね。

前述の通り、最近の若者はプラと紙の区別がつかないわけだ。実際ツルツルだからってプラとは限らないしマットな手触りでも紙とは限らない。見た目や手触りで感じ分けるには似すぎている。プラにはプラと書いてあるから分かるだろ、と思いきやこれが全部に書いてあるとは限らない。外箱(これ自体も紙やプラだ)にプラと紙が並列で書いてあったりして、プラ自体にプラと書いてあるという限定はできないし、紙自体に紙と書いてあるという限定はできない。むしろほとんどの場合は書いていない。プラ部分に「フタは紙です」という情報が書いてあるってわけ。どうなってんの。認知負荷(Cognitive Load)ガー

永劫

エコバッグってあるじゃないですかエコバッグ。最近、紛失しまして。由来はと言うと武蔵小杉東急スクエアのオープニング記念で配っていた単色紺色の品。これをずっと使っていた。リクルートスーツ色だから冠婚葬祭に使える(?)。

そしてこれは記念品ゆえもらった時期が明らかで、使用期間が判明している。2013年4月のオープンの当日ではなかったと思うけど割とすぐの時期にもらったからね。いや1Fのスーパーのオープンがちょっと遅れて、そのスーパーでもらったんだっけ。まあどっちでもいいか、もらってすぐに使い始めたあいつが実際、マイファーストエコバッグだったりする。今は2026年1月だから、つまり12年9ヶ月くらいだ。なかなか物持ちがいいでしょう。近年は相当にボロボロでしたけど、頑張ってくれました。それゆえなくしたのは残念でした。

エコバッグをエコバッグたらしめるもの。それはつまりエコの部分。初期コストは大きいが繰り返し使うことでエコを実現する。…と聞くとエコバッグがただのバッグでなくエコバッグになるラインが気になるけど、それは35回ほど使った頃だと聞きました。標準的なエコバッグの一生は、レジ袋35枚の一生分くらいのリソースを消費するらしい。ヤツは使用頻度が高かったから、利用回数は1000回では済まない。まさにエコバッグという概念を体現したかのような逸品だったわけだ。すごい!

正月休みが終わる

正月休みが終わってしまいました。なんか今年は妙に短かいような。年齢が高くなったから時空の感じが変わったのかもしれない。このオレが、何も成し遂げることなく休暇を終えるとはね。

世界情勢的には不安定な要素は昨年の年始と変わらずですかね。少し増えた? どうなるんでしょう。日本という括りで見ても不安定な感じはあるんだよなー。とりあえずウチ的には住宅ローンの金利が目下最大の関心事ですが。あとiRobotがついに潰れた事件も。ルンバファンとしては辛かった。純正パーツはもう手に入らないのかな。

米騒動も続いている。なんだこの価格は。「あきたこまち」が妙に安いので買っているが、不作なのに無理やりパッケージにしたのか分からんけど、不味くしか炊けない…ブランド米でこういうことするのか。高い米を頑張って買うか、炊き方で頑張るか。米に限らず食材のインフレはやばい。中高生男子数名を抱える当家では、とりわけこの苦しみが大きい。水道水でも飲んで腹を膨らませるか。

監視の問題

このサーバは、メールの転送設定をして、置いておくサーバになってまして。全体的にはWebサーバ類もまとめて、1枚のdocker composeでサイトのほぼ全てが構築されている。

メールはpostfixのコンテナを立ててやってるんですが、最近イメージを更新したタイミングで落ちていることに気づかずに2週間くらい放置されていました。restart設定で起動→失敗のループが続いていた。

この起動ループは手加減してやってくれるので、急激に負荷が上がったということもなく、害は少ない。少ないけど、多くのSPAMメールを受け取れなかったから、良くない状況ではあった。なんかおかしいと思ったんだよね。それを思うまでに2週間を要したのは恥ずかしい。

というわけで監視を入れようと思った。このサーバの通知はntfy.shを使っていて、syslogのパターンを見てunattended-updateでリブートが予定されている時に通知する、といった機能は入っている。コンテナの死活監視はどうするか。監視と通知のシステムを入れるのがいいんだけど、サーバ自体がスペック低いやつを使ってるから、簡易なものにしたい。

浦和4-0川崎 (シーズン終了)

他会場では鹿島が順当に勝ちを収め、リーグ優勝。おめでとうございます。強かったですね。

で、埼スタだ。「埼玉スタジアム2○○2はなんで2002なのか知ってる? 浦和美園駅から2002メートルの距離にあるからだよ」「なんでそんな嘘つくの」いつもあの通りを歩くと、2002年のワールドカップを思い出しますね。私はスポンサーチケットで…この話は前も語ったからやめとこう。行くたびに街並みの発展が見られて、なんか子供の成長を見る親のような心境になってしまう。ヨシヨシ。そして今日の試合はというと。

