Skip to main content

ログ取得ツール

浦和1-1川崎 (カップ戦1st:プラン通り?)

割と遠い場所にあるスタジアムだけど、中途半端に会社帰りに行けちゃうんだよな…それに19:30キックオフは割と余裕があるという状況。これは行くしかない。というわけで南北線を北上した終着駅からてくてく歩いて、あのスタジアムへ。毎度のことだけど、ワールドカップを思い出すなあ。周辺の建物もだいぶ生えていて隔世の感がある…とか言いながら計算すると、ワールドカップは2002だから、実際に23年も経っていてショックを受けた。同じ方向に歩いてる若者なんて生まれる前だったりするんだよどうせ。マジすか。

スタメン的には前半ロースコアで過ごしながら消耗させて、後半のどこかで伊藤と山本で試合を決める、というプラン。夏場の連戦ですからね。割り切りながら成果を追うためにはベストと思えるプランだ。試合展開は、果たしてその通りになった。得点シーンはコースなさそうだったけどよく見つけたな。打つ気満々だったし、ここまでもコースない状況からゴールして絶好調を維持してるわけだよ。

川崎5-3町田 (必然)

ピークは過ぎたとは言え、暑かったですね。東急デー。結局東急沿線なんだよなあ俺たちは。小田急/京王の町田、東急(東横/田園都市)/南武線の川崎という図式か。

試合前の状況としては、トップグループにいる町田とセカンドグループを形成している川崎の一戦。トップグループに追いつきつつ、トップグループから1チームでも多く引きずり落としたい、と。そのチャンスとなる重要な試合になった。これまでの町田との通算戦績は1勝1敗1分と互いに譲らず五分五分。昨年の負け試合(0-1)は平河がいた頃で完敗、今季アウェイの1分(3-3)はジェジエウの故障がないか、あるいは高井をベンチに連れて行っていたら勝てたであろう試合。たらればを言っても無意味だけどね。

応援はいつもと違っていて、久しぶりの鉄のハートには痺れたな。選手もいつもより早くウォーミングアップに出てきたような気がする。そんなに特別な試合だろうか。でもこの困難に打ち勝って、みんなでこの試合を力一杯戦いたい、っていう気持ちは会場中のスミズミまで伝わっていたと思います。

川崎2-5福岡 (うーん)

自滅って感じでしたね。会場で映ったVARの映像で足裏ぶっ込んでたのを見た瞬間、時計を見て絶望しましたよ。リアルタイムでは、ファウルではあるんだろうなって感じだったけどさ。幸先の良い先制点の少し後。この過酷な季節で人数不利で戦う時間の長すぎ問題。まあでも1人少ないくらいなら勝てる気もしたんだ。守って終わるチームではないし、リードしてるし、相手GKは派手にゴールマウスから離れたがるし、わからんぞと。ただセットプレーの守備がうまくなくて失点も重ねてしまう(人数関係ないとこじゃん)。

際の2枚目は避けられたと思うんだけどな。ファウルすればイエローは確実なシーン、1枚もらっている状況、ゴールからも遠くディレイさせれば十分だった場面。

そして前半で2人少なくなって勝ち目の薄い中、諦めずにチャンスを待ち続けたが。チャンスになりそうなところで無理目に行って、ああいう感じになってしまった。行かなければ、少ないチャンスの回数がさらに少なくなる。最後は耐えきれずに、そうなるよねと。

川崎0-0相模原 (PK戦敗退:さらば愛しの…)

雨予報だったが、やんでくれたので助かった。湿度は高いが気温はほどほど。悪くないコンディションだったのでは。さすがに平日夜の天皇杯で天気予報が芳しくないこともあって観客は少なかった。私は会議が終わった瞬間に会社を飛び出して、駆けつけてみた。このルートも、なんだかんだで通い慣れた道になってきた。

主力の若手選手が海外移籍でボロボロ抜けていくのは現在のJリーグの立ち位置から考えると仕方ないことではある。先日はエースDFの高井が去っていった。今日はエースFWだった山田新。お別れの時間を作れたタイミングに発表できたのは良かったことだと思う。活躍を祈る。バックスタンドのシンおじさんはどんな気持ちだったんだろう。

