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肉じゃが

元祖肉じゃがレトルト(yahoo.co.jp)が発売されたらしい。

広島県呉市と肉じゃが発祥の地を競う京都府舞鶴市の市民らが「元祖肉じゃがレトルトパック」を開発、10月1日から同市などで販売する。

肉じゃが戦争(citydo.com)についてを参照のこと。もともと旧帝国海軍の名将、東郷元帥が開発させたというこの国民食。 舞鶴(maizuru-bay.or.jp)vs.呉(hiroshima.jp)。どちらにしても、海軍の教科書が本家だ。引用しよう。

海軍厨業管理教科書より肉じゃが(甘煮)の作り方

  • 材料 生牛肉、蒟蒻、馬鈴薯、玉葱、胡麻油、砂糖、醤油
  • 所要時間
  1. 油入れ送気
  2. 3分後生牛肉入れ
  3. 7分後砂糖入れ
  4. 10分後醤油入れ
  5. 14分後蒟蒻、馬鈴薯入れ
  6. 31分後玉葱入れ
  7. 34分後終了
  • 備考
  1. 醤油を早く入れると醤油臭く味を悪くすることがある
  2. 計35分と見積もれば充分である

今度この通りに作ってみようっと。 (追記) 2003-09-23 20:28

元祖肉じゃが
元祖肉じゃが
作ってみました。 味はうすかったので全部食うのに苦労した。…味がうすいというか、牛肉の味は強かったので、いわば「肉じゃが」になってしまった(そのもの?)。 次は「○流」の作り方を試してみる。

