川崎2-0甲府 (久しぶりの完封)

茂原コールの中、試合は初まった。ああいうのは悪くないですね。過去に所属した選手の紹介時には、普通はブーイング、川崎はぬるいので拍手なんですけど、この日に限ってはコールも入りました。これは相手を感動させて油断させようという一種のサポートでもあるのです(←それはない)。インドから帰ってきたばかりの我那覇や憲剛も元気そうだった。

試合は結局我那覇の決定力が生きました。今年のテーマとされていたヘディングに関しては忘れかけているみたいですが、代わりにゴーヤゾーンを思い出してくれました。甲府の選手は目まぐるしく動く。前半からかなりハイペースで動き回っていました。しかしチャンスは得るもののシュートには至らせず。大きなチャンスはバレーが飛び出したGKの頭を抜いたやつくらいかな。箕輪がなんとかクリア。箕輪は生き生きと動いており、好調です。前半に遅延行為で2枚のイエローが出たのは意味不明。

0に抑えたのはとても久しぶりですね。いつ以来かもわからないくらい久しぶり。調べてみたら、リーグ戦では5月7日のセレッソ戦以来だそうです。ナビスコも合わせると5月17日の大分戦以来。次週も0で行ってほしいところ。

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