脳科学者が「正義中毒」に関して記述した本。まあ学術的な本ではないんだろうな。適当に殴り書きしたのかもしれない、と言ったら失礼になるか。もうちょっとエッセイ寄りにした方が読める気がしたな。軽く知識を得るという目的はそれでも達成されたはず。

正義中毒。

うーん、怖いねえ。私も正義に関する本はなんだかんだで好きではあるんだけれどもw、脳が快楽を感じてるんだろうなあ。恐るべき脳の反応。普通に考えて「どうでもいい」ことに熱くなってる人々の滑稽さが、実は中毒症状だったと。

後半のメタ認知の話は悪くなかったなー。自分も脳の老化は恐れているところではあり、新しいことをしているかどうか、ということには意識を向けることにしようと思う。今のところは、まあギリセーフと言えそうというのが、今日の自己分析。