Skip to main content

ログ取得ツール

川崎1-0ヴェルディ (そろそろシーズン総括したい気分…)

メンバーに特徴を見せてきた。累積警告でエリソンが外れ、ブローダーセンを戻した。(おさ)が先発。これは初かな。あとは怪我明けの大関がベンチ入り。長はほぼ90分、悪くない安定したプレーを見せたと思います。後半は新作(?)チャントも歌ってもらえていた。

結果は1-0で勝ち。後半ロマニッチが体勢を崩しながら無理やり落としたボールに脇坂が技を見せたゴールが効いた。順位表を見ると、4位を目指す感じかな。残りの対戦相手を見ると…うーん難易度は低くないが不可能じゃない、って感じか。試合数の関係もある。自分はもうシーズン終わった気分でいる。気が早いですが。このあと3試合あって、さらにプレーオフラウンドもあるんだよなしかし。ハーフシーズンと言っても、そんなに短くはないな。

この試合も前節と同じく前半から飛ばしていく。強いチームには通用しないが、今の川崎だとこれしかないのかもしれない。前半勝負をかけて押し込みリードを奪い、後半は耐えてカウンター。実際はなかなか狙い通りには進まない。押し込んでもシュートまで行けるシーンは少ないしピンチも多いのだけど、惜しいシーンは2回くらい? 作っていた。川崎はやっぱり中央にパスをどんどん刺してかないと、安定して前に進むことができないからなあ。サイドのコンビネーションばかりに頼っているのは悪い兆候だと思うんだよな。場面だけで見れば両サイドでチャンスを作っているように見えるけど、中央がないと怖さのレベルが物足りない。

今日はカブの日ということで、あのカブが軽トラでトラックを凱旋。もしやフロンターレ株の権利確定日とかだったのかな? と思ったが1月末が決算だから全然違った。しかしですね、メーカブーはそろそろ自分で歩くべき。いつまで乳母車に乗ってるつもりなんだあいつは。赤ちゃんって年齢じゃねえだろもう。だいたい、カブも妖精も成長は人間より早いはず。育児書にもそう書いてあるよ。育て方、間違ってないか。などと要らぬことを思った。これが老害思考ってやつか。