試合の方は…最後の方はボール保持率が100%にかなり近い状態になったけど、得点する雰囲気はなかったな。川崎の試合は無駄にドラマを見せることが多いという評判を作ってきたんだけど、今日はドラマとは無縁だった。崩せたシーンも少なくて、逆にザル守備も随所に見せて、危なっかしかった。普通はあそこまでやったら失点しますけどね。前半に失点した方がドラマチックに逆転できた気がするなあ。うーん、何かが惜しいとか…何もないんだよな今日は。

参院選2025

暑いっすね。こんなんじゃ体調も崩しますよ。投票日は外出できる暑さなんだろうか。

前回は2022か。健闘虚しく、あのスーパーフンババが敗北した…いや野党系が選挙戦略ミスって自滅した回ね。今回は逆側の順目になる。スーパーフンババは今回三重県で出てるみたいですね。頑張ってんなあ。全体的には、まあ参院選ではあるんだけど、新興政党が躍進する見込みで、謎の盛り上がりを見せている。

その政党については、選挙前に評論家の某氏が小馬鹿にしながら分析した記事がネットニュースに流れて、自分も興味深く読んだ。なるほど的確な分析ではあったろう…と思ったけど、同時にこれはまずいなとも思った。だいたいこの描写の対象になっている支持者ってのは有権者のボリュームゾーンですよ。それをインテリが馬鹿にしていたらどうなるか。最近の傾向から言えば明らかですよねえ。

我々の神奈川選挙区はどうだろう。ラインナップ的には半分くらいが自分より年下になっている。もう自分もかなりの年齢を重ねたんだなと感じられる。しかしこれが現時点の神奈川最強スカッドか。なるほど。もうちょっと人いなかったのかな。

今回の論点は米騒動やカネがいくらあっても足りない風潮の影響が強い。現金給付だの消費税減税だの。正直、あんまり気乗りしない争点だなあ。みんな選挙を目安に景気いいこと言うわけで、逆に選挙がない世界は暗黒だなと感じさせる。こんなことなら、任期をもっと短くすればいいのにねえ。毎月選挙やったら、毎月くれるのかな、現金給付。俺たちは週1でもいいんだぜ。

ヴェルディ1-0川崎 (最後引き分けになると思ったんだけどな)

そうなったら前座試合と同じ結末だよな、と思ったんだけどな。稲城市デーというなかなか珍しい試みをやっていた。なるほど…ホームが広域だとこういうこともできるんですね。もし川崎でやるなら、区のデーを作る感じ?

試合前の目論見としては、この試合に勝って鹿島にも勝って、順位表で首位か2位に躍り出た状態でファン感に突入、というシナリオだよね当然。鼻息荒く乗り込んだのはいいけど、なんか体が重そうな…一人で鬼のようにプレスバックしていたマルシーニョが前半14分で負傷交代。これで流れが向こうに行った感じだった。山田と大関が出てきた時はかなり期待が高まったんだけどなあ。山田は持ち味を出せていた。

私はというと、まあ試合前の時間とか暑すぎて体調を崩しかけてヒイヒイ言っていた。後半くらいになると涼しくもなって良くなったけれども。厳しい前半には飲水タイムもなかった気がする(後半はPK疑惑の直後に確保された)。今日は18時開始だったけど、19時開始でも良かったんじゃないかなあ。まあ日曜だし帰りがきついという問題は出るけどね。

川崎3-1新潟 (上昇)

朝から降り続いた雨は上がり、平日夜の等々力に集合だ。今日は到着もスムーズで、着いた時点でまだ選手がウォーミングアップ中。場内でビールを買う余裕もあった。まあ休日開催と比べると慌ただしさは否定できないが、幸せな人生って、こういうことなんだよなあ。やる気に満ち溢れてくるよ。

ムード出てきたな。脇坂のFKが決まった時にそう思ったよ。GKも壁もノーチャンス。芸術だ。先日の自分の誕生日と同じ日に子供が生まれる奇跡…え、双子が親子に? てか子供と同い年なのあいつ珍しくない? というのは置いといて、フィールドプレーヤー全員でのゆりかご。

