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Category: フロンターレ

川崎2-2京都 (ホーム開幕戦)

創立30周年の記念すべきシーズン。なんかくれるかなと思ったけどチラシしかくれなかった。そうか。まあ、いいんだけど。その代わり、チラシには千葉戦でポケモンのエコバッグをくれると書いてあった。なるほど。

ヴェルディ戦から1週間。どう変えてきたのか。まあ、改善はしてましたね。よりゴールに近い場所でプレーできるようになっているし、点も取れた。選手交代も悪くないように思えた。最後の怪我は心配になったけど、この調子で上げていけば、上位陣にも立ち向かえるようになるのでは。

こういう試合は勝っておきたかった。

ヴェルディ1-1川崎 (ついに開幕!)

連日の味スタになったが今日は川崎の開幕戦。仕上がりはどうか、新戦力はどうか、何を変えて何を変えなかったのか、ワクワクしますね。

立ち上がりから攻め込んでずっと川崎のターンという感じ。これは1点取れれば勝ち確じゃん、みたいな。ただその1点が遠いのが難点。ただこれって単に時間の問題では? こないだのブラジル戦の展開とか考えても、むしろ終盤に取った方が勝ちやすいんだよな、なんてことを考えていた。よく考えるとペナルティエリアに入って行けてないし、可能性のあるシュートはほぼゼロだったんだけどね。技術はあるのに、危険なとこに入り込めてないですからね。変わっとらん。ホマーノはなかなかいいんじゃないですか。サイズがあってパワー負けせず、安定感がある。そこそこ運べるし。逆に言えばホマーノ以外の戦力はまだ使える状況にないということなのか。

そんなこんなで、後半は開始早々にゴール前のゴチャつきから失点。この1点が重くのしかかる後半を過ごすことに。どうやって点取るの問題が今季も継続している。中央も使えていたし前には進めていたから重症度は低いが。まあそこそこクロスは放り込めてたかな。ただ精度が低いのかタイミング問題か中の選手が強くないのか、あんまり効果的とは言えなかった。最後はラストプレーで佐々木が根性で送り込んだボールをゴール前でゴチャつかせてロマニッチが劇的同点ゴール。結局これだよね。危険なエリアでプレーすれば得点の目が出る。

川崎0-1広島 (集大成)

今シーズンの川崎っぽい試合を繰り広げ、川崎っぽく負けた。これが集大成というものなんだなあ。相手の広島も西の4位。あっちもレギュラーシーズンは同じように苦しんだんだろうか。

これで最終順位は末広がりの8位。結局、定位置じゃねーか。不思議なもんですね。

昨シーズンも実態は似たような苦しみ方ではあったが、伊藤達哉というゴラッソメーカーが現れて得点と勝ち点を荒稼ぎして8位、今シーズンは伊藤達哉は沈黙を続けるも結局は8位。エリソンの得点王くらいしか期待できなくなったがそれ以前の部分で全体的に機能しなくなり外す羽目に。じゃあどうやって点取るんだよ、という感じで終わった。マルシーニョと伊藤が1ゴールずつしか取れてないのがでかい。ロマニッチは機能しやすいが得点力はなく、誰か他の奴がフィニッシュを担当するしかないんだが…現状は脇坂が頑張ってるくらいで、それ以外にいないという。

エリソンとロマニッチのコンビが全く機能せず(率直に言ってひどすぎだった)にあっさり諦めて排他利用に切り替えたけど、能力的には補い合って機能するはずなんだがなあ。そういう限定とか組み合わせの問題にも悩まされた。

川崎1-1町田 (このタイミングでベストゲーム)

夜のホームゲーム。暑い1日だった。散々だった今シーズンも残りわずか。で、ここに来てベストゲームだ。前半からそう思いながら見ていた。何が違うんだろうなあ。佐々木が効いてたと思うし山本も楽しそうにプレーしていた。リズムがあり、無理がない。松長根ができていないプレーってわけでも…まあちょっとくらいしかないが、リズムと安定感が違うからな。それだけでこうなる? 本当にそうか。

まあシュートは勢いもコースも全てGK谷の守備範囲内だったけど、しっかりチャンスを作って打てていた。反応が正確ですよね谷。キャッチも安定している。

来シーズンは期待できるなこれは。耐えた甲斐があったぜ。

川崎1-0ヴェルディ (そろそろシーズン総括したい気分…)

メンバーに特徴を見せてきた。累積警告でエリソンが外れ、ブローダーセンを戻した。(おさ)が先発。これは初かな。あとは怪我明けの大関がベンチ入り。長はほぼ90分、悪くない安定したプレーを見せたと思います。後半は新作(?)チャントも歌ってもらえていた。

結果は1-0で勝ち。後半ロマニッチが体勢を崩しながら無理やり落としたボールに脇坂が技を見せたゴールが効いた。順位表を見ると、4位を目指す感じかな。残りの対戦相手を見ると…うーん難易度は低くないが不可能じゃない、って感じか。試合数の関係もある。自分はもうシーズン終わった気分でいる。気が早いですが。このあと3試合あって、さらにプレーオフラウンドもあるんだよなしかし。ハーフシーズンと言っても、そんなに短くはないな。

