マリノス0-1山東 (取れそうにない点)

定時ダッシュで三ツ沢へ。ACLの1次リーグ。期末の近い平日の夜だったが6,333人も入った。

なんつーか、マリノスは点取れそうになかった。最初のプレーで山東はけっこう強そうに見えたけど、それが終わったらマリノスが常にボールを持つ状態に。しかし怒濤の攻撃というわけでもなく、そのまま前半終了。なんか楽勝なんじゃないかと思えるほどの展開だったのは間違いなく、実力差があるように思えた。しかしマリノスもいいプレーは多いんだけど、得点に結びつきそうなプレーは少ない。

寒かったのでハーフタイムの売店は大混雑で、あきらめた。後半は前半とは逆に相手に持たれていて、逆にそういうときのほうが得点できるんだよなあと思いながら安心して見ていたけど、実際はそうでもなかったようで…。CKから1点を先制される。この先制点は中澤が(彼一人というわけでなく他の選手もそうだが)10分間くらい集中を切らしていた時間帯があって、判断ミスや決定的なプレゼントボールとかが続出していたんだけど、その間に生まれた。このCK自体、クリアボールだかロングフィードを中澤が中途半端に見送ったところを詰められてCKに逃げたものなんで、CKにする必要のないところだったのだ。

1点リードしたあとの山東は時間を使い、マリノスは前がかりになり、パワープレイで放り込みはじめる。たしか奥のおしいシュートはあったが枠は捉えられず、ペナルティエリア外からのヘディングシュートには力なく、試合は終了した。山東側は誰かレッドで退場になってたな。

マリノスは当たり前のようにいいプレーが多く、さすがに強いチームだとは思うんですけど、点が取れなさそうというのは試合を通じて感じました。たいていどっかでチャンスは生まれるものなんだけど、うまくいかないですね。

(追記) 2005-03-09 25:00

三ツ沢は応援の声がよく聞こえました。滑舌も良く。私は通常、「マリノス」とFを抜いて呼んでますけど、応援のコールはほとんど必ず「Fマリノス」と「F」をつけていました。

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