川崎0-0柏 (天皇杯決勝: 約束された0-0)

国立競技場に行ってきました。なんだかんだで建て替えられてからは初めての国立競技場です。会社帰りに通りがかることはあったんですが。日が当たる場所はポカポカでしたが、影部分だったので割と寒くなりました。

試合の方は序盤から柏が押し込むけど、川崎も決定機の少し手前で防ぎ切ってチャンスを作らせない。川崎はどうしちゃったのか、なかなか前にボールを進められない。たまに進めるとカウンターを食うというね。その繰り返しに萎えたのか、リスク0で時間を進めたがっているように見えた。集中力を失いたくない両チーム。ちょっと緩むと、すぐにやられるからね。後半小林悠や遠野が出てくるまでは楽しさがなかった。ジリジリジリ…

試合を通じて決定機はどうだっただろう。柏に2本、川崎に1本くらい? いずれもGKが盤石のストップ。あとは判定に助けられたシーンもあったね。セットプレーもピリッとしない。まさに0-0の試合だった。最初からこうとわかっていれば、WINNERでボロ儲けできるのにな…

PK戦は劇的でしたね。最後はGK同士の対決になり、ソンリョンがズドンと決めてズバッと止めて川崎にタイトルをもたらした。これは熱い。帰りの電車で早速グッズ発売のお知らせを見たけど、選択に困るなあ。

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