桜の花びらが舞い落ちる中、期待に胸を膨らませて野津田に行った日のことを昨日のことのように思い出します…そんな卒業式の挨拶はいいとして、今年も野津田参りに行ってきました。
昨年の反省を活かし、行きは多摩センターからシャトルバス、帰りは駅まで徒歩にしてみました。行きは楽ちんだし、帰りも帰りでなかなか快適でした。出口が近くてスムーズに退場できる。ノーストレスだ。
ただし、この徒歩を他の人にオススメできるかというと、できませんね。理由は歩道の作り。歩道が途切れることはないんですけど、たとえば試合終了後に3000人が歩ける歩道かというと、無理なんじゃないかなと。貧相ってわけでもないけど、大人数が通れるほど豪華ではない。つまり少人数なら安全に歩行できると思います。途中からは歩道も立派なものになるけど、序盤がちょっとね。誰もがためらう距離は、正直健康な大人にとっては大したことないし、街並みも素晴らしいものがある。古風な街並みからアップダウンを経てニュータウンの巨大建造物群へと。ダイナミックで、かなり楽しめると思いますよ。道中、良い感じの桜の木もあった。街灯の有無はあんまり確認しなかったですが、夜はやめたほうがいいかもしれませんね。あと上り坂のあたり(上ったところにキヤノンの施設がある)の勾配はキツさがある。