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川崎3-2浦和 (課題が減った)

桜ももうすぐ散り果ててしまいますね。道中、花に混じって葉っぱが出てきていました。今年は天気が良くない日が多かったなあ。青空+桜、というシーンを数えるほどしか見ていないことに気づく。

というわけで久々にホーム等々力に向かう。今季なかなか勝てていない同士の対戦。なかなか重たいな。川崎としては昨シーズン最後にアウェイで0-4を喰らった記憶が残っている。アレはなかったよなあ。やりたくない。気が重い。なんか足が進まないけど、なるべく気にせず前へ。

相手どうこうは置いておくと、国立の惨劇を町田で少し回復して等々力に戻ってきたからには、勝ちしか考えたくないわけだ。試合はどうか。

割と課題が減ったなって感じでした。開始直後の失点やカウンターの守備が脆すぎるとか、プレスに行く時にバランスを壊しすぎなんじゃないかとか、いろいろあるにはあるが、底は脱したかなって感じでした。この状態で来週鹿島のレッスンを受けられるのは大きいのでは、と。

町田1-1川崎 (立て直し)

桜の花びらが舞い落ちる中、期待に胸を膨らませて野津田に行った日のことを昨日のことのように思い出します…そんな卒業式の挨拶はいいとして、今年も野津田参りに行ってきました。

昨年の反省を活かし、行きは多摩センターからシャトルバス、帰りは駅まで徒歩にしてみました。行きは楽ちんだし、帰りも帰りでなかなか快適でした。出口が近くてスムーズに退場できる。ノーストレスだ。

ただし、この徒歩を他の人にオススメできるかというと、できませんね。理由は歩道の作り。歩道が途切れることはないんですけど、たとえば試合終了後に3000人が歩ける歩道かというと、無理なんじゃないかなと。貧相ってわけでもないけど、大人数が通れるほど豪華ではない。つまり少人数なら安全に歩行できると思います。途中からは歩道も立派なものになるけど、序盤がちょっとね。誰もがためらう距離は、正直健康な大人にとっては大したことないし、街並みも素晴らしいものがある。古風な街並みからアップダウンを経てニュータウンの巨大建造物群へと。ダイナミックで、かなり楽しめると思いますよ。道中、良い感じの桜の木もあった。街灯の有無はあんまり確認しなかったですが、夜はやめたほうがいいかもしれませんね。あと上り坂のあたり(上ったところにキヤノンの施設がある)の勾配はキツさがある。

川崎0-5マリノス (国立ホーム?)

はるばる県境を越えて出かけてみれば、ひでー目にあった。

あんな国立(クソスタ)でホームゲームをやろうなんてこと、金輪際考えないで欲しいですね。分かったか。万が一、次やるとしたら、せめて0-4くらいにとどめて欲しい。

しかし0-5敗戦はちょっと記憶にないですね。自分は2004年より前のことは知りませんが、ワーストでは? なんかむかしドイツのどっかのチームとの有料練習試合でそのくらいになってたような噂を聞いた気がするが、行ってないし、練習だし。

しかも今日はお相手がマリノスという最悪オブ最悪。しかも相手はそんなに状態良くなかったですよね。開始1分でVARオフサイドで松長根の得点が取り消されたところまではまあ行けそうな感じはあったんだよな。なんか余裕っぽいなと。しかしカウンターで簡単に破られまくった。あとセットプレーか。

なんというか、プレーするたびに失点していく感覚。慣れちゃダメだよねこんなことに。

ヴェルディ0-2川崎 (いったん快勝)

これで一息つけるな…試合終了後、そう思ってしまった。いや次だぞ次。次の次もだぞ。これから大事な試合が続くぞ。そう言い聞かせながらの帰り道。

開幕からここまで、少しずつ上向いてきている。相手との力関係もあるが、これで惨状は脱したかなあ。今日のヴェルディは上位に位置しているし、それなりに評価は高い状態だからね。まあそういうわけで試合前は順位表を眺めながら、ひどい順位表になったものだと思ったものだよ、ホントにさ。試合後もそんなに上下は変わってないけど、だいぶ違う景色になった。