そして復帰のジェジエウはFKを折り返して神田にアシスト、その後にも一人で持ち上がってクロスを届けたりしていた。復帰戦で初先発の若手に気配り? だったのかな。伊藤も相変わらず上手いし、小林悠や宮城も出てきたし、大関も貪欲というか獰猛というか、オレがさっきビールを飲んでた時以上にやる気に満ち溢れていた。夏場の連戦、メンバー入れ替えのある中で、先発の選手と交代で出てきた選手、どちらも活躍するといういい流れ。これは間違いないな。このまま突き抜けるだろう。見えたよ。ビジョンが。

川崎1-2神戸 (市政記念試合に!)

こんな負け方していいの??

過去の市政記念試合を振り返ってみると、だいたい勝率は高かったと思うんだけど、例えば2017年に磐田に2-5で負けたりしてますね。なるほど。

今日のなかつかさんは踊り方のリードに徹していた? 感じで、クラップやYMCAのタイミングなどを分かりやすく観衆に伝えることで、みなさんをスムーズなダンスに導いていたと思います。

試合の方は、うーん…何とも言えない。1点目取った時は負ける要素がなかったんだけどな。何もさせずに勝つ、鬼木さんの黄金時代のような試合になりそうだったのに。昼間は相当暑かったけど、この時間は涼しくなって爽やかな風も吹いていたから、体力的には行けるだろうし、このやり方が正解だ、WINNERで3-0勝利に有り金全部突っ込んでおけば良かった! とすら思ったのに。

そこからペースダウンしてしまい、神戸のゲームになってしまった。まあ低空ロングスローからの素早い反応の反転シュートの宮代は…良かったな。山田が取り返せばストーリーとしては完成度が高かったと思うが、力及ばず。

川崎4-3福島 (天皇杯…これは!)

J1勢は2回戦からの登場となる今年の天皇杯。初戦でこの勝ち方。つまり? 見えたぞ。この大会、川崎が優勝します。

そう言いたくなるような苦戦だった。ソンリョン大活躍じゃないか。相手はレンタル者も出れないことだし、実力差を見せつけて圧倒するんじゃなかったのか。普通は負けるパターンだ。途中点差が開いてしまって、逆にやばいなと思った。この内容で快勝の結果だと、いろんな評価が難しくなりすぎるよね。

出てくるたびにヒヤヒヤさせてくれる田邉が元気にプレーしていたのは良かった。1点目の対応は…とか言い出すとアレだけれども、シュートも打ってチャントも響いた。なぜか重宝されるんだよなー。クセになるような、いい曲もらってるし。あとは山田や小林悠の久々の得点が見られたのも良かった。小林悠はあの速いボールに狭いスペース、よく反応したなあ。

その名はuser 123

昨年の10/13、日曜日。空は晴れ渡り、私はuser 123の名を与えられた。どんな経緯があったか覚えていないが、その頃から私のgitのコミットメッセージには user 123 なる人物によるコミットと記されるようになったのだ。メールアドレスは自分のもの、そのままだった。本名のwtnb75なんて、贅沢な名だったか。

[user]
        name = user 123
        email = wtnb75@(略)
[pull]
        ff = only

本当になぜだか覚えていない。見つかる限りuser 123名義のコミットの最古はSun Oct 13 19:45:59 2024 +0900で、それ以前は本名だ。のんびりした日曜日、あまりの快晴に、どこかに転がっていたコマンド入力のサンプルでgit config --global user.name "user 123"と書いてあるのをコピペしたのか、どうなのか…そうだとしたら不用心すぎないか。

しかも半年以上、気づかなかったというオチだ。つい言いたくなる「逆に、なぜ気づいたのか…」

幸いなことに、githubとかに置いてあるソースはPRを作ってマージ(squash merge)しているのでuser 123というコミットログはほとんど残らない。唯一、慣習上、初回のempty commitだけはPRを作らないので、ここ半年に作った新規リポジトリでは、初回のcommitはuser 123名義になっている。