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Category: フロンターレ

東京2-0川崎 (こんな日がくるなんてな、思ってなかったよな俺たち)

東京に実力で上回られて普通に何事もなく負けるなんて、いつぶりだろう。そんなことを思った。川崎が上を行っていた時期が長いし、そんな中で事件や事故が起きて負けることはあった。ちょっと上回られた時でも、普通に負けるところまでは行かなかったよなあ。それがどうだ。それが今日だ。

そんな感じだった。せめて事故を起こして勝ちを目指そうよと。

浦和戦の反省を受けて、前半からフルパワーで入ることになった。それは実際正解だろうと思ったけど、フルパワーでこれか、というのもある。シュートまで持ち込めないですからね。しかもリードすら許す展開。そのあとは、後半勝負の東京が押し切って試合終了。感動がない。失点自体はどちらも川崎っぽい失点だったけど、ゴールに迫っていけないんだよなー。

それでも、割と個々は頑張ってた場面もあったな。こないだの浦和戦よりはだいぶマシだったよな。そう自分に思い聞かせながら歩いて帰宅。

浦和2-0川崎 (連勝街道やっぱやめました)

いやー勝つ確率が0でしたね。前半から頭を抱え続け、後半も修正されずに始まったところで確定って感じでした。サンドバッグ練習みたいな。ギリギリ、0-0という択はあったんじゃないか、あるいは事故で1点返せたり…と願ったんですが、ダメでした。今日の結末はなんとなく予想はついてたんで、WINNER買っとけば良かった…

昨年に比べれば失点が半減したので、成長を見せたとも言える。内容は昨年の方が良かったが。

ロマニッチのポストも先日の活躍は千葉DFの弱点を突いたもので、浦和はあそこは上手いですからね。ストロングがゼロになってウィークが消えておらず、手も足も出ない。浦和も毎年ボーナスのホーム川崎戦を待っていたら勝っちゃって監督解任できないから、始まる前に解任したっていう感じだったのかな。岡田さんがマリノス辞めたタイミングを思い出したよ(彼は日程を見て後任監督が勝てそうなタイミングで交代していた)。

試合途中で降り始めた冷たい雨は帰り道の僕らを暗く冷やし続けた。

川崎2-1千葉 (連勝街道はじめました)

天気は良く、またちょっと肌寒い気温。サッカー日和。いい雰囲気じゃないですか。しかも終了間際の得点というお馴染みの勝ちパターンで連勝。サッカーってのはこういうことなんだよなあ。順位表を見ても上半分は安定しそうだぜ。

まあ圧力を受ける時間帯も長かったけど、ロマニッチのポストプレーが安定しているので締まった試合になった。あれがなかったら完全にフルボッコだったろうなw 川崎はそういうのがあるから油断できないんだけど、ここに来て選手起用も正解を掴めるようになっている。いいぞー

佐々木も復帰したしマルシーニョにも今季初ゴールが出て、弾みがついた。来週からGW進行に入り、連戦が続く。このタイミングで連勝スタートはでかいぞ。どこまでも続けるぞー!

素晴らしくハッピーな土曜日がここにあった。

マリノス1-2川崎 (これが実力差か)

もう国立使わないでここホームでいいよ。勝率も悪くないだろ?

今日は日産スタジアムのデーゲーム。相変わらずのデカさ。見た目は相当ガラガラなのに、2万6千人も入っていた。ざっと1万人くらいかな、と思っていたんだけどね。毎度のことながらサイズがバグっている。

今季これまで3勝しかしてない同士の対戦。順位的に見ても寂しい限りで、内容も順位そのまんまな感じだった。でも晴れた昼からビールを飲みつつサッカーを見て応援できる。結局は人生ってのは、これなんだよな。そんな気持ちになっていた。

終了間際、CKをあっち側でやった時に、ラストチャンスは向こうかーつまんねーけどしっかり守ろう、と思ったんだけど。最終的にはもうちょっとプレー時間が残っており、途中出場の長が絡みつつエリソンがトドメを刺した。

川崎0-2鹿島 (今季のベスト)

なんか行きがけ、勝つ予感があったんですよね。閃いたんです。今日の結末が。それでWINNER買い忘れた、と後悔しながら等々力に向かった。買うなら1-0から3-0までの3パターンだなと。まあまだ買える時間ではあったんだけど、結局買わなかった。そして試合が始まり、前半を見て後悔した。普通に勝つじゃんこれ。どうしちゃったのよと。後半終わって買わなくて正解だったのかと、それは残念に思った。

まあ前半は今季ベストゲームでしょうね。これまで酷かったというのもあるけど、普通に戦えていた。相手に脅威を与え続ける。こういう試合が見たかったんだと思った。シーズン折り返して、ついに完成か? って感じ。ハーフタイムはワクワクして過ごした。

それでも後半のあのPKのあたりからだいぶ怪しくなって、2点差になって万事休す…PK取られる直前のあれは何なんだ。あの隙を突いて試合を決められるのが、つまりは鹿島、ってことなんだよなあ。あの隙を見せるのが川崎。そういうところは昔から変わってない。お互いに伝統の力を見せ合った形。

川崎3-2浦和 (課題が減った)

桜ももうすぐ散り果ててしまいますね。道中、花に混じって葉っぱが出てきていました。今年は天気が良くない日が多かったなあ。青空+桜、というシーンを数えるほどしか見ていないことに気づく。

