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川崎2-2水戸 (最大勝ち点)

スタメンを見る限り、これは勝つだろうなと思った。個人の能力差で押し切ってこれまでの問題は先送りされるだろうと。蓋を開けてみれば。

多摩川河川敷では気の早い桜が咲いていた。そういえば先週も咲いてたよな。入場時にフリースブランケットが配られる。割と暖かい日和だったし、もう春になると使わねーだろーな、などと思っていたけど、キックオフの頃にはだいぶ寒くなってきて使うことになった。あって良かったフリースブランケット。むしろ、もうちょっと厚着してくるんだったと後悔した。

試合的には相変わらず、良くない。こぼれ球をクリアできずに2失点したところはしょうがないとしても、攻撃シーンでは相手を慌てさせることがほとんどできていない。なんなんだろうな。まあ水戸がしっかりゴール前に人数揃えて守ってたと言うのもあるけど、予測の範囲内のプレーしかしてないというか。これから春になって同じようなプレー続けてたら、試合中に眠くなっちゃうよ。…そういうのも幸せな時間なのかしれないけどある種。後半のチャント編成(永遠に「世界へ響かせ」を続けていた)も特殊だったけど、水戸に0-2というスコアもそうだし、盛り上がりどころの少ない試合という要素も含んだものだろう。

川崎1-2東京 (連敗は印象悪いぞ)

FC東京に連敗ってのはやばいな。危険信号だ。しかもホーム。

今日は前の2試合よりは微妙にマシになった気がするが。後ろで回してても全く前に進められない、苦し紛れに蹴ってあっさり回収される、という状況は微妙に前の2試合よりは改善傾向? いやそんなこともないか。全体的には相変わらずではある。どうしちゃったの川崎。そこに苦労するチームではなかったはずなのだが。安定して前に進めない状況を早くなんとかしないと、観衆はストレスしか感じないぞ。

なんか3試合見て、ここから強くなる気がしないんだよなあ。昨シーズンも途中からは流れと無関係に伊藤がゴールを決めまくって帳尻を合わせた感じで、出来の良い試合はあまりなかった。今季はさらに悪い。

まあでも、山原のシュートは芸術的だった。私はメインスタンドに座ってたので、とてもいい角度で見えた。

千葉0-0川崎 (おかえり?)

久々のフクアリへ。いやー懐かしい。ちょっと見ない間にまた周辺が栄えていらっしゃって…っていつ以来だと思ったら2009年以来でした。「ちょっと」が長すぎるんじゃー。

先日とは打って変わってポカポカ陽気。厚着し過ぎた…天気予報を信じれば良かった。ビールがうまい。試合は見やすいし。言うことなしですね。

試合の方も先日とは打って変わって得点が入る感じがしないという。こういう時に決める伊藤達哉もらしさは見せてくれたが得点は遠かった。0-0のまま試合は終了し、この半シーズン特別ルールのPK戦でボーナス1ポイントゲットして帰ることに。

先日の柏に習ってキックオフのコートを変える作戦を取ったけど、あんまり意味ないんじゃないかなあ。おそらくたぶんもしかしたら日光がどうとか、そういう理由だと思うけど。等々力の場合は風向きがどうとか言われてますが、どうなんだか。

まあ久々の千葉県、久々の蘇我駅、久々のフクアリ、久々の昼からスタジアムでビール(こないだは寒過ぎて飲めなかった)ということで、楽しめた1日になりました。

川崎5-3柏 (ついに開幕…装備について考えさせられた)

雪は止み、着膨れした人々が等々力に集まった。私もぶくぶく状態でしたが、それでも寒かった。前日からピッチに降り積もっていたであろう雪は綺麗に除雪され、トラック部分に積まれていた。大変だったろうなあ。自分は、もうちょっと着込まないと快適には過ごせないと知りました。昨年配られたニット帽がないとやばかった。これからサッカーは冬がメインになるわけだから、観客側の装備には一考の余地あり。メモしておこう。

