オレンジジュースを飲みながら

後半戦も半ばに近づき、秋の訪れを感じる今日この頃。みなさん、オレンジジュースを飲んでますか? 私は本当に久しぶりにオレンジジュースを買って、飲んでみました。…まあ、たまに飲むのも悪くないね。

シーズン開始時点で予想されていた降格ラインの34ポイントを手に入れたところで、やや気が早いがそろそろポイントや順位の皮算用をしても許されるだろう。まだまだ安全圏だとは思わないが、上を伺える余裕を得たと思う。だって正直、神戸とヴェルディは残り10試合で34ポイントには届かないだろうと。ヴェルディはギリギリ届くかもしれないが。

川崎の戦績は以下の通り。現在の順位でソート。上段が前半、下段は後半。脚=ガンバ、桜=セレッソ、東=FC東京、V=ヴェルディ、宮=大宮、分=大分です。

脚鹿浦磐千桜広川名横新清宮東柏分V神
●●△○○○●−●○●●●△△●○○
H○AH●A△−A○H●HAH○○H

ここまで、10勝10敗4分、残り試合を10試合残して34ポイントで8位。まずは納得できる成績だろう。

目標である5位(千葉)とは4ポイント差。
降格圏である16位(大分)とは9ポイント差。

ホームで6勝2敗3分、アウェイで4勝8敗1分と、川崎はホームで強い。

図より、これまでの戦いで、上位チームに4勝4敗2分、下位チームに6勝6敗2分と、絶妙のバランスでまんべんなくポイントを稼いでいるのがわかる。J1は上位と下位で実力があんまり違わないんだなというのがこの数字を見た実感だ。まあ、下位とはこれまでアウェイでの試合のほうが多いのに同じような勝率というのは、あるけど。

今後だが、上位チームには4試合、下位チームには6試合を残している。
前半に勝った相手と3試合、負けた相手と4試合、引き分けた相手と3試合を残している。
得意のホームで6試合、苦手のアウェイで4試合残している。

下位相手にホームの試合を多く残しているのは心強い。

しかしこう見ると、次のホーム2連戦のオレンジDays(大宮・新潟戦)がいかに重要かということがわかる。前半にアウェイで負けている下位チームで対戦を残しているのがこの2チーム。この試合は落としたくない。特に、オレンジ相手にまだ1ポイントも取れていないから。しかし! 川崎は厳しいチーム予算を削って「生しぼり専用ジューサー」を購入し、スタッフ全員でオレンジジュースを飲み干す決心をしたらしい。これで勝利は目前だ。しかも!! サポーター向けにも生絞りオレンジジュースを350円(タンブラー持参で300円)で販売するらしい。ここまでして、負けるわけがない。

後半日程でソートすると以下のようになっている。これは…大宮新潟名古屋の3試合を乗り切れば、希望が見えますな(笑)

千横分広清鹿V宮新名柏浦神桜磐東脚
○○●●●●○●●●△△○○○△●
●○○△●○○HHAHAHAHAH

前半日程でソートすると以下のように。わけわからん。

柏浦脚V神名広横千新分清磐東鹿宮桜
△△●○○●●○○●●●○△●●○
HAH○HA△○●H○●HA○HA

という感じですね、現状。

ところで、川崎の浮沈は先日怪我で交代を余儀なくされたマルクスにかかっています。マルクスは今シーズン新潟戦で怪我をしてしばらく戦列を離れていましたが、いない間の戦績は、磐田に勝った1勝と、当時どん底だったFC東京への1分のみで、1勝4敗1分と沈んでいました(新潟戦も入れれば5敗)。復帰後は5勝2敗1分。というわけで、先日のマルクスの怪我が大したことでなく、今シーズン終了まで出場し続けられれば、5位以内に入れると私は見ます(もちろん今野もいい選手なんですけどね)。

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