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シカゴ・ベアーズvs.ミネソタ・ヴァイキングス

なんか月曜が休みだというのをいいことに家具待ちの間NFLばっかり見ている。ちょうどいい感じの時間にやってるGAORAのLive。最強WRのMossががんばっているヴァイキングスと、昔強かったらしいベアーズ。Week2。 第3Qまで、ヴァイキングスが押しているが点差はあまり開かない。Mossは特にゴールライン近くなると猛烈にマークされて、画面から消えていた。Week1では9キャッチだったらしいが面影はない。というか相手を引きつける役をやっていたみたいで、うまく空いた#40(yahoo.com)の選手がよくターゲットになっていた。13-17という微妙な点差で迎えた第4Q、ヴァイキングスは非常に長い時間を使った(9:42!)ドライブからTDを奪う(13-24)。このドライブはほとんどランで3rd down and 1からするする抜けるというのを繰り返していた。TDは3rd downからの#40への美しいパス。この試合のヴァイキングスの3rd down conversionはスゴいような気がする。7割くらいいってたんじゃないかな。と思って見て(yahoo.com)みたら、9-14で64%だった。 この後2 minutesオフェンスでいきなり渾身のパスをインターセプトされたベアーズに反撃の術は残っていなかった。

砂漠の精霊

「砂漠の精霊が守る」フセイン元大統領逃亡に奇説(yahoo.co.jp)という真実かもしれないニュースが。

匿名の7人の呪術(じゅじゅつ)師によると、インドやパキスタンなど世界の有数の呪術師に操られた多数のジンが元大統領を警護し、その未来予見能力で、元大統領暗殺計画や捕捉作戦を事前に察知、逃亡を助けているという。

神の恐れを知らぬ米軍に見つけられないのもしょうがない話だよな、と納得した?

デトロイト・ライオンズvs.グリーンベイ・パッカーズ

とても弱いチームという印象があるライオンズと、私がNFLを見始めた頃に猛烈に強かった(今でもプレーオフの常連である)パッカーズの対戦。Week2。レジーホワイトやギルバートブラウンはいなくなっているが、剛腕QBのファーブは健在らしい。なんかパッカーズの勇姿(?)を見るのは久しぶりという気がする。GAORAでLiveだ。 最初のシリーズ、グリーンベイの攻撃でいきなりランプレーでするする抜けてTD(0-7)。その後もごりごりするするとランが出て、最終的にはショベルパスから走り抜けてTD(0-14)。一方ライオンズの攻撃はあまり冴えない。うー、力の差かなぁ。なんだか見応えのない試合になりそうな雰囲気が出てきた。第1Q終了直前、グリーンベイのリターナーがパントの処理をミスして相手ボールにしてしまった。 第2Q、いきなりレッドゾーンオフェンスからというチャンスにライオンズはTDを奪えず、FG(3-14)。思わずここで意識を失なったら、気づいたときには翌日の10時になっていた。試合結果は6-31でグリーンベイの圧勝(yahoo.com)だったみたい。Box Score(yahoo.com)もどうぞ。ランの違いが出た。

