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イエティの足音

人に似た足跡、イエティ捜索隊が発見 ダウラギリ山群(asahi.com)とのニュース。一時期は一万頭以上生息しヒマラヤ食物連鎖の頂点に君臨していたイエティも今は絶滅の危機に瀕してはおりますが(うそ)、イエティはいつもあなたの心の中にいます。…よね?

イエティ(雪男)を、ネパール・ヒマラヤ中西部のダウラギリ山群で捜索している遠征隊(朝日新聞社後援)は28日、標高約4800メートルの稜線(りょうせん)で人間に似た足跡を発見した。

東横線の入れ換え

今朝は東横線(日比谷線直通)のハコを元住吉で入れ換えた。なんでもなんかの不備が見つかり、安全のため、ということらしい。準備良く元住吉で向かいに電車を用意してくれていたため、スムーズに入れ換えが進んだ。こういうことは前にも一度あった気がする。ご苦労様だ。

死して咲く花

生物兵器攻撃に対処、陸自が偵察車導入へ(yahoo.co.jp)という話。誰もがあの小説(amazon.co.jp)を思い出したろう(ほんとかよ)。

防衛庁は、日本が生物兵器による攻撃やテロに見舞われた場合の対処能力を備えるため、炭疽菌や天然痘ウイルスなどの生物剤を検知・識別できる「生物偵察車」を陸上自衛隊に来年度から導入する方針だ。

件の小説では対情報戦用のシールドをがちがちにした情報車を使って、シュレディンガーの猫をベースにした(略)

今日の三ツ池公園

三ツ池公園に行ってみた。もはや9月も終わりに近づき、秋の訪れを感じられるかと思ったが、あそこはまだ夏だった。あの公園はどうも整備しすぎている気がする。公園なんてのは自然+αくらいがいいのだよ。しかもあそこは池が中心なのだから。 しかし今日はコリアンデーとかで韓国のお祭りみたいな感じ(?)の催し事があった。太鼓と鐘をそれらしいリズムで叩いて練り歩いていた。 あそこには韓国庭園がある。両班(豪族)の独特の庭園が展示されていてなかなかおもしろかった。コリアンデーは毎月最終日曜日にやってるらしい。

いつもの光景

中央線の話(asahi.com)。

朝から動くはずだった電車が、午後2時前まで三鷹—立川間で全面的に止まった。「情報が伝わらない」「これでは人災だ」。足止めされた人たちは、いらだちを募らせた。

中央線の事故の多さと事故時の対応の悪さは相変わらずだ。毎週のように暴動が起こりそうになるが、そこで思い留まるのが日本人の忍耐強さかな。どっちにしても、今にはじまったことじゃないよね。 (追記) 2003-09-28 25:47 これが中央線の真髄(asahi.com)というものよ。恐れいったか東京都民ども!! 高架化しても事故で止まりまくるのだろうか。とりあえず、踏み切りがなくなるだけで我慢するべし。 (追記) 2003-10-01 12:18 またトラブっている(yahoo.co.jp)。高架化と関連してるんだろうな、たぶん。 (追記) 2003-10-03 13:08 またやってるよ(yahoo.co.jp)。

NHKスペシャル地球市場・富の攻防(7)影のメーカー・世界の工場を従業員ごと買収する男

スマイルカーブと言って、利益が出やすいのは開発とアフターサービスの工程であり、製造工程で利益を出すのは難しいとされ、製造工場を売却する動きが加速している。その中で、工場の買収に精力を注ぐ人(@シリコンバレーFlextronics社(flextronics.com))の話。EMS(電子機器受託製造サービス:Electronics Manufacturing Services)企業というらしい。とりあえずぐぐってみた。着眼点はすばらしいが利益は出るのだろうか。 世界共通の生産ラインを構築してやりくりしている。このラインはベルトコンベアを廃し、手渡しで前の人がやった仕事をチェックして次の作業を行うというもの。「影のメーカー」というのは製品になったときのブランドに製造工場の会社の名前が出てこないからだ。お客は携帯電話や自動車メーカー、コンピュータメーカー、XBOXを作ってるメーカー(笑)など多数。 日本では愛知県のカシオの工場を買収(zdnet.co.jp)しており、これから日本でも増えてくるのではないかと思わせる内容。ここではあろうことかExilim(exilim.jp)を作っている。カシオの工場でもベルトコンベアを廃した。 番組は途中からやはり中国の工場という話になってきた。とにかく製造しかしないので利益率が低くなり、コストを削る必要がある。そして結局開発までやってしまうという話(番組では「提案型ビジネス」と呼んでいた)にも。メーカーはブランドのロゴを「開発」するだけ(おいおい)。こうなってくると本当にメーカー(番組中では「ブランドメーカー」と呼んでいた)のやることがなくなってきてしまう。結局こいつらも普通のメーカー化するのではないだろうか。 台湾の話になった。台湾ではPCで製造を請け負い、自分のブランドも持ってきたという歴史がある。で、Flextronicsのおじさんも設計をするという話になってしまった。そして恐らく、メーカーになったら工場を切り捨てていくのだろう。

