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長年の疑問

長年疑問だった、午前12時? 午後0時?(crl.go.jp)というものを発見した。/.-jの、えーとこのへん(slashdot.jp)より。

「お昼の12時は『午前12時』、『午後12時』、それとも 『午後0時』どれが正しいのですか?」

要するに11→12になるのは断裂がないのに、AM→PMに変わるのはおかしい、ということだ。AMからPMになるからには、11→0のように飛んだほうがわかりやすい。PMのままなのに12→1になると連続しているように見えないしね。でも11→12にするとAMが午前でPMが午後という事実が覆されてしまう。 PHPで、AM4:00までは昨日の28:00だと表現するための簡単な方法はないかなぁ。date()の引数の文字列を工夫するだけでは無理だよねぇ。mydate()なんかを実装するしかないのだろう、たぶん。 (追記) 2003-09-16 13:09 ちょっと不完全だが、以下のようなものはどうか。このサイトの表示にもコレを使ってみようと思う。 function mydate($format, $now="") { $diffh=4; if ($now==""){ return mydate($format, time()); } $n=$now-3600*$diffh; $trans=array( “a” => date(“a”, $n), “A” => date(“A”, $n), “d” => date(“d”, $n), “D” => date(“D”, $n), “F” => date(“F”, $n), “h” => date(“h”, $n), “H” => sprintf("%02d", date(“H”, $n)+$diffh), “G” => date(“G”, $n)+$diffh, “g” => date(“g”, $n), “i” => date(“i”, $n), “j” => date(“j”, $n), “l” => date(“l”, $n), “L” => date(“L”, $n), “m” => date(“m”, $n), “n” => date(“n”, $n), “M” => date(“M”, $n), “r” => date(“r”, $n), “s” => date(“s”, $n), “S” => date(“S”, $n), “t” => date(“t”, $n), “T” => date(“T”, $n), “U” => date(“U”, $n), “w” => date(“w”, $n), “W” => date(“W”, $n), “Y” => date(“Y”, $n), “y” => date(“y”, $n), “z” => date(“z”, $n), “Z” => date(“Z”, $n), ); return strtr($format, $trans); }

スピードスター

デラホーヤが負けた(yahoo.co.jp)とのこと。引退とか言ってたな。6階級制覇はやはり夢か…。それでも5階級制覇が偉業ということには変わらない。

スピードで上回ったモズリーはデラホーヤを返り討ちにした。

(追記) 2003-09-17 08:43 再々戦(yahoo.co.jp)の可能性が出てきた。試合を見てないからなんとも言えない。例の消極的なアウトボックスをして判定負けだったとしたらデラホーヤだめだめと言い切れるのだが、どうかなぁ。

デラホーヤ陣営が判定に納得せず、提訴も辞さない構えを見せている。モズリーはデラホーヤが潔く負けを認めることを条件に「ファイトマネーさえ良ければ再戦はいつでも受け入れる」と話した。

シカゴ・ベアーズvs.ミネソタ・ヴァイキングス

なんか月曜が休みだというのをいいことに家具待ちの間NFLばっかり見ている。ちょうどいい感じの時間にやってるGAORAのLive。最強WRのMossががんばっているヴァイキングスと、昔強かったらしいベアーズ。Week2。 第3Qまで、ヴァイキングスが押しているが点差はあまり開かない。Mossは特にゴールライン近くなると猛烈にマークされて、画面から消えていた。Week1では9キャッチだったらしいが面影はない。というか相手を引きつける役をやっていたみたいで、うまく空いた#40(yahoo.com)の選手がよくターゲットになっていた。13-17という微妙な点差で迎えた第4Q、ヴァイキングスは非常に長い時間を使った(9:42!)ドライブからTDを奪う(13-24)。このドライブはほとんどランで3rd down and 1からするする抜けるというのを繰り返していた。TDは3rd downからの#40への美しいパス。この試合のヴァイキングスの3rd down conversionはスゴいような気がする。7割くらいいってたんじゃないかな。と思って見て(yahoo.com)みたら、9-14で64%だった。 この後2 minutesオフェンスでいきなり渾身のパスをインターセプトされたベアーズに反撃の術は残っていなかった。

砂漠の精霊

「砂漠の精霊が守る」フセイン元大統領逃亡に奇説(yahoo.co.jp)という真実かもしれないニュースが。

匿名の7人の呪術(じゅじゅつ)師によると、インドやパキスタンなど世界の有数の呪術師に操られた多数のジンが元大統領を警護し、その未来予見能力で、元大統領暗殺計画や捕捉作戦を事前に察知、逃亡を助けているという。

神の恐れを知らぬ米軍に見つけられないのもしょうがない話だよな、と納得した?