今日は会社を抜け出して向かいましたが、味スタだと自宅から行ったほうが圧倒的に近い。定時ダッシュ味スタは初めてかな…まあこんなものか、という感覚は掴めた。キックオフには間に合う。コンビニにすら寄らずに行くことで、何とかなった。

前節復帰した大島はベンチ外。DFラインは松長根をサイドに置いて守備を整備した形。前はマルシーニョ、エリソン、紺野を並べた。全体的には、悪くなかったんじゃないでしょうか。リードしてからも慌てない。守ってばかりではなく脅威を見せていた。

川崎2-2水戸 (最大勝ち点)

スタメンを見る限り、これは勝つだろうなと思った。個人の能力差で押し切ってこれまでの問題は先送りされるだろうと。蓋を開けてみれば。

多摩川河川敷では気の早い桜が咲いていた。そういえば先週も咲いてたよな。入場時にフリースブランケットが配られる。割と暖かい日和だったし、もう春になると使わねーだろーな、などと思っていたけど、キックオフの頃にはだいぶ寒くなってきて使うことになった。あって良かったフリースブランケット。むしろ、もうちょっと厚着してくるんだったと後悔した。

試合的には相変わらず、良くない。こぼれ球をクリアできずに2失点したところはしょうがないとしても、攻撃シーンでは相手を慌てさせることがほとんどできていない。なんなんだろうな。まあ水戸がしっかりゴール前に人数揃えて守ってたと言うのもあるけど、予測の範囲内のプレーしかしてないというか。これから春になって同じようなプレー続けてたら、試合中に眠くなっちゃうよ。…そういうのも幸せな時間なのかしれないけどある種。後半のチャント編成(永遠に「世界へ響かせ」を続けていた)も特殊だったけど、水戸に0-2というスコアもそうだし、盛り上がりどころの少ない試合という要素も含んだものだろう。

川崎1-2東京 (連敗は印象悪いぞ)

FC東京に連敗ってのはやばいな。危険信号だ。しかもホーム。

今日は前の2試合よりは微妙にマシになった気がするが。後ろで回してても全く前に進められない、苦し紛れに蹴ってあっさり回収される、という状況は微妙に前の2試合よりは改善傾向? いやそんなこともないか。全体的には相変わらずではある。どうしちゃったの川崎。そこに苦労するチームではなかったはずなのだが。安定して前に進めない状況を早くなんとかしないと、観衆はストレスしか感じないぞ。

なんか3試合見て、ここから強くなる気がしないんだよなあ。昨シーズンも途中からは流れと無関係に伊藤がゴールを決めまくって帳尻を合わせた感じで、出来の良い試合はあまりなかった。今季はさらに悪い。

まあでも、山原のシュートは芸術的だった。私はメインスタンドに座ってたので、とてもいい角度で見えた。

千葉0-0川崎 (おかえり?)

久々のフクアリへ。いやー懐かしい。ちょっと見ない間にまた周辺が栄えていらっしゃって…っていつ以来だと思ったら2009年以来でした。「ちょっと」が長すぎるんじゃー。

先日とは打って変わってポカポカ陽気。厚着し過ぎた…天気予報を信じれば良かった。ビールがうまい。試合は見やすいし。言うことなしですね。

試合の方も先日とは打って変わって得点が入る感じがしないという。こういう時に決める伊藤達哉もらしさは見せてくれたが得点は遠かった。0-0のまま試合は終了し、この半シーズン特別ルールのPK戦でボーナス1ポイントゲットして帰ることに。

先日の柏に習ってキックオフのコートを変える作戦を取ったけど、あんまり意味ないんじゃないかなあ。おそらくたぶんもしかしたら日光がどうとか、そういう理由だと思うけど。等々力の場合は風向きがどうとか言われてますが、どうなんだか。

まあ久々の千葉県、久々の蘇我駅、久々のフクアリ、久々の昼からスタジアムでビール(こないだは寒過ぎて飲めなかった)ということで、楽しめた1日になりました。

川崎5-3柏 (ついに開幕…装備について考えさせられた)