オークランド・レイダースvs.テネシー・タイタンズ

NFL 2003年度のWeek1。しかし今日にしてこのカードのWeek1放送かGAORA。実況解説はタージンさん濱田さんで…一言で言えばレイダースファンだ。このコンビはいつもおもしろい。 昨年のスーパーボウル出場チームのレイダースを、タイタンズがホーム「ザ・コロシアム」(という愛称のスタジアムらしい)に迎え撃つ。実はタイタンズは昨年レイダースとチャンピオンシップを争ったチームで、強豪同士の対決になった。タイタンズは逃げて走って投げれるQBのMcNair、最強TEのワイチェック、RBのE.ジョージがいる。ちなみに今まで見た中で、このタイタンズとファルコンズ(だっけ?)のスーパーボウルが一番スゴかった。たしか修論のときだったから3年か4年前くらいかな。一方レイダースは言わば「オッサンの星」なチームで、主力がほとんど30代後半だし、40歳になりすでに生ける伝説となったWRジェリー・ライスもがんばっているという…あとショートヤードになると専門のRBクロケットが出てくるおもしろいチームで日本にもファンは多い(と思う)。去年はクロケットを出すためにわざと1ヤード残してるんじゃないかっていうくらいで。 前半はレイダースはなかなか1st downが取れず攻撃が回らない。例によって反則しまくっていたが、そんな墓穴を掘るまでもなくうまくいかない。一方タイタンズはいきなり最初のシリーズで(相手の反則絡みで進んでから)フェイクからネイキッドになってパスして(何言ってるのかわからん?)美しくTDを奪うなど調子が良さそうだがゴール失敗してあまり進まなくなった。そして0-6の状態のまま時間が過ぎたが、そのうちMcNairがファンブルしていいポジションでターンオーバーしてしまう。しかしレイダースは相変わらず1st downが取れなく、4th down and 1になってラチがあかないとばかりにギャンブルをはじめる。しかしまたフォルススタートという…なんじゃそりゃ。しょうがないのでFGを決めて、直後のキックオフをそのまま外に蹴りだすというアホらしい反則(30ヤード進んで相手の攻撃)も。…らしすぎる。クロケット出番なし。大観衆のクラウドノイズがすごい。 第2クォーター残り1分30秒くらいの3rd down and 18からギャノンがあっけなくサックされたように見えたが、そこでタイタンズの選手がなぜか退場になった(これは珍しい!)。どうも審判に文句を言ったみたいだ。そんで、1st downをもらって命拾いしたレイダースが、この衝撃が収まらない内に即座でTDを奪って逆転(10-9)。次のタイタンズのシリーズは時間との戦いだがサクサク進んでFG成功して再逆転で前半終了(10-12)。偉い。実はちょっと前に正Kがケガでいなくなっていたので、Pが蹴ったのだ。50ヤードくらいあったが見事。まあ練習はしてたんだと思う。 まあ、前半の感想としては、やっぱマクネアすごいね。逃げまくりながらターゲットを探して投げて、ちゃんとパスを通すからね。たぶん、目が3つあるに違いない。 後半開始早々、McNairのパスをインターセプトしてリターンしはじめた選手がなんとタックルを受けてファンブルしてまた奪われてしまう(笑)。まあ、けっこうあるかな。普段ボール持って走る選手じゃないから。普通に持って走ってるだけだとはたき落とされてしまうのだ。しかしなかなか点は入らない。FG1本ずつ決めるが(13-15)どうもメリハリがない時間が続く。 第4クォーターも淡々と進むが、タイタンズはいい感じのフィールドポジションからのシリーズで、真ん中のパスを気持ちよく通してレッドゾーンへ。ランをまじえながらTDパスを通した(13-22、残り7:51)。しかし解説者の言うようにこのTDは微妙だ。明らかに着地する前に押し出されている。 レイダースも負けじとギャノンがさくさくパスを決めはじめ、美しいTDパスを決める(20-22、残り3:30)。ノーハドルなんだな。次のタイタンズのシリーズ中に2 minutes。ここで長いパスでレイダースがインターフェアを取られて一気にFGレンジへ。ここから時間を潰しつつFGを決める(20-25、残り32秒)。ここでオフェンスが短かいパスを通したがインバーンズで止められて残り7秒。パス2本が失敗して終わり。 なかなかおもしろい試合だった。タイタンズはEddie Georgeはあまり走ってなかったがオフェンスは粘り強く、よくパスが通った。レイダースは判定に裏切られたこともあったものの、やはり反則多すぎ。直らんなぁ。

あの話が和解に向けて動き出した

銀行税訴訟が和解へ、税率0.9%で都と銀行団(nikkei.co.jp)とのこと。

税率を3%から0.9%に引き下げ、銀行側が納めた3年度分の税金の差額など約2300億円を返還することで両者が和解する見通しとなった。

前の話にも追記した。これで銀行は最終黒字を確保できるだろう。 3%というのは過去15年間の銀行からの納税額を平均して、同じくらいもらおうと計算した値である。今回の0.9%は過去10年間で計算したらこのくらいになる、という値らしい。それだけここ10年は銀行が税金を払っていないということだ。 過去15年間では3x15=45。10年間では0.9x10=9。差の5年間だけでは45-9=36、単年度では36/5=7.2%を払っており、1/8にまで減っている。まさにこの10年は「失なわれ」ている。都からすると、ダメな銀行がこんなに税金を収めなくなったぜこんちくしょうのとんとんちき! やいこのすっとこどっこい! と思うのも無理はない。てやんでい。 …しかし粗利益から計算したとは言え、税率0.9%か。安っ。 (追記) 2003-09-13 14:58 Y!に関連記事がいくつか出ていたのでリンクしておく。 時事通信(yahoo.co.jp)、 共同通信(yahoo.co.jp)、 読売新聞(yahoo.co.jp)、 毎日新聞(yahoo.co.jp)、 毎日新聞2(yahoo.co.jp)。

乗るということ

思わずDRAG-ON DRAGOONというゲームを買ってしまった。実に久しぶりに買うゲーム。 で、買って家に帰ると、外扉を入って郵便受けをチェックしようとかがんだところで、首筋に何者か、柔らかいものが乗ってきた。飛び退って振り落とすと、それは小さなヤモリであった。 奇しくも、爬虫類に乗って戦うゲームを買った帰りに、爬虫類に乗られてしまったのだ!! こういう奇跡は大切にしたい。

時限発火

「叱られて」会社に時限発火装置 会社員放火容疑で逮捕(asahi.com)という事件があった。未遂でよかった。

時限発火装置を使って会社に放火しようとしたとして、岡山県倉敷署は12日までに、同県津山市高野本郷、自動車販売会社員村上博容疑者(37)を非現住建造物等放火などの疑いで逮捕、送検した。
(中略)
村上容疑者は「犯行の10日ほど前に上司にしかられた」などと話しているという。

単に自分勝手な奴だとも思うのだが、私はなぜか不覚にも士の怒り(dion.ne.jp)のことを思い出してしまった。

士の怒りとは、専諸や聶政や要離などのような行いのことで、 いまわたしを加えて4人になりましょう

カッコよすぎ。 情報を受けとるときの気持ちの持ちようというのは難しいものだ。この時限発火装置男は上司に叱られた後に尋常ではなくなった。その場で尋常でなくなる瞬間湯沸かし機(ユーゴの選手とか?)と時限発火装置。人間としてはどっちがいいのかよくわからん(…なに言ってんだか)。