この試合も前節と同じく前半から飛ばしていく。強いチームには通用しないが、今の川崎だとこれしかないのかもしれない。前半勝負をかけて押し込みリードを奪い、後半は耐えてカウンター。実際はなかなか狙い通りには進まない。押し込んでもシュートまで行けるシーンは少ないしピンチも多いのだけど、惜しいシーンは2回くらい? 作っていた。川崎はやっぱり中央にパスをどんどん刺してかないと、安定して前に進むことができないからなあ。サイドのコンビネーションばかりに頼っているのは悪い兆候だと思うんだよな。場面だけで見れば両サイドでチャンスを作っているように見えるけど、中央がないと怖さのレベルが物足りない。

東京2-0川崎 (こんな日がくるなんてな、思ってなかったよな俺たち)

東京に実力で上回られて普通に何事もなく負けるなんて、いつぶりだろう。そんなことを思った。川崎が上を行っていた時期が長いし、そんな中で事件や事故が起きて負けることはあった。ちょっと上回られた時でも、普通に負けるところまでは行かなかったよなあ。それがどうだ。それが今日だ。

そんな感じだった。せめて事故を起こして勝ちを目指そうよと。

浦和戦の反省を受けて、前半からフルパワーで入ることになった。それは実際正解だろうと思ったけど、フルパワーでこれか、というのもある。シュートまで持ち込めないですからね。しかもリードすら許す展開。そのあとは、後半勝負の東京が押し切って試合終了。感動がない。失点自体はどちらも川崎っぽい失点だったけど、ゴールに迫っていけないんだよなー。

それでも、割と個々は頑張ってた場面もあったな。こないだの浦和戦よりはだいぶマシだったよな。そう自分に思い聞かせながら歩いて帰宅。

浦和2-0川崎 (連勝街道やっぱやめました)

いやー勝つ確率が0でしたね。前半から頭を抱え続け、後半も修正されずに始まったところで確定って感じでした。サンドバッグ練習みたいな。ギリギリ、0-0という択はあったんじゃないか、あるいは事故で1点返せたり…と願ったんですが、ダメでした。今日の結末はなんとなく予想はついてたんで、WINNER買っとけば良かった…

昨年に比べれば失点が半減したので、成長を見せたとも言える。内容は昨年の方が良かったが。

ロマニッチのポストも先日の活躍は千葉DFの弱点を突いたもので、浦和はあそこは上手いですからね。ストロングがゼロになってウィークが消えておらず、手も足も出ない。浦和も毎年ボーナスのホーム川崎戦を待っていたら勝っちゃって監督解任できないから、始まる前に解任したっていう感じだったのかな。岡田さんがマリノス辞めたタイミングを思い出したよ(彼は日程を見て後任監督が勝てそうなタイミングで交代していた)。

試合途中で降り始めた冷たい雨は帰り道の僕らを暗く冷やし続けた。

川崎2-1千葉 (連勝街道はじめました)

天気は良く、またちょっと肌寒い気温。サッカー日和。いい雰囲気じゃないですか。しかも終了間際の得点というお馴染みの勝ちパターンで連勝。サッカーってのはこういうことなんだよなあ。順位表を見ても上半分は安定しそうだぜ。

まあ圧力を受ける時間帯も長かったけど、ロマニッチのポストプレーが安定しているので締まった試合になった。あれがなかったら完全にフルボッコだったろうなw 川崎はそういうのがあるから油断できないんだけど、ここに来て選手起用も正解を掴めるようになっている。いいぞー

佐々木も復帰したしマルシーニョにも今季初ゴールが出て、弾みがついた。来週からGW進行に入り、連戦が続く。このタイミングで連勝スタートはでかいぞ。どこまでも続けるぞー!

素晴らしくハッピーな土曜日がここにあった。

マリノス1-2川崎 (これが実力差か)

もう国立使わないでここホームでいいよ。勝率も悪くないだろ?

今日は日産スタジアムのデーゲーム。相変わらずのデカさ。見た目は相当ガラガラなのに、2万6千人も入っていた。ざっと1万人くらいかな、と思っていたんだけどね。毎度のことながらサイズがバグっている。

今季これまで3勝しかしてない同士の対戦。順位的に見ても寂しい限りで、内容も順位そのまんまな感じだった。でも晴れた昼からビールを飲みつつサッカーを見て応援できる。結局は人生ってのは、これなんだよな。そんな気持ちになっていた。

終了間際、CKをあっち側でやった時に、ラストチャンスは向こうかーつまんねーけどしっかり守ろう、と思ったんだけど。最終的にはもうちょっとプレー時間が残っており、途中出場の長が絡みつつエリソンがトドメを刺した。

川崎0-2鹿島 (今季のベスト)

なんか行きがけ、勝つ予感があったんですよね。閃いたんです。今日の結末が。それでWINNER買い忘れた、と後悔しながら等々力に向かった。買うなら1-0から3-0までの3パターンだなと。まあまだ買える時間ではあったんだけど、結局買わなかった。そして試合が始まり、前半を見て後悔した。普通に勝つじゃんこれ。どうしちゃったのよと。後半終わって買わなくて正解だったのかと、それは残念に思った。

まあ前半は今季ベストゲームでしょうね。これまで酷かったというのもあるけど、普通に戦えていた。相手に脅威を与え続ける。こういう試合が見たかったんだと思った。シーズン折り返して、ついに完成か? って感じ。ハーフタイムはワクワクして過ごした。

それでも後半のあのPKのあたりからだいぶ怪しくなって、2点差になって万事休す…PK取られる直前のあれは何なんだ。あの隙を突いて試合を決められるのが、つまりは鹿島、ってことなんだよなあ。あの隙を見せるのが川崎。そういうところは昔から変わってない。お互いに伝統の力を見せ合った形。