サンフランシスコ・49ers vs.セントルイス・ラムズ

昔猛烈に強くて、ちょっと停滞していたが最近また盛り返してきた49ersと、ちょっと前に突然変異的に強くなったが徐々に落ちてきたラムズ。Week2。ラムズのQBは#13のWarnerではなくて#10のBulgerという選手が出ている。Warnerは脳震盪らしい。49ersのQB#5Jeff Garciaはこないだテレビの番組になっていた。ハゲてたり、身長をゴマ化してたり、ボールを持ち過ぎだと批判されたり、実家(農場)の犬がナイナーとファイバーという名前だったり、恋人が別のチーム(ダラス・カウボーイズだったかな?)のファンだったり、とかそういう話。まあそんなことはどうでもいい。 49ersのキックオフはいきなり外に出てしまう(ラムズ敵陣40ヤードからの攻撃)。これを3 and outにした49ersが、ランで1st downを何度か稼ぐが途中で止まってパント。ここでラムズのスペシャルチームがミスをする。リターナーがパントの処理を間違えてしまい、触った挙句に相手に取られてしまった。いきなりレッドゾーン。ここでQB GarciaにLB(?)2人がブリッツをかけて襲いかかるが、うまいタイミングでパスを放ち、TDを奪う(7-0)。 ラムズも次の攻撃はざくざく進んで見事にTDを取り返す(7-7)。出てないWarnerがベンチで老人の日向ぼっこのようににこにこ拍手していた。…コーチ的な存在?? 49ersもGarciaが引っ込んで、ルーキー(?)の#13がQBに出てきた。よくわからんがこいつあまり強くない。…Garciaはこの4年間でRamsには1勝6敗で相性が悪いらしい。そういうのもあるのかもしれん。解説者は脳震盪かなんかだろうと言っていた。たしかにけっこうヒット受けてたな。…と思ったらGarcia復活。パスとランをバランスよく使っててくてく進むが決定的な場面はなかった。しかしFGは決まった(10-7)。そしてラムズQB#10がいきなりファンブル、ターンオーバー。次の49ersのシリーズはいまいち。FGも外れる。 なんか、両軍とも取りやすそうなパスをぽろぽろ落とすなぁ。リターナーもフェアキャッチをこぼすし。Garciaはうまいけどヒットも受ける。オフェンスラインが弱いのかなぁ。ここでGarciaのパスがインターセプトされる。レシーバーが審判にぶつかって予定の地点に行けなかったのが原因かな。そしてレッドゾーンからラムズの攻撃、で前半の2 minutes。ここで49ersのディフェンスが気合いのブリッツをかまして踏ん張って、なんとQB#10がファンブル、ターンオーバー。またか。FGすら奪えず。解説者によると、先週のWarnerもサック&ファンブルしまくったらしい。もろい。対するGarciaは相変わらずヒットを受けまくっているがファンブルはしない。かなりダメージが残りそうな当たりだ。もうちょっとプロテクションしっかりしようぜ。そのまま第2Q終了。 前半、PS2のNFLのゲームではスーパーマン的な能力値を誇っていた#28 Marshall Faulkは全く活躍できなかった。 後半はM.Faulkがやっと走ったがタックルを受けて痛んで引っ込んだ。ラムズはこれを契機にランが出るようになった。パスも出る出る。攻撃が回りはじめた感じ。 ここで解説のTroy Aikmanが、ラムズQB#10を褒めていた(日本語の解説の人が訳してくれた)。この選手は重心が後ろに乗った状態でもいいパスを投げられる。なかなかできないらしい。たしかに投げるタイミングと体勢を毎回変えているように見えなくもない。 このシリーズは最後に出てきた#28 M.Faulkの気持ちいいラッシュでTD(10-14)。ていうか49ers、ディフェンスラインがずたずたに崩されてる。 49ersはヒットを受け続けたGarciaが相手にパスを投げはじめた(…というわけでもないだろうが)。しかし落としてくれて助かる。Garcia、あんだけヒット受けて、プレッシャーも受けながらも、相変わらずパスはうまい。49ersは4th down 1でギャンブル、ランでこの勝負所を切り抜ける(第3Q 2:05)。ここでリバースからなんとGarciaがパスターゲットに。Garcia、ジャグルしながらもなんとか確保し、このプレーが成功してしまう。カレッジではこういうプレーもよくやってるらしいがNFLでは珍しい。調子に乗った49ersは次の#32のランが真ん中をするっと抜けてTDを奪う(17-14)。 ここでラムズの攻撃がいい感じに回っている途中で第3Q終了。ラムズのパスは右サイドにボールを集めて気持ち良く進む。Isaac Bruceの振り切りが美しい。TDも右へのパス(17-21)。 49ersもパスは右が目立つ。というかラムズの右(相手の左)のCBがスゴいマークをしてるみたいだ。あまり進めなくてパント(残り11:50)。ラムズの攻撃は相変わらず右。ランもパスも。よくわからないけど、見た感じストロングサイドは左が多いみたいなんだけどな。…と思ったら右がストロングサイドのときに左に長いパスを投げた(残り7:30)。まあいいか、深く考えないことにしよう。ちなみにそのパスはモロにインターフェア。 ラムズ4th down 1でギャンブル(残り5:55)。なんで? 4点差で勝ってるのだが。ここで49ersディフェンスがオフサイド! 見事に誘い出された。うますぎ。しかしこの後進めず、また4th downになる。ここはさすがにFG(17-24 残り3:20)。 まあ1TD差で3分残ってるから49ersもまだいける。 しかしショートパスを通すのだが中で潰されたりフォルススタートもあり苦しいシリーズ。2 minutes直前の#20のランは見事。30ヤード以上進んだ。#20のランはまた見事。#32のランアフターキャッチもあり、残り1:00でレッドゾーンへ。残り30秒、エンドゾーンへのパスはカットされる。4th down and 7からこれまで精彩を欠いていた#81 OwensへのTDパスが通った。キックも決まって(24-24、残り19秒)振り出しに戻る。 次のキックオフはわけがわからないが49ersが押さえた(残り13秒)。49ersはプレーを続けたがオーバータイムへ。 最初の攻撃はラムズ。素晴らしいリターンで自陣48ヤード地点から。M.Faulkの右へのランは止められるがディフェンスがFaulkのフェイスマスクをつかんだ。左へのショートパスのあと、M.Faulkへのスクリーンでレッドゾーンへ。残り10ヤードはFGを決めてゲーム終了(24-27)。 49ersの敗因はラインの問題ではないか。フォルススタートをどうにかしないと攻撃にならないし、もうちょっとQBを守ってあげたい。 ラムズQBはサックを受けたときにファンブルするなど弱いところがあるが(Warnerもサックには弱い)、M.Faulkのランが出だしてからは攻撃がリズムに乗りはじめた。やはりキープレイヤーはFaulkか。解説者によれば、今日のBulgerの出来から言うと、Warnerは脳震盪が治っても出られるかどうかは不明、だそうだ。

プロレスラーの習性

この世には、嘘をついても問題のないシチュエーションというのがいくつか存在する。その一つが、プロレスラーの試合前の「負けたら○○」(yahoo.co.jp)だ。まあみんな、そういうもんだってわかってるからそれでもいいんだけどね。

これまでサスケに脱マスクの条件を突きつけ、自らは頭を丸めることを敗戦の際の条件としていた大仁田厚は一転、完全引退をかけることを宣言した。これを聞いたサスケは「何回引退するんだ」と皮肉ったが、大仁田は「負けたら潔く身を引く」と明言した。