がんばれgooglebot

googlebotがいっしょうけんめい評価をつけている。普通のタグだからたどられてしまうのは当然なんだけれど、おもしろいから放っておこうかな。 (追記) 2003-09-29 10:26 しかし無意味な情報をひたすら持っていくbotもあわれ(←古語における 「いとあはれ」の意ではないです)だ。

リコール

<セグウェイ>「未来の乗り物」早くもリコール(yahoo.co.jp)。今年一番の衝撃的なニュース。バッテリが切れてくると制御が乱暴に止まるということかな??

製造元のセグウェイ社と米消費者製品安全委員会(CPSC)は26日、全米で販売された約6000台をリコール(回収・修理)すると発表した。

Segwayが買えるところ(amazon.com)。$4,950+送料+税。レビューを見ると、高得点(平均4点)を得ている。このリコールの話も載っている。 (追記) 2003-09-30 17:08 リコールで示されたSegway売れ行きの実態(zdnet.co.jp)という記事。

米Segway LLCはハイテクスクーターSegwayのリコールを発表したが(9月27日の記事参照)、これによってSegwayの売れ行きの実態が示された格好になっている。

そうか、そういう見方をしなきゃいけなかったのだ。どうも私は未熟すぎるな。

腹腔鏡手術

失敗して患者を死なせた3人の医師が逮捕された、この事件(yahoo.co.jp)。このへんの記事(yahoo.co.jp)も。 腹腔鏡手術は果たしてどうなのか。Googleの検索結果を見ると、難易度が高いというか、主流になりつつある方法のようにも読める。1990年頃にはすでに開発されていた技術とのことだ。問題は経験のない医師が強引に決行したということで、経験のある人がそこにいさえすればよかったのである。技術が悪役にならないことを祈る。 というのは、私も今年3月に肺の手術を受けたが、胸腔鏡手術を使った。このときの執刀医は見た目と声が私の大学時代のいーかげんな友人に似ていて(笑)ちょっと不安に思ったが、説明はしっかりしていて(大きな病院ということもあり)同種の手術の経験も豊富だということだった。 胸は腹とは事情が違うと思うが方法は同じである。棒のようなものの先にカメラやメス、自動縫合器をつけた器具があり、患者の体に小さな穴をいくつか開けて、そこから器具を入れてカメラの映像を見ながら術を行う。事情が違うというのは、そもそも肺の周囲には肋骨があり、開胸すると腹よりも患者のダメージが大きい(はず)ということだ。私の場合はカメラにうつった画像を術後に見せて、どうなってて何をしたかを説明してくれたが納得のいくものだった。 しかし、腹でも胸でも、開くよりもカメラを使った手術のほうが患者へのダメージは少なく、傷も小さくなるのは道理である。私の胸も手術で3ヶ所(以前から1ヶ所あったので合計4ヶ所)の2〜3cmくらいの傷を受けただけで済んだ。患者のための技術が徐々に主流になってきたのであり、なんで大学病院のようなところでこの術の経験がないのか、という疑問はあるにせよ(その疑問があるからこそ3人は決行したのであろうが)、手術としては間違った方法ではないように思う。

辰吉丈一郎vs.フリオ・セサール・アビラ(メキシコ)