試合自体は、新加入選手も実力を見せつつエリソン前半ハットトリックで圧勝…と言いたいところだが、内容的にはフルボッコにされた試合だった。決定力だけでスコアを動かして勝った、って感じでしたね。90分のほとんどは、ずっと柏のターンでした。よく3失点で済んだものだし、5点取れるほどの攻撃回数はなかった。ブローダーセンも、強いチームに入って世界を目指すんだと思ったはずなのに、アテが外れたかもな。たまにこっちのターンが一瞬来たと思ったらほとんどが得点になった、と。それはそれで嬉しいけれども、プレーは柏の上手さだけが印象に残ってしまう。

プラスティックの神

紙とプラの区別がつかない若者たち、という老害文を書きたくなって、はや何年経つのか。カップヌードルの容器が紙になったのが2008年4月。もうすぐ18年になる。日本では成人年齢であって、産まれてから選挙権を持てるまでの歳月に当たる。

カップ麺の容器一つを取ってみても、カップヌードルやカップスターとかは紙だしどん兵衛とかUFOはプラなわけだよ。これを正確に分別せよとか、どういうこと? と思う。末端に責任を押し付けすぎなんじゃなかろうか。

アルミ/スチール缶とペットボトルのように、プラと紙の分別を自動でできるようにする技術が一般化してくれればいいんだけどな。燃やすやつと資源(紙/プラ/ビン/缶/ペット)の2種類くらいなら区別できる人の割合も増えるだろう。およそ倍程度までは行けるんじゃないかな。こういうのを分別するの人間よりもAIが適してると思うんだよね。

前述の通り、最近の若者はプラと紙の区別がつかないわけだ。実際ツルツルだからってプラとは限らないしマットな手触りでも紙とは限らない。見た目や手触りで感じ分けるには似すぎている。プラにはプラと書いてあるから分かるだろ、と思いきやこれが全部に書いてあるとは限らない。外箱(これ自体も紙やプラだ)にプラと紙が並列で書いてあったりして、プラ自体にプラと書いてあるという限定はできないし、紙自体に紙と書いてあるという限定はできない。むしろほとんどの場合は書いていない。プラ部分に「フタは紙です」という情報が書いてあるってわけ。どうなってんの。認知負荷(Cognitive Load)ガー

永劫

エコバッグってあるじゃないですかエコバッグ。最近、紛失しまして。由来はと言うと武蔵小杉東急スクエアのオープニング記念で配っていた単色紺色の品。これをずっと使っていた。リクルートスーツ色だから冠婚葬祭に使える(?)。

そしてこれは記念品ゆえもらった時期が明らかで、使用期間が判明している。2013年4月のオープンの当日ではなかったと思うけど割とすぐの時期にもらったからね。いや1Fのスーパーのオープンがちょっと遅れて、そのスーパーでもらったんだっけ。まあどっちでもいいか、もらってすぐに使い始めたあいつが実際、マイファーストエコバッグだったりする。今は2026年1月だから、つまり12年9ヶ月くらいだ。なかなか物持ちがいいでしょう。近年は相当にボロボロでしたけど、頑張ってくれました。それゆえなくしたのは残念でした。

エコバッグをエコバッグたらしめるもの。それはつまりエコの部分。初期コストは大きいが繰り返し使うことでエコを実現する。…と聞くとエコバッグがただのバッグでなくエコバッグになるラインが気になるけど、それは35回ほど使った頃だと聞きました。標準的なエコバッグの一生は、レジ袋35枚の一生分くらいのリソースを消費するらしい。ヤツは使用頻度が高かったから、利用回数は1000回では済まない。まさにエコバッグという概念を体現したかのような逸品だったわけだ。すごい!

