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ログ取得ツール

請求申請サイト

米マイクロソフトと米リンドウズが請求申請サイトを巡って対決(cnet.com)しているらしい。

Lindowsは、このMSfreePCサービスを今月初めに発表し、MicrosoftがWindowsで不当に高額な設定を行ったとして提起された集団代表訴訟で合意された11億ドルの和解金請求対象者である現/元カリフォルニア州民に代わって、同社で請求を行うというサービスを展開していた。

合意の内容で決められた条件を満たしていない(署名がない、そもそも第3者が請求することはできない、請求者に和解内容を明示していない、製品の購入に関する質問がないなど)から文句をつけている、ということらしい。 関連記事は米リンドウズ、「MSfreePC」プログラムを開始(cnet.com)、米マイクロソフトの和解金11億ドル支払い、決定へ(cnet.com)など。

人、道具、そして製品と機能

その技術は本当に「製品」になりますか?(cnetnetworks.jp)というコラム。

「製品」(Product)なのか、それとも実はただの「機能」(feature)に過ぎないのか、そのあたりを見極めようと試みるのが常だ。(中略)「製品」とは単独で消費者に訴求できるもの。「機能」に過ぎないのならば、それは某かの「製品」や「サービス」にバンドルされなければならない。

なんかねぇ、改めて言われると考えさせられる。もともと「単独で使える」製品などどこにもないのだ。線引きしろと言われてもムリな話で、「人:道具=製品:機能」のようにはならない。無論、人とて製品となることもあれば機能に過ぎぬ状態にもなるし、道具も人に使われてナンボというものだけではないのだが。 そして、自分は果たして製品なのか、機能なのか、という話になってくる。社会の中で私は労働者という機能にすぎぬのだろうか。

アマチュアボクシング連盟

選手登録抹消の高1、アマチュアボクシング連盟提訴(asahi.com)という記事はどうか。

プロジムとのかかわりを理由に選手登録を取り消され、全国高校総体に出場できなかった金沢市立工業高校1年の中岸風太選手(16)が、日本アマチュアボクシング連盟を相手に登録取り消し処分の無効確認と慰謝料50万円の支払いを求める訴えを起こすことを決め、29日、管轄の東京地裁に訴状を送った。

1年でインターハイ予選を突破したということは相当強いんだろうな。プロのライセンスを取って試合に出たわけじゃないのであればアマ資格を取り消すのはやりすぎだと思う。 それとは別に、プロでも高校生だったらインターハイくらい参加してもよくないか? 10代のボクシング選手でプロアマの違いでそこまで実力差があるのかなぁ。なんで同じ競技で分裂してなきゃいけないのだ(ボクシングはアマとプロではけっこうルールも違うらしいけどさ)。 まあいろいろテリトリーがあるのはわかるよ。フェンシングでも関東学連に登録中の選手は国の代表にはなれるけど、確か国体には参加できなかったような気がする。…私は強くなかったのでどっちにしても関係なかったけど。

フォント問題が解決?

日立、渡邊フォント無断複製問題に対して無償利用も可能な対応を表明(linux.com)とのこと。元のリリース(hitachi-printingsolutions.co.jp)も。

日立製作所と 日立プリンティングソリューションズは9月29日、 俗に渡邊フォントと呼ばれているフォントが 日立製作所およびタイプバンクの両社の共同開発による32ドット明朝体フォント を無断複製されていたものであったことが発覚した問題についての 対応を明らかにした。

しかしかなり曖昧な表現だ。

この件における32ドット明朝体フォントの権利が両者に帰属するものを 明確に主張し、両者に無断で公開、配布、派生フォントの制作を行うことは できないとしている。さらに、該当フォントの主にLinux上での流用に 関しては、両社に無断で使用されているとしつつも、 Linuxシステムの振興活動を考慮し、限定した範囲での使用を 認めるとしている。

東風フォント(keio.ac.jp)のページにもこの情報が出ていた。

住宅・土地統計調査

住宅・土地統計調査なるものが来た。ご苦労なことだ>総務省統計局。 これはほぼ無作為抽出の統計調査で、5年ごとに行なわれている。全国の1/10の世帯しかこの調査票を記述する権利(?)を得られない。なんておれは運がいいんだろう、と思うことにしよう…なんてのは無理があるか。とりあえず男の一人暮らしでーす、と書いておいた。税込み年収なんてにわかにはわからんので400〜500にしておいた。たぶん合ってるんじゃないかと思う。あーでもいろいろあって違うかもしれんけど、だいたいでいいんだよねこういうのは。部屋の大きさとかも適当だし。 (追記) 2003-10-01 25:08 出した(不在にするのでドアのとこにかけておいた)ら、直筆で「ご協力ありがとうございました」という紙がわざわざ入っていた。…まあ私も「ごくろうさまです」を直筆で書いてつけたんだけどね。なんかアンケート協力のお願いメッセージからして丁寧な人っぽかったので(会ったことはないが)、機先を制した形になった。まあ、こういうのはお互いさまだ。丁寧な相手には丁寧に返す。

やっぱ変えました

Googlebot独自の評価基準(?)で各記事に評価をつけてもらっていましたが、やはりそんなのは心苦しいのでformにしてみました。ちょっと使いにくいかも。 しかしまあ、しばらくはGooglebotのダンスは続くでしょうね。 (追記) 2003-09-30 10:09 しかしデフォルトのsubmitボタンは不恰好だな。type=“image"にするか、スタイルシートでなんとかしようと思う。

Apple Computer、Pear Computerに社名変更

次期『マックOS X』の新しいロゴマークに賛否両論(hotwired.co.jp)ということだ。

数年ぶりに、米アップルコンピュータ社はあの有名なロゴを一新することを検討しているようだ。

新ロゴはこんな感じ(wired.com)らしい。りんごのくせに白いよ。光ってるよ。 おれはこれカッコいいと思うけどなぁ。

不妊虫

今日会社で同僚とSPAMの話が話題にのぼったのだが、うちの家にもSPAMの中継サーバを探していると思われるアクセスが毎日のようにやってくる。Relay Deniedというエラーが出るだけで中継はしていない。SPAM業者の行動パターンとして、

  1. リレーサーバを探す
  2. メールアドレスリストを仕入れる/売る
  3. SPAMを送る

という行動を繰り返しているのだと思う。ここにSPAM撲滅の糸口があると思いたい。 というのも昨日、プロジェクトXの再放送で沖縄のウリミバエ(?)の撲滅作戦というのをやっていた。害虫を育ててから、X線で不妊処理をして放つ。放たれた害虫と交配した虫はそれ以上繁殖できなくなるのだ。これをSPAM撲滅に応用できないかと考えた。 まずはダミーのリレーサーバを作ってみんなに配布する。これはリレー先のアドレスが1つのときのみリレーするようにあらかじめ設定しておく。この設定はsendmail.cfだけで可能かもしれない。このリレー先は恐らくSPAM業者が使っている受信確認アドレスである。業者はこれで収集したサーバを使ってSPAMを送るのである。次のアクセスが本物のSPAMである。これにはリレー先が大量についたメールが来るはずで、このメールはエラーを返さずにブロックし、最初の業者のアドレスにだけ転送する。業者が送られたと思い込んでくれれば成功である。ランダムでエラーメールでも送ってあげれば本物っぽくなるだろう。 しかも、転送先としてもらったメールアドレスを収集してリストを転売すれば儲けも出るし…(おいおい)。 …誰かやってみてくんない?? 最終的には普通のメールサーバの機能の一部として共存できると思うんだけど、家のメールサーバは実際に個人用で使ってるから変な(実験的な)いじりかたをしたくないんだよね。