あの辰吉と、アビラというメキシコの選手(26歳)。この選手は英雄チャベスと同じ名前だが本名だろうか。まあそれはともかく、辰吉と噛み合う選手だといいが。顔はあまり強そうじゃない。筋肉はまずまず。昔やったウィラポンのように背筋だけ見て「あ、もうだめだ」と思うような出来ではなさそう。ただその点辰吉もどうかなぁと。 1R。両者パンチを出さないがやや辰吉が積極的か。1分で場内タツヨシコール。辰吉は左ジャブの連打を起点にチャンスを窺う。そのまま1R終了。両者いくつかパンチは当たったがダメージはない。まずは様子見か。手数と当たったパンチは若干辰吉が上だがポイントがつくほどではないように見えた。 2R。いきなり接近戦。あれは気をつけたほうがいいな。あの近距離でアッパーとフックがある。アビラはボディを中心に出してくる。辰吉は相変わらず左のジャブとフックで糸口を探す。辰吉はちょっと調子に乗ってきたがアビラは冷静に接近戦狙い。いくつかいいパンチが当たったが派手なやつはほとんどガードしていた。 3R。アビラは接近戦からのフック。主にボディ。いい作戦だと思うよ。辰吉も出際を突ついて対応する。2:50、接近戦からのフックを続けるアビラに対して、辰吉が打たれながらガードを下げる。効いてないと余裕を見せたいのだろうが、悪い癖だ。なつかしい。あまり当たらなくてよかったが。 4R。0:50辰吉、ガードを下げて挑発。乗らないアビラ。冷静。私はああいうパフォーマンスは嫌いだ。アビラをロープ際に追いつめるも、くるくるかわされて当てられず。逆に辰吉をロープ際につめたアビラはそこでも接近戦からのフック。よほど得意なのだろう。この試合はけっこう噛み合っている。 5R。アビラまぶたを出血。両者小気味良くパンチを出し合う。終了間際、何度も注意を受けていたアビラに減点。バッティングかな。書く暇がない。 6R。近距離での打ち合い。1:20また減点。オープンブローだそうだ。妥当な判定かどうかはよくわからない。減点するほどのものではないと思った。この後、両者パンチが当たらなくなる。辰吉の手数が減った。 6Rか7Rが抜かされた。おにょれ日テレ。 8R。1:30接近戦から打ち合う。暑くなってきた。1:50コーナーに追いつめられた辰吉はちょっと動きが鈍い。疲労とダメージを感じる。アビラ、出まくって攻撃。辰吉棒立ち。パンチ出さないとTKO取られるよ、と思ってどきどきしていたがゴングが鳴った。 9R。序盤からアビラが優位に立つ。0:30アビラまた減点。1:10アビラ、出血チェック。納得いかない顔。レフェリーが何度もオープンブローの注意。邪魔。アビラがリズムを失うが辰吉も攻勢に出られず。終了後にも両者パンチを出し合うが無事に離れた。 10R(final)。辰吉は下がりながらパンチを出す。アビラは接近戦を望んで寄りながらいいフックを出し続ける。辰吉は動きが良くなってきた。減点もあるし、判定勝ち狙いかなぁ。このままゴングで判定へ。 判定は辰吉。2ポイント差。ホームタウンデシジョンということもあるし、もっと差がついて勝っていると思ったが、こんな結末に。世界は遠い。 日テレは1試合に2時間枠、全く関係ない企画もあり、前フリが異様に長い。しかしねぇ、いい試合をすれば、人情物語だのスタジオの芸能人なんていらないんだよ。いいかげん気づけよと言いたかった。 (追記) 2003-09-26 20:58 丈一郎の「丈」には「犬」のように右上に「丶」がつく。画数占いでもやったんだろうな。しかし名前を正確に書けないというのは齒痒い。SMAPのメンバーの1人やトウ小平もそうだが。第4水準で入ったんだっけ? (追記) 2003-09-27 10:31 戦評はいずれも辰吉に厳しい。アビラ陣営「レフェリーが勝たせた試合」(日刊スポーツ)(yahoo.co.jp)、辰吉、小差の判定勝ち 9カ月ぶりの復帰第2戦(共同通信)(yahoo.co.jp)、辰吉 辛くも判定勝ち(スポーツニッポン)(yahoo.co.jp)、<ボクシング>辰吉、辛くも判定勝ち(毎日新聞)(yahoo.co.jp)など。 疑惑のオープンブロー判定の差だけで判定勝ちという結果ではこのように評されてもしょうがないだろう。