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Category: フロンターレ

川崎3-3鹿島 (結果か、結果以外か)

結果以外は長谷部体制のベストゲームでしたねー。今後に期待を持たせる内容になりました。まあこの日に限らず、鹿島戦は割と内容は良い傾向があるような。結果が伴わないのは残念だが。今後に希望を持てる試合だったということは断言できるだろう。まあ相手のコンディションの問題は差し引いても。

伊藤達哉のシュートはとにかく凄かったしホマーノの劇的同点弾の鉄槌ヘッドも爆発的だった。伊藤達哉ですよね。あのタイミングからアウトであのコース、スピード。新境地では。一段ステージを上がった気すらするよ。

台風が来る前の霧雨が出たり止んだり、といった天気具合。結果論で言えば自転車で行っても普通に帰って来れたが、安全をとって電車と徒歩で、折りたたみ傘を持参して向かった。帰りの電車はいつも通り混雑した。もうちょっと待つべきなんだよなあ。いつも。

川崎3-1清水 (雨の国立)

いやーこれまでクソスタ扱いしてごめんなさい。今回は奮発して1層の前の方の、高価な席を確保してみました。モロにベンチ裏です。ヒーローインタビューも真ん前でした。座席番号的に、前すぎるので雨にかかるかなと思ったんですが、意外とあの屋根が強力なんですね。ほとんど濡れなかった。小雨になって、ちょっと風が吹けば降り込んでくるものの、実質ノーダメージ。濡れるつもりの格好で行ったんだけど、空振りになりました。ベンチの屋根でタッチラインが見えなかったけど、かなり見やすくて感動しました。やるじゃないか。雨がすごいことになってたけど水はけも強力。意外と、現代的な仕様のスタジアムなんですねえ。

まあ、相変わらず座席は狭くて出入りの苦労は絶えないのだが、いつもの上層よりは緩和されていた印象。この仕様はどうにかしてほしいものだなあ。

試合の方は持山の先頭打者ゴールで流れを掴みました。ダイレクトで前に送ったのは佐々木かな。技を見せた。そして紺野がDOGSOを誘発して数的優位に。これは余裕で勝つでしょ。と思った瞬間もありました。ハンドでPK食らって同点にされたり、色々あってVARが活躍した試合になった。国立はVARのカメラも立派なやつが装備されてそうでいいですね。

川崎4-2千葉 (涼しい夜に今季初勝利)

今日は季節外れのような涼しさ。長袖を着て行きました。あいにく少々雨も降っていたが、ほどよく過ごしやすい。こういう日ばかりだといいのだが。

今日は序盤のロマニッチ負傷からのデリキ・ラセルダ緊急出場が全てみたいな感じでした。デリキはファーストタッチゴールを含む1G2Aの活躍。ゴールはGKにプレスに行ったのが奏功しました。キックミスを誘ってマルシーニョがカット、ラストパスを受けてしっかり打った。ドリブルとパスは光るものを見せている。チームとしても、いろんな場所でドリブルで相手を回避できるようになるとスムーズに主導権を握れる。ただ実際それが難しいのだが。

試合自体はホマーノのフィードからあっさり加点したところで勝負ありか。それまでは取ってもすぐに取り返されて、試合運びは安定しなかった。千葉もしっかり戦えて待望の得点も取れたし、川崎としても今日も相手の100%を出し切らせて、それをさらに上回って勝つという川崎らしい試合を見せられたので満足だろう。まあ千葉にしてみれば順位表が厳しさを見せているのはストレスだろうけども。

川崎3-1栃木SC (夏の夜の天皇杯)

平日夜の等々力。さすがにこの季節、暑い。

デリキ・ラセルダ? セラルダじゃないよな、ラセルダだよな。とスタメンを確認しつつ定時ダッシュで向かう。大関に松長根もいる、丸山も復帰している。こりゃ熱いぜ。相手は栃木SCで、あの米山が監督をやっている。そしてサブに矢野貴章…懐かしい名前もメンバーに入っていた。やっぱ新潟時代の印象が強いよなあ。

試合の入りは悪くなかったと思いますが、徐々に押し返されてこっちゴールに近いところでプレーを進めることに。やがて落ち着かないやり取りを経て失点。まあいつもながら川崎らしい失点というか。地力を見せて早めに逆転できたので不安はなかったが。

デリキはイエローカードもらうあたりまではちょっとハズレかと思ったけど、後半通したラストパス2本には痺れました。あの狭いスペースで細かいコントロールで入れ替わって、あのコースが見えてたってことだよな。もうトップ下でいいんじゃないの。

川崎2-2京都 (ホーム開幕戦)

創立30周年の記念すべきシーズン。なんかくれるかなと思ったけどチラシしかくれなかった。そうか。まあ、いいんだけど。その代わり、チラシには千葉戦でポケモンのエコバッグをくれると書いてあった。なるほど。

ヴェルディ戦から1週間。どう変えてきたのか。まあ、改善はしてましたね。よりゴールに近い場所でプレーできるようになっているし、点も取れた。選手交代も悪くないように思えた。最後の怪我は心配になったけど、この調子で上げていけば、上位陣にも立ち向かえるようになるのでは。

こういう試合は勝っておきたかった。

ヴェルディ1-1川崎 (ついに開幕!)