(追記) 2003-09-24 10:53 サスケが勝った(yahoo.co.jp)らしいよ。笑えるコメントが。

ともにプロレス上での公約に対する責任感の希薄さを露呈する結果となった。

(追記) 2003-09-25 13:09 サスケ 全治2カ月の重傷で議会に出席(yahoo.co.jp)だって。

試合後は救急車で盛岡市内の病院へ向かい「左肩後部皮膚下壊死(えし)欠損」と診断された。関係者によれば「体に穴があいているような状況で筋繊維が見えている」状態。本来なら皮膚移植が必要だが、傷口周辺にやけども負っているため縫合手術で応急処置をしただけだという。

それでも議会に行ったのは立派。

2%の喜びはいつもあなたのそばにあります

本日の夕刊一面。トップはふじつうという会社の大型受注(nikkei.co.jp)だが、真ん中は コレ(nikkei.co.jp)だ。

国際通貨基金(IMF)は18日、世界経済見通しを発表し、2003年の米国の実質成長率を4月段階より0.4ポイント引き上げて年2.6%にした。日本も1.2ポイント引き上げて年2.0%としたが、欧州は0.6ポイント引き下げて年0.5%にした。

年2.0%の成長なら褒めてやってもいいのではないかな。来年の予測は1.4%。ヨーロッパの不調が際立っている。

MSが勝った…のかな

例の、Eolasのプラグイン特許訴訟について、ZDNetに興味深い記事が載っていた。コレ(1/2)(zdnet.co.jp)だ。2/2も(zdnet.co.jp)。

あのビル・ゲイツ氏にしてもスティーブ・バルマー氏にしても、小さな企業が自分たちを特許侵害で訴えた結果、(多くの人がInternet Explorerを利用していることから)Webユーザーのほとんどが競合企業の技術にアクセスするのを立ち切る姑息な計画は思いつかなかったはずだ。Microsoftは最低でも、Windows Media Player向けに設計されたWebベースのコンテンツが中断されないようにするために、Windows Media PlayerをInternet Explorerに組み込める。

要するにプラグインで別のプログラムを呼んでシームレスに見えるのが問題なのであって、IEでサードパーティプラグインをサポートしないことにする。自社で作っているプラグインをIE本体に組み込んでしまえば、特許には抵触しない。だいたいWindowsユーザの9割くらいはIEを使っているから、インターネットでJavaやFlashを使ったMS-freeなWebページは駆逐され、世の中が奇麗にMS-onlyになってWebの支配が完了する、ということかな。

宇宙にあるタレント事務所

米マジシャンの耐久宙づりスタント、英国民は成功に懐疑的(yahoo.co.jp)という見出しが、「宇宙づりタレント」に見えた…宇宙ロケで釣り番組をやるという。

風防ガラスの箱の中に入ってロンドンの名所タワー・ブリッジからクレーンでつり下げられ、水以外に食べ物は一切口にせず、44日間生活するという耐久スタントに挑んでいる。

開始したときの記事(yahoo.co.jp)もあった。

ネットワークの利用

勤務中のネットモラル(nikkei.co.jp)について、横浜市が基準を発表した。飲酒運転についても厳しくなるそうだ。

横浜市は17日、勤務中に私用メールを送ったり、仕事と無関係のサイトを閲覧したりすれば減給か戒告にするとの職員処分基準を発表した。飲酒運転は懲戒免職とし、酒を勧めたり同乗したりした者も、状況に応じ懲戒免職にする。

なるほど。

Cocoonダメだ

CSV-P500。ダメだと言いきってしまおう。 これは果たして録画が悪いのか再生が悪いのか…再生中に数秒止まるという現象は当然として、映像がMPEG特有のブロックのアレが出て、たぶん数十秒くらい飛ばされているようだ。これで「録画してる」って言っていいのかな…さすがにここまでくると使えんので、修理に出したほうがいいかもしれん。

衝撃+衝撃=?

Pythonの文字列の連結は「+」だった!! …驚いている自分が辛い。今まで、"".join([“a”,“b”])を使っていたのはヒミツにしといたほうが信用を失わずに済むかもしれない。


>>> "a"+"b"
'ab'
>>> 1+"b"
Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in ?
TypeError: unsupported operand types for +: 'int' and 'str'
>>> str(1)+"b"
'1b'
>>> repr(1)+"b"
'1b'
>>> `1`+"b"
'1b'
>>> `1+10`+"b"
'11b'
>>> 

(追記) 2003-09-17 10:31 掛け算もできるんだ…ふーん。