知らないチームと、2年前にスーパーボウルに出てきた(たしか勝った。私がNFLを見てなかった時期の話)チーム。ブラウンズってたしか移転と名前で若干モメてたんじゃなかったかな。 レイヴンスの攻撃。最初のシリーズの2プレー目、2nd and 9のランで#31 Jamal Lewisがいきなり80ヤードくらいを走りきってTD(0-7)。longest rushing at ravens historyと言っていた。放送に日本語の解説がなく、1st downの黄色いラインも引かれていない。いつもはFOXで、これがCBSだからか? しかしスポーツ中継ってのは猛烈に早口でほとんど聞きとれないよね。日本語でもけっこう速いのに。 次のブラウンズの攻撃は3 and out、あっさりパントへ。ユニフォームとヘルメットがちょっと弱そう。一方レイヴンスの#31のランはまた進む進む。しかし敵陣30ヤード近くまでいったところで行き詰まり、FGも外れる。ブラウンズの攻撃は4人のWRを揃えておいてオーディブル(プレーコールを変えて)、ラッシュを選択。しかしRBがファンブルして相手にリカバーされてしまう。最悪。 レイヴンスの攻撃。いきなり長ーーーいパスを出すがアンキャッチャブル。プロテクションは最高。これを生かして、充分持っての中距離のパスが通って敵陣30ヤード。ここからまた持ってから長めのパスが通った。左奥のWRがフリーになっていた。これで残り1ヤード。J.Lewisのラッシュ3回も進まず、FG(0-10)。第1Q残り1:57。やけに早い。途中切れてるのかな、この放送。 ブラウンズの攻撃。長いパスはインターセプトされそうになるが落としてくれて助かる。クラウドノイズが激しい。やはり生き詰まってパント。レイヴンスのリターナーがファンブルするも味方が抑えてくれた。ここで第2Qへ。 レイヴンスの攻撃はあっさりパント。ブラウンズの攻撃もショットガンからのスナップミスもあってあっさりパント。レイヴンスの攻撃はあっさりインターセプト。あっさりしすぎ?? しかしブラウンズは点取れるかな。…と思ったらまたあっさり行き詰まってFGを決めた(3-10)。あのインターセプトをした選手がブロッカーを探しながらよく走ってたからフィールドポジションが良かったのだな。 そしてレイヴンスの攻撃。J.Lewisがあっさり走り切ってTD。…と思いきや攻撃の選手がホールディングしていた。レイヴンスのQBのボールは低めに集まっているような気がする。パスが通らないながらもFG決まって3-13。両軍、何度かプレーした後、前半の2 minutesへ。 レイヴンスの攻撃もパッとせず、FGへ。長めだったが決まった…しかしフォルススタート。5ヤード罰退してまたFG。50ヤード以上あったけど決まった(3-16)。観客は大喜び。前半残り1分ちょっと。 次のブラウンズの攻撃、ショットガンからのパスがいきなりインターセプトされたように見えたが、両足がついてなかったのでパスインコンプリート。けっこう余裕あったと思うんだけど、味方の選手と交錯したときに足をつけそこねたようだ。しかし3 and outでパント。いつになったら進むようになるのだろうか。このまま前半終了。どう見てもレイヴンスが勝つでしょこれは。 第3Q、レイヴンスの攻撃でパスをキャッチしたか落としたかでチャレンジ。見えにくいが、スローでは確保する前に倒れてはいるが、ボールは地面にはついてないように見えた。しかし判定はくつがえらず。次のプレーでQBがファンブルするが味方が押さえた。あそこまでプレッシャーを受けて片手でボール持ってたら落とすよ。パントへ。このレイヴンスのQB#8 Kyle Bollerはドラフト1巡のルーキーなんだな。なるほど。 ブラウンズの攻撃。パスキャッチした選手がボールを落とし味方が押さえたが、インコンプリートの判定。次のパスもキャッチした選手が落とし、相手が取って走り出すが、インコンプリートの判定。…ちゃんとキャッチしてるようにも見えるのだが。3つ目のパスもインターセプトされそうになるが助かり、パントへ。相変わらず、なんだかなぁという見所のない攻撃。このパントリターンはすばらしく伸びて、レイヴンスは敵陣26ヤードからの攻撃。少し進んだがエンプティバックからパスしようとしてQBが後ろから襲われてファンブル、相手にリカバーされる。ブラウンズの攻撃。自陣20ヤードくらいからランとパスを折り混ぜつつ意外に進んでレッドゾーンに侵入。今までで一番いいドライブ。しかしFGになる(6-16)。 レイヴンスの攻撃はいまいちでパント、ブラウンズの攻撃もいきなりの長いパスはインターセプトされる。レイヴンスの攻撃はまたいきなりQB#7がそれほどプレッシャーも受けてないのに投げそこねて自爆ファンブル、相手にリカバーされる(#8 Bollerは痛んでた)。この一連のなんだこりゃで見るのをやめようかとも思う。ブラウンズは敵陣22ヤードからの攻撃になる。ここからゴールまで5ヤードってとこまで進めて、#85へのTDパスが通った(13-16)。ラッシュは出ないけどパスが通りはじめたのが光明か。