雪は止み、着膨れした人々が等々力に集まった。私もぶくぶく状態でしたが、それでも寒かった。前日からピッチに降り積もっていたであろう雪は綺麗に除雪され、トラック部分に積まれていた。大変だったろうなあ。自分は、もうちょっと着込まないと快適には過ごせないと知りました。昨年配られたニット帽がないとやばかった。これからサッカーは冬がメインになるわけだから、観客側の装備には一考の余地あり。メモしておこう。

試合自体は、新加入選手も実力を見せつつエリソン前半ハットトリックで圧勝…と言いたいところだが、内容的にはフルボッコにされた試合だった。決定力だけでスコアを動かして勝った、って感じでしたね。90分のほとんどは、ずっと柏のターンでした。よく3失点で済んだものだし、5点取れるほどの攻撃回数はなかった。ブローダーセンも、強いチームに入って世界を目指すんだと思ったはずなのに、アテが外れたかもな。たまにこっちのターンが一瞬来たと思ったらほとんどが得点になった、と。それはそれで嬉しいけれども、プレーは柏の上手さだけが印象に残ってしまう。

プラスティックの神

紙とプラの区別がつかない若者たち、という老害文を書きたくなって、はや何年経つのか。カップヌードルの容器が紙になったのが2008年4月。もうすぐ18年になる。日本では成人年齢であって、産まれてから選挙権を持てるまでの歳月に当たる。

カップ麺の容器一つを取ってみても、カップヌードルやカップスターとかは紙だしどん兵衛とかUFOはプラなわけだよ。これを正確に分別せよとか、どういうこと? と思う。末端に責任を押し付けすぎなんじゃなかろうか。

アルミ/スチール缶とペットボトルのように、プラと紙の分別を自動でできるようにする技術が一般化してくれればいいんだけどな。燃やすやつと資源(紙/プラ/ビン/缶/ペット)の2種類くらいなら区別できる人の割合も増えるだろう。およそ倍程度までは行けるんじゃないかな。こういうのを分別するの人間よりもAIが適してると思うんだよね。

前述の通り、最近の若者はプラと紙の区別がつかないわけだ。実際ツルツルだからってプラとは限らないしマットな手触りでも紙とは限らない。見た目や手触りで感じ分けるには似すぎている。プラにはプラと書いてあるから分かるだろ、と思いきやこれが全部に書いてあるとは限らない。外箱(これ自体も紙やプラだ)にプラと紙が並列で書いてあったりして、プラ自体にプラと書いてあるという限定はできないし、紙自体に紙と書いてあるという限定はできない。むしろほとんどの場合は書いていない。プラ部分に「フタは紙です」という情報が書いてあるってわけ。どうなってんの。認知負荷(Cognitive Load)ガー

永劫

エコバッグってあるじゃないですかエコバッグ。最近、紛失しまして。由来はと言うと武蔵小杉東急スクエアのオープニング記念で配っていた単色紺色の品。これをずっと使っていた。リクルートスーツ色だから冠婚葬祭に使える(?)。

そしてこれは記念品ゆえもらった時期が明らかで、使用期間が判明している。2013年4月のオープンの当日ではなかったと思うけど割とすぐの時期にもらったからね。いや1Fのスーパーのオープンがちょっと遅れて、そのスーパーでもらったんだっけ。まあどっちでもいいか、もらってすぐに使い始めたあいつが実際、マイファーストエコバッグだったりする。今は2026年1月だから、つまり12年9ヶ月くらいだ。なかなか物持ちがいいでしょう。近年は相当にボロボロでしたけど、頑張ってくれました。それゆえなくしたのは残念でした。

エコバッグをエコバッグたらしめるもの。それはつまりエコの部分。初期コストは大きいが繰り返し使うことでエコを実現する。…と聞くとエコバッグがただのバッグでなくエコバッグになるラインが気になるけど、それは35回ほど使った頃だと聞きました。標準的なエコバッグの一生は、レジ袋35枚の一生分くらいのリソースを消費するらしい。ヤツは使用頻度が高かったから、利用回数は1000回では済まない。まさにエコバッグという概念を体現したかのような逸品だったわけだ。すごい!