早稲田大学9-28トヨタ自動車 (フィジー人出された…)

NHKが中継するのしないのでモメた試合。審判ユニにつけられたスポンサーの朝日新聞の文字が気に入らなかったらしい。行こうかどうか迷ったんですが、結局生中継が実施されるということで、TVで見ました。大学王者、俺達の早稲田が社会人トップリーグ4位に挑む。

前半、さすがにスクラムなどを見てもパワーは社会人のトヨタのほうが上だった。早稲田はトライではなく得点にこだわる。DGも3回くらい蹴ったかな(全部外れ)。PGも積極的に狙っていく(2/4)。しかし成功率は低く、2本のPGを五郎丸が決めたのみ。パワーの差からか、痛む選手も多い。

トヨタはエンドゾーン目前でスクラムを押しまくり、押し込んで1トライ1ゴールで逆転。この後、なかなか自陣から抜けられない時間が続くが、早稲田がDGやPGに失敗してくれたため、リードを保ったままハーフタイムを迎えた。6-7でトヨタがリード。

お互い、後半どれだけ消耗しているかが鍵となりそう。

審判アップはあまりなく、朝日新聞の文字は確認できなかった。

(追記) 2005-02-12 15:55

後半開始早々、早稲田はDGが決まって逆転に成功する。その後ずいぶん押し込んだけど、徐々に消耗していった早稲田はタックルが外される場面が目立つようになる。トヨタもミス(特にノックオン)が続いて攻め切れない。しかし早稲田の反則(オフサイドだったかな)から速いリスタートをきっかけにトライし、再逆転(9-14)。くそう。

そしてフィジー人(セコム?)が出てきてタックルを外しまくり、トライ(9-21)。最後は残り時間が少なくなって無理攻めをしてターンオーバー、またフィジー人が抜け出してトライ(9-28)。ノーサイド。

あのフィジー人は反則だ。誰も止められなかった。

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