来季どうすっかなー

…という感じの試合だった。入りも悪く、鈍い動きも改善されない。相手ボールに食いついても迫力に欠け、遅れて強めに行ってファウルを取られる。前半は最小の点差で凌いだものの、後半の思い切った交代策も効果は低く次々に崩されて失点を重ね、貴重な7位の座を浦和に明け渡すことに。最終的には4点で済んで良かったとすら思えたよ。前半だけで4-0にされてもおかしくなかった…ということは、実力の倍は頑張った? 重症だなあ。これがシーズン序盤だったら立て直しは困難だったろうから、ここでシーズンが終わってよかった。移行期間の半年を使って構築すれば新シーズンには何かが強化されているんだろうか。

川崎1-2広島 (ホーム最終戦)

引退する安藤や車屋、退団するソンリョンやジェジエウといった面子がメンバーに並ぶ。GKサブ2人はリーグ戦ではなかなか珍しい。

試合の方は広島のゲームになりました。チャンスほとんどなかったよな。後半のマルシーニョのクロスにエリソンが吹かしたやつくらい? 枠内はいつものように何もないところから突然ゴールを決めた伊藤のシュートくらいだったんじゃないか。

それにしてもこの4人に契約延長のオファーを出さなかったのは川崎的には割と事件ですよね。それで車屋が引退を選択したのも驚いたが。今日はフル出場、サイドに移ってからも持ち味は出せていた。年齢的に見ても、まだやれる身体を持っている。

セレモニーは感動的だった。安藤と同期入団の登里はビデオメッセージに飽き足らず、実物がサプライズ登場。

次の今季最終戦はアウェイ浦和戦。7位8位決定戦みたいな、しまらねー感じになったけど、いい試合になるといいなあ。

川崎1-1岡山 (首都移転案)

もういいよ首都は岡山で。西にあるし、そこそこ便利でしょうよ。晴れも多いって言うしさ。そんな気分の帰り道。

どちらもJ1残留は確実、上位進出もあまり望めないという試合。残り3試合に、どんな気持ちで臨むのか。来季につなげる? どうなんだろう。今日は消化試合にしては盛り上がったと思いますね。

ブローダーセンの壁を突破できず、終盤に相手に当たってコースが変わった1点のみ。これを守りきってヨシとするか…という気分になっていたが、妙な攻めっ気を見せた挙句にロスタイムの失点。なんなんだろうこの流れ。

川崎5-3清水 (川崎っぽいよねこういうの)

なんだか久しぶりに感じる昼開催。土曜の昼という絶好の時間帯。清水からもだいぶ来てました。やはりいいですねこの時間は。のんびり昼飯とビールを胃袋に放り込みながら眺めるウォーミングアップ。ジェジエウ復帰は嬉しい。これで佐々木にかかり続けてきた負担も軽減されるかな。

今日も前半は完璧でしたね。最後ワンチャンスで1点取られたところ以外は、チャンスも作らせずに得点を重ねる一方的な展開。まさに川崎の試合。このまま後半も…と思ったけどそうはいかなかった。VAR連発でPK2本も与えてしまう。まあPKは3本の可能性もあったけど、セーフだったのはギリギリボールに触っていたという判断か。それ以外に、クロス対応もかなり危なっかしいし、守備は改善の余地が大きいのでは。シーズン終盤になっても伸び代しかないっすね。これもまさに川崎の試合だ。

一応今日はWINNERで川崎の大量得点は固いなと思っており、そのように突っ込んでいました。柏であんな負け方をしてホームに戻り、対戦相手はあの清水。DFラインには不安があるが伊藤達哉もマルシーニョもあんな交代させられて鬱憤も溜まったことからして。前半で4-0にしたときは「その他勝ち」の1本だけにしておけば良かったとすら後悔したんだが、そのあとはドキドキしっぱなしでしたね。「その他引き分け」の可能性が…そこまでは読めないって。結果的には5点目を取ったシーン、試合前に100試合出場を子供に祝ってもらった河原が根性であのスペースに上がって決めた得点が大きかった。

川崎3-1柏 (カップ戦準決勝第1戦:これは厳しいな…)

開始2分で三浦が負傷、大島も終盤出てきてすぐに担架で運ばれていってしまった。勝ったはいいけど、日曜の試合はどうするんだ。っていう感じの結果になった。

前のリーグ柏戦はDAZNで見てたけど、前半はDFの間に通されまくってズタズタにされ、唐突な得点で凌ぎつつ後半持ち直して最後はドローになっていた。今日は前半かなり良かったですね。狙った局面で決して相手に自由にさせない、川崎っぽい試合。修正してきた感じがあった。前半は相手に当たってゴラッソになったやつと年1(?)ミドルの2-0で折り返す。年1ペースでも、あれを決めてくれれば文句はないでしょう。後半は柏が盛り返してワンサイドゲームになり、「早く大島出せよ!」と思っていた。思っていたが、実際に出てみるとあまり見せ場を作れないまま、プレー時間15分で怪我だもんな。3点目のところでボール奪ったのが大島で、そこで痛めた感じか。伊藤達哉は恒例の見事な落ち着きでシュートコースを見つけた。宮城はかなり効いていた。