正月休みが終わる

正月休みが終わってしまいました。なんか今年は妙に短かいような。年齢が高くなったから時空の感じが変わったのかもしれない。このオレが、何も成し遂げることなく休暇を終えるとはね。

世界情勢的には不安定な要素は昨年の年始と変わらずですかね。少し増えた? どうなるんでしょう。日本という括りで見ても不安定な感じはあるんだよなー。とりあえずウチ的には住宅ローンの金利が目下最大の関心事ですが。あとiRobotがついに潰れた事件も。ルンバファンとしては辛かった。純正パーツはもう手に入らないのかな。

米騒動も続いている。なんだこの価格は。「あきたこまち」が妙に安いので買っているが、不作なのに無理やりパッケージにしたのか分からんけど、不味くしか炊けない…ブランド米でこういうことするのか。高い米を頑張って買うか、炊き方で頑張るか。米に限らず食材のインフレはやばい。中高生男子数名を抱える当家では、とりわけこの苦しみが大きい。水道水でも飲んで腹を膨らませるか。

監視の問題

このサーバは、メールの転送設定をして、置いておくサーバになってまして。全体的にはWebサーバ類もまとめて、1枚のdocker composeでサイトのほぼ全てが構築されている。

メールはpostfixのコンテナを立ててやってるんですが、最近イメージを更新したタイミングで落ちていることに気づかずに2週間くらい放置されていました。restart設定で起動→失敗のループが続いていた。

この起動ループは手加減してやってくれるので、急激に負荷が上がったということもなく、害は少ない。少ないけど、多くのSPAMメールを受け取れなかったから、良くない状況ではあった。なんかおかしいと思ったんだよね。それを思うまでに2週間を要したのは恥ずかしい。

というわけで監視を入れようと思った。このサーバの通知はntfy.shを使っていて、syslogのパターンを見てunattended-updateでリブートが予定されている時に通知する、といった機能は入っている。コンテナの死活監視はどうするか。監視と通知のシステムを入れるのがいいんだけど、サーバ自体がスペック低いやつを使ってるから、簡易なものにしたい。

浦和4-0川崎 (シーズン終了)

他会場では鹿島が順当に勝ちを収め、リーグ優勝。おめでとうございます。強かったですね。

で、埼スタだ。「埼玉スタジアム2○○2はなんで2002なのか知ってる? 浦和美園駅から2002メートルの距離にあるからだよ」「なんでそんな嘘つくの」いつもあの通りを歩くと、2002年のワールドカップを思い出しますね。私はスポンサーチケットで…この話は前も語ったからやめとこう。行くたびに街並みの発展が見られて、なんか子供の成長を見る親のような心境になってしまう。ヨシヨシ。そして今日の試合はというと。

来季どうすっかなー

…という感じの試合だった。入りも悪く、鈍い動きも改善されない。相手ボールに食いついても迫力に欠け、遅れて強めに行ってファウルを取られる。前半は最小の点差で凌いだものの、後半の思い切った交代策も効果は低く次々に崩されて失点を重ね、貴重な7位の座を浦和に明け渡すことに。最終的には4点で済んで良かったとすら思えたよ。前半だけで4-0にされてもおかしくなかった…ということは、実力の倍は頑張った? 重症だなあ。これがシーズン序盤だったら立て直しは困難だったろうから、ここでシーズンが終わってよかった。移行期間の半年を使って構築すれば新シーズンには何かが強化されているんだろうか。

川崎1-2広島 (ホーム最終戦)

引退する安藤や車屋、退団するソンリョンやジェジエウといった面子がメンバーに並ぶ。GKサブ2人はリーグ戦ではなかなか珍しい。

試合の方は広島のゲームになりました。チャンスほとんどなかったよな。後半のマルシーニョのクロスにエリソンが吹かしたやつくらい? 枠内はいつものように何もないところから突然ゴールを決めた伊藤のシュートくらいだったんじゃないか。

それにしてもこの4人に契約延長のオファーを出さなかったのは川崎的には割と事件ですよね。それで車屋が引退を選択したのも驚いたが。今日はフル出場、サイドに移ってからも持ち味は出せていた。年齢的に見ても、まだやれる身体を持っている。

セレモニーは感動的だった。安藤と同期入団の登里はビデオメッセージに飽き足らず、実物がサプライズ登場。

次の今季最終戦はアウェイ浦和戦。7位8位決定戦みたいな、しまらねー感じになったけど、いい試合になるといいなあ。