デトロイト・ライオンズvs.グリーンベイ・パッカーズ

とても弱いチームという印象があるライオンズと、私がNFLを見始めた頃に猛烈に強かった(今でもプレーオフの常連である)パッカーズの対戦。Week2。レジーホワイトやギルバートブラウンはいなくなっているが、剛腕QBのファーブは健在らしい。なんかパッカーズの勇姿(?)を見るのは久しぶりという気がする。GAORAでLiveだ。 最初のシリーズ、グリーンベイの攻撃でいきなりランプレーでするする抜けてTD(0-7)。その後もごりごりするするとランが出て、最終的にはショベルパスから走り抜けてTD(0-14)。一方ライオンズの攻撃はあまり冴えない。うー、力の差かなぁ。なんだか見応えのない試合になりそうな雰囲気が出てきた。第1Q終了直前、グリーンベイのリターナーがパントの処理をミスして相手ボールにしてしまった。 第2Q、いきなりレッドゾーンオフェンスからというチャンスにライオンズはTDを奪えず、FG(3-14)。思わずここで意識を失なったら、気づいたときには翌日の10時になっていた。試合結果は6-31でグリーンベイの圧勝(yahoo.com)だったみたい。Box Score(yahoo.com)もどうぞ。ランの違いが出た。

オークランド・レイダースvs.テネシー・タイタンズ

NFL 2003年度のWeek1。しかし今日にしてこのカードのWeek1放送かGAORA。実況解説はタージンさん濱田さんで…一言で言えばレイダースファンだ。このコンビはいつもおもしろい。 昨年のスーパーボウル出場チームのレイダースを、タイタンズがホーム「ザ・コロシアム」(という愛称のスタジアムらしい)に迎え撃つ。実はタイタンズは昨年レイダースとチャンピオンシップを争ったチームで、強豪同士の対決になった。タイタンズは逃げて走って投げれるQBのMcNair、最強TEのワイチェック、RBのE.ジョージがいる。ちなみに今まで見た中で、このタイタンズとファルコンズ(だっけ?)のスーパーボウルが一番スゴかった。たしか修論のときだったから3年か4年前くらいかな。一方レイダースは言わば「オッサンの星」なチームで、主力がほとんど30代後半だし、40歳になりすでに生ける伝説となったWRジェリー・ライスもがんばっているという…あとショートヤードになると専門のRBクロケットが出てくるおもしろいチームで日本にもファンは多い(と思う)。去年はクロケットを出すためにわざと1ヤード残してるんじゃないかっていうくらいで。 前半はレイダースはなかなか1st downが取れず攻撃が回らない。例によって反則しまくっていたが、そんな墓穴を掘るまでもなくうまくいかない。一方タイタンズはいきなり最初のシリーズで(相手の反則絡みで進んでから)フェイクからネイキッドになってパスして(何言ってるのかわからん?)美しくTDを奪うなど調子が良さそうだがゴール失敗してあまり進まなくなった。そして0-6の状態のまま時間が過ぎたが、そのうちMcNairがファンブルしていいポジションでターンオーバーしてしまう。しかしレイダースは相変わらず1st downが取れなく、4th down and 1になってラチがあかないとばかりにギャンブルをはじめる。しかしまたフォルススタートという…なんじゃそりゃ。しょうがないのでFGを決めて、直後のキックオフをそのまま外に蹴りだすというアホらしい反則(30ヤード進んで相手の攻撃)も。…らしすぎる。クロケット出番なし。大観衆のクラウドノイズがすごい。 第2クォーター残り1分30秒くらいの3rd down and 18からギャノンがあっけなくサックされたように見えたが、そこでタイタンズの選手がなぜか退場になった(これは珍しい!)。どうも審判に文句を言ったみたいだ。そんで、1st downをもらって命拾いしたレイダースが、この衝撃が収まらない内に即座でTDを奪って逆転(10-9)。次のタイタンズのシリーズは時間との戦いだがサクサク進んでFG成功して再逆転で前半終了(10-12)。偉い。実はちょっと前に正Kがケガでいなくなっていたので、Pが蹴ったのだ。50ヤードくらいあったが見事。まあ練習はしてたんだと思う。 まあ、前半の感想としては、やっぱマクネアすごいね。逃げまくりながらターゲットを探して投げて、ちゃんとパスを通すからね。たぶん、目が3つあるに違いない。 後半開始早々、McNairのパスをインターセプトしてリターンしはじめた選手がなんとタックルを受けてファンブルしてまた奪われてしまう(笑)。まあ、けっこうあるかな。普段ボール持って走る選手じゃないから。普通に持って走ってるだけだとはたき落とされてしまうのだ。しかしなかなか点は入らない。FG1本ずつ決めるが(13-15)どうもメリハリがない時間が続く。 第4クォーターも淡々と進むが、タイタンズはいい感じのフィールドポジションからのシリーズで、真ん中のパスを気持ちよく通してレッドゾーンへ。ランをまじえながらTDパスを通した(13-22、残り7:51)。しかし解説者の言うようにこのTDは微妙だ。明らかに着地する前に押し出されている。 レイダースも負けじとギャノンがさくさくパスを決めはじめ、美しいTDパスを決める(20-22、残り3:30)。ノーハドルなんだな。次のタイタンズのシリーズ中に2 minutes。ここで長いパスでレイダースがインターフェアを取られて一気にFGレンジへ。ここから時間を潰しつつFGを決める(20-25、残り32秒)。ここでオフェンスが短かいパスを通したがインバーンズで止められて残り7秒。パス2本が失敗して終わり。 なかなかおもしろい試合だった。タイタンズはEddie Georgeはあまり走ってなかったがオフェンスは粘り強く、よくパスが通った。レイダースは判定に裏切られたこともあったものの、やはり反則多すぎ。直らんなぁ。