行き交うメールの半分はスパムメール〜米Gartner調査(impress.co.jp)という記事。
米調査会社のGartnerは29日、2003年に行き交ったメールのおよそ50%はスパムメールであったという報告書をまとめた。
半分はSPAMではないということだ。我々はまだ勝利の中にいる。…いる?? この生存率は受け入れられるものかな? どうせメールのトラフィックなんてどうってことないし、みんな個人でフィルタをかけるなりして害がなければいいんじゃないかとも思う。あんまり過剰に反応して、SMTPによるメール配送なんてのを考えた奴が悪い、なんて言い出さないようにしよう。 (追記) 2003-09-30 15:49 しかしプライベートな文字通話はIMとかになっちゃうのかな。完全移行は無理っぽいが。…とか、タイトルとちょっと関連することを言っておかなきゃダメだな、と思った。
米マイクロソフトと米リンドウズが請求申請サイトを巡って対決(cnet.com)しているらしい。
Lindowsは、このMSfreePCサービスを今月初めに発表し、MicrosoftがWindowsで不当に高額な設定を行ったとして提起された集団代表訴訟で合意された11億ドルの和解金請求対象者である現/元カリフォルニア州民に代わって、同社で請求を行うというサービスを展開していた。
合意の内容で決められた条件を満たしていない(署名がない、そもそも第3者が請求することはできない、請求者に和解内容を明示していない、製品の購入に関する質問がないなど)から文句をつけている、ということらしい。 関連記事は米リンドウズ、「MSfreePC」プログラムを開始(cnet.com)、米マイクロソフトの和解金11億ドル支払い、決定へ(cnet.com)など。
その技術は本当に「製品」になりますか?(cnetnetworks.jp)というコラム。
「製品」(Product)なのか、それとも実はただの「機能」(feature)に過ぎないのか、そのあたりを見極めようと試みるのが常だ。(中略)「製品」とは単独で消費者に訴求できるもの。「機能」に過ぎないのならば、それは某かの「製品」や「サービス」にバンドルされなければならない。
なんかねぇ、改めて言われると考えさせられる。もともと「単独で使える」製品などどこにもないのだ。線引きしろと言われてもムリな話で、「人:道具=製品:機能」のようにはならない。無論、人とて製品となることもあれば機能に過ぎぬ状態にもなるし、道具も人に使われてナンボというものだけではないのだが。 そして、自分は果たして製品なのか、機能なのか、という話になってくる。社会の中で私は労働者という機能にすぎぬのだろうか。
選手登録抹消の高1、アマチュアボクシング連盟提訴(asahi.com)という記事はどうか。
プロジムとのかかわりを理由に選手登録を取り消され、全国高校総体に出場できなかった金沢市立工業高校1年の中岸風太選手(16)が、日本アマチュアボクシング連盟を相手に登録取り消し処分の無効確認と慰謝料50万円の支払いを求める訴えを起こすことを決め、29日、管轄の東京地裁に訴状を送った。
1年でインターハイ予選を突破したということは相当強いんだろうな。プロのライセンスを取って試合に出たわけじゃないのであればアマ資格を取り消すのはやりすぎだと思う。 それとは別に、プロでも高校生だったらインターハイくらい参加してもよくないか? 10代のボクシング選手でプロアマの違いでそこまで実力差があるのかなぁ。なんで同じ競技で分裂してなきゃいけないのだ(ボクシングはアマとプロではけっこうルールも違うらしいけどさ)。 まあいろいろテリトリーがあるのはわかるよ。フェンシングでも関東学連に登録中の選手は国の代表にはなれるけど、確か国体には参加できなかったような気がする。…私は強くなかったのでどっちにしても関係なかったけど。
今朝は気持ち良く晴れたが、南武線から富士山が見えた。久しぶりだ。
日立、渡邊フォント無断複製問題に対して無償利用も可能な対応を表明(linux.com)とのこと。元のリリース(hitachi-printingsolutions.co.jp)も。
日立製作所と 日立プリンティングソリューションズは9月29日、 俗に渡邊フォントと呼ばれているフォントが 日立製作所およびタイプバンクの両社の共同開発による32ドット明朝体フォント を無断複製されていたものであったことが発覚した問題についての 対応を明らかにした。
しかしかなり曖昧な表現だ。
この件における32ドット明朝体フォントの権利が両者に帰属するものを 明確に主張し、両者に無断で公開、配布、派生フォントの制作を行うことは できないとしている。さらに、該当フォントの主にLinux上での流用に 関しては、両社に無断で使用されているとしつつも、 Linuxシステムの振興活動を考慮し、限定した範囲での使用を 認めるとしている。
東風フォント(keio.ac.jp)のページにもこの情報が出ていた。
住宅・土地統計調査なるものが来た。ご苦労なことだ>総務省統計局。 これはほぼ無作為抽出の統計調査で、5年ごとに行なわれている。全国の1/10の世帯しかこの調査票を記述する権利(?)を得られない。なんておれは運がいいんだろう、と思うことにしよう…なんてのは無理があるか。とりあえず男の一人暮らしでーす、と書いておいた。税込み年収なんてにわかにはわからんので400〜500にしておいた。たぶん合ってるんじゃないかと思う。あーでもいろいろあって違うかもしれんけど、だいたいでいいんだよねこういうのは。部屋の大きさとかも適当だし。 (追記) 2003-10-01 25:08 出した(不在にするのでドアのとこにかけておいた)ら、直筆で「ご協力ありがとうございました」という紙がわざわざ入っていた。…まあ私も「ごくろうさまです」を直筆で書いてつけたんだけどね。なんかアンケート協力のお願いメッセージからして丁寧な人っぽかったので(会ったことはないが)、機先を制した形になった。まあ、こういうのはお互いさまだ。丁寧な相手には丁寧に返す。
Googlebot独自の評価基準(?)で各記事に評価をつけてもらっていましたが、やはりそんなのは心苦しいのでformにしてみました。ちょっと使いにくいかも。 しかしまあ、しばらくはGooglebotのダンスは続くでしょうね。 (追記) 2003-09-30 10:09 しかしデフォルトのsubmitボタンは不恰好だな。type=“image"にするか、スタイルシートでなんとかしようと思う。