というわけで久々にホーム等々力に向かう。今季なかなか勝てていない同士の対戦。なかなか重たいな。川崎としては昨シーズン最後にアウェイで0-4を喰らった記憶が残っている。アレはなかったよなあ。やりたくない。気が重い。なんか足が進まないけど、なるべく気にせず前へ。

相手どうこうは置いておくと、国立の惨劇を町田で少し回復して等々力に戻ってきたからには、勝ちしか考えたくないわけだ。試合はどうか。

割と課題が減ったなって感じでした。開始直後の失点やカウンターの守備が脆すぎるとか、プレスに行く時にバランスを壊しすぎなんじゃないかとか、いろいろあるにはあるが、底は脱したかなって感じでした。この状態で来週鹿島のレッスンを受けられるのは大きいのでは、と。

町田1-1川崎 (立て直し)

桜の花びらが舞い落ちる中、期待に胸を膨らませて野津田に行った日のことを昨日のことのように思い出します…そんな卒業式の挨拶はいいとして、今年も野津田参りに行ってきました。

昨年の反省を活かし、行きは多摩センターからシャトルバス、帰りは駅まで徒歩にしてみました。行きは楽ちんだし、帰りも帰りでなかなか快適でした。出口が近くてスムーズに退場できる。ノーストレスだ。

ただし、この徒歩を他の人にオススメできるかというと、できませんね。理由は歩道の作り。歩道が途切れることはないんですけど、たとえば試合終了後に3000人が歩ける歩道かというと、無理なんじゃないかなと。貧相ってわけでもないけど、大人数が通れるほど豪華ではない。つまり少人数なら安全に歩行できると思います。途中からは歩道も立派なものになるけど、序盤がちょっとね。誰もがためらう距離は、正直健康な大人にとっては大したことないし、街並みも素晴らしいものがある。古風な街並みからアップダウンを経てニュータウンの巨大建造物群へと。ダイナミックで、かなり楽しめると思いますよ。道中、良い感じの桜の木もあった。街灯の有無はあんまり確認しなかったですが、夜はやめたほうがいいかもしれませんね。あと上り坂のあたり(上ったところにキヤノンの施設がある)の勾配はキツさがある。

川崎0-5マリノス (国立ホーム?)

はるばる県境を越えて出かけてみれば、ひでー目にあった。

あんな国立(クソスタ)でホームゲームをやろうなんてこと、金輪際考えないで欲しいですね。分かったか。万が一、次やるとしたら、せめて0-4くらいにとどめて欲しい。

しかし0-5敗戦はちょっと記憶にないですね。自分は2004年より前のことは知りませんが、ワーストでは? なんかむかしドイツのどっかのチームとの有料練習試合でそのくらいになってたような噂を聞いた気がするが、行ってないし、練習だし。

しかも今日はお相手がマリノスという最悪オブ最悪。しかも相手はそんなに状態良くなかったですよね。開始1分でVARオフサイドで松長根の得点が取り消されたところまではまあ行けそうな感じはあったんだよな。なんか余裕っぽいなと。しかしカウンターで簡単に破られまくった。あとセットプレーか。

なんというか、プレーするたびに失点していく感覚。慣れちゃダメだよねこんなことに。

ヴェルディ0-2川崎 (いったん快勝)

これで一息つけるな…試合終了後、そう思ってしまった。いや次だぞ次。次の次もだぞ。これから大事な試合が続くぞ。そう言い聞かせながらの帰り道。

開幕からここまで、少しずつ上向いてきている。相手との力関係もあるが、これで惨状は脱したかなあ。今日のヴェルディは上位に位置しているし、それなりに評価は高い状態だからね。まあそういうわけで試合前は順位表を眺めながら、ひどい順位表になったものだと思ったものだよ、ホントにさ。試合後もそんなに上下は変わってないけど、だいぶ違う景色になった。

今日は会社を抜け出して向かいましたが、味スタだと自宅から行ったほうが圧倒的に近い。定時ダッシュ味スタは初めてかな…まあこんなものか、という感覚は掴めた。キックオフには間に合う。コンビニにすら寄らずに行くことで、何とかなった。

前節復帰した大島はベンチ外。DFラインは松長根をサイドに置いて守備を整備した形。前はマルシーニョ、エリソン、紺野を並べた。全体的には、悪くなかったんじゃないでしょうか。リードしてからも慌てない。守ってばかりではなく脅威を見せていた。

川崎2-2水戸 (最大勝ち点)

スタメンを見る限り、これは勝つだろうなと思った。個人の能力差で押し切ってこれまでの問題は先送りされるだろうと。蓋を開けてみれば。

多摩川河川敷では気の早い桜が咲いていた。そういえば先週も咲いてたよな。入場時にフリースブランケットが配られる。割と暖かい日和だったし、もう春になると使わねーだろーな、などと思っていたけど、キックオフの頃にはだいぶ寒くなってきて使うことになった。あって良かったフリースブランケット。むしろ、もうちょっと厚着してくるんだったと後悔した。

試合的には相変わらず、良くない。こぼれ球をクリアできずに2失点したところはしょうがないとしても、攻撃シーンでは相手を慌てさせることがほとんどできていない。なんなんだろうな。まあ水戸がしっかりゴール前に人数揃えて守ってたと言うのもあるけど、予測の範囲内のプレーしかしてないというか。これから春になって同じようなプレー続けてたら、試合中に眠くなっちゃうよ。…そういうのも幸せな時間なのかしれないけどある種。後半のチャント編成(永遠に「世界へ響かせ」を続けていた)も特殊だったけど、水戸に0-2というスコアもそうだし、盛り上がりどころの少ない試合という要素も含んだものだろう。