名のある人々も、お金に苦労するということがあり、それを文章にしたためていた。まーこのレベルの人達が金ないままだと文化は死ぬんだろうけど。それらを集めて編纂した本がこれ。

中では忌野清志郎の母親のやつが一番良かったな。

全体の内容は雑多で、ほとんど整理されてない。読むのに苦労する。各文書の著者の名前だけに価値があるというか。まあ興味深いものもあったけど、全体的な感想は「読まなくてもよかった」かなー