スタメンを見る限り、これは勝つだろうなと思った。個人の能力差で押し切ってこれまでの問題は先送りされるだろうと。蓋を開けてみれば。
多摩川河川敷では気の早い桜が咲いていた。そういえば先週も咲いてたよな。入場時にフリースブランケットが配られる。割と暖かい日和だったし、もう春になると使わねーだろーな、などと思っていたけど、キックオフの頃にはだいぶ寒くなってきて使うことになった。あって良かったフリースブランケット。むしろ、もうちょっと厚着してくるんだったと後悔した。
試合的には相変わらず、良くない。こぼれ球をクリアできずに2失点したところはしょうがないとしても、攻撃シーンでは相手を慌てさせることがほとんどできていない。なんなんだろうな。まあ水戸がしっかりゴール前に人数揃えて守ってたと言うのもあるけど、予測の範囲内のプレーしかしてないというか。これから春になって同じようなプレー続けてたら、試合中に眠くなっちゃうよ。…そういうのも幸せな時間なのかしれないけどある種。後半のチャント編成(永遠に「世界へ響かせ」を続けていた)も特殊だったけど、水戸に0-2というスコアもそうだし、盛り上がりどころの少ない試合という要素も含んだものだろう。