連日の味スタになったが今日は川崎の開幕戦。仕上がりはどうか、新戦力はどうか、何を変えて何を変えなかったのか、ワクワクしますね。

立ち上がりから攻め込んでずっと川崎のターンという感じ。これは1点取れれば勝ち確じゃん、みたいな。ただその1点が遠いのが難点。ただこれって単に時間の問題では? こないだのブラジル戦の展開とか考えても、むしろ終盤に取った方が勝ちやすいんだよな、なんてことを考えていた。よく考えるとペナルティエリアに入って行けてないし、可能性のあるシュートはほぼゼロだったんだけどね。技術はあるのに、危険なとこに入り込めてないですからね。変わっとらん。ホマーノはなかなかいいんじゃないですか。サイズがあってパワー負けせず、安定感がある。そこそこ運べるし。逆に言えばホマーノ以外の戦力はまだ使える状況にないということなのか。

そんなこんなで、後半は開始早々にゴール前のゴチャつきから失点。この1点が重くのしかかる後半を過ごすことに。どうやって点取るの問題が今季も継続している。中央も使えていたし前には進めていたから重症度は低いが。まあそこそこクロスは放り込めてたかな。ただ精度が低いのかタイミング問題か中の選手が強くないのか、あんまり効果的とは言えなかった。最後はラストプレーで佐々木が根性で送り込んだボールをゴール前でゴチャつかせてロマニッチが劇的同点ゴール。結局これだよね。危険なエリアでプレーすれば得点の目が出る。

川崎0-1広島 (集大成)

今シーズンの川崎っぽい試合を繰り広げ、川崎っぽく負けた。これが集大成というものなんだなあ。相手の広島も西の4位。あっちもレギュラーシーズンは同じように苦しんだんだろうか。

これで最終順位は末広がりの8位。結局、定位置じゃねーか。不思議なもんですね。

昨シーズンも実態は似たような苦しみ方ではあったが、伊藤達哉というゴラッソメーカーが現れて得点と勝ち点を荒稼ぎして8位、今シーズンは伊藤達哉は沈黙を続けるも結局は8位。エリソンの得点王くらいしか期待できなくなったがそれ以前の部分で全体的に機能しなくなり外す羽目に。じゃあどうやって点取るんだよ、という感じで終わった。マルシーニョと伊藤が1ゴールずつしか取れてないのがでかい。ロマニッチは機能しやすいが得点力はなく、誰か他の奴がフィニッシュを担当するしかないんだが…現状は脇坂が頑張ってるくらいで、それ以外にいないという。

エリソンとロマニッチのコンビが全く機能せず(率直に言ってひどすぎだった)にあっさり諦めて排他利用に切り替えたけど、能力的には補い合って機能するはずなんだがなあ。そういう限定とか組み合わせの問題にも悩まされた。

川崎1-1町田 (このタイミングでベストゲーム)

夜のホームゲーム。暑い1日だった。散々だった今シーズンも残りわずか。で、ここに来てベストゲームだ。前半からそう思いながら見ていた。何が違うんだろうなあ。佐々木が効いてたと思うし山本も楽しそうにプレーしていた。リズムがあり、無理がない。松長根ができていないプレーってわけでも…まあちょっとくらいしかないが、リズムと安定感が違うからな。それだけでこうなる? 本当にそうか。

まあシュートは勢いもコースも全てGK谷の守備範囲内だったけど、しっかりチャンスを作って打てていた。反応が正確ですよね谷。キャッチも安定している。

来シーズンは期待できるなこれは。耐えた甲斐があったぜ。

川崎1-0ヴェルディ (そろそろシーズン総括したい気分…)

メンバーに特徴を見せてきた。累積警告でエリソンが外れ、ブローダーセンを戻した。長(おさ)が先発。これは初かな。あとは怪我明けの大関がベンチ入り。長はほぼ90分、悪くない安定したプレーを見せたと思います。後半は新作(?)チャントも歌ってもらえていた。

結果は1-0で勝ち。後半ロマニッチが体勢を崩しながら無理やり落としたボールに脇坂が技を見せたゴールが効いた。順位表を見ると、4位を目指す感じかな。残りの対戦相手を見ると…うーん難易度は低くないが不可能じゃない、って感じか。試合数の関係もある。自分はもうシーズン終わった気分でいる。気が早いですが。このあと3試合あって、さらにプレーオフラウンドもあるんだよなしかし。ハーフシーズンと言っても、そんなに短くはないな。

この試合も前節と同じく前半から飛ばしていく。強いチームには通用しないが、今の川崎だとこれしかないのかもしれない。前半勝負をかけて押し込みリードを奪い、後半は耐えてカウンター。実際はなかなか狙い通りには進まない。押し込んでもシュートまで行けるシーンは少ないしピンチも多いのだけど、惜しいシーンは2回くらい? 作っていた。川崎はやっぱり中央にパスをどんどん刺してかないと、安定して前に進むことができないからなあ。サイドのコンビネーションばかりに頼っているのは悪い兆候だと思うんだよな。場面だけで見れば両サイドでチャンスを作っているように見えるけど、中央がないと怖さのレベルが物足りない。

東京2-0川崎 (こんな日がくるなんてな、思ってなかったよな俺たち)

東京に実力で上回られて普通に何事もなく負けるなんて、いつぶりだろう。そんなことを思った。川崎が上を行っていた時期が長いし、そんな中で事件や事故が起きて負けることはあった。ちょっと上回られた時でも、普通に負けるところまでは行かなかったよなあ。それがどうだ。それが今日だ。

そんな感じだった。せめて事故を起こして勝ちを目指そうよと。

浦和戦の反省を受けて、前半からフルパワーで入ることになった。それは実際正解だろうと思ったけど、フルパワーでこれか、というのもある。シュートまで持ち込めないですからね。しかもリードすら許す展開。そのあとは、後半勝負の東京が押し切って試合終了。感動がない。失点自体はどちらも川崎っぽい失点だったけど、ゴールに迫っていけないんだよなー。

それでも、割と個々は頑張ってた場面もあったな。こないだの浦和戦よりはだいぶマシだったよな。そう自分に思い聞かせながら歩いて帰宅。