今シーズンの川崎っぽい試合を繰り広げ、川崎っぽく負けた。これが集大成というものなんだなあ。相手の広島も西の4位。あっちもレギュラーシーズンは同じように苦しんだんだろうか。
これで最終順位は末広がりの8位。結局、定位置じゃねーか。不思議なもんですね。
昨シーズンも実態は似たような苦しみ方ではあったが、伊藤達哉というゴラッソメーカーが現れて得点と勝ち点を荒稼ぎして8位、今シーズンは伊藤達哉は沈黙を続けるも結局は8位。エリソンの得点王くらいしか期待できなくなったがそれ以前の部分で全体的に機能しなくなり外す羽目に。じゃあどうやって点取るんだよ、という感じで終わった。マルシーニョと伊藤が1ゴールずつしか取れてないのがでかい。ロマニッチは機能しやすいが得点力はなく、誰か他の奴がフィニッシュを担当するしかないんだが…現状は脇坂が頑張ってるくらいで、それ以外にいないという。
エリソンとロマニッチのコンビが全く機能せず(率直に言ってひどすぎだった)にあっさり諦めて排他利用に切り替えたけど、能力的には補い合って機能するはずなんだがなあ。そういう限定とか組み合わせの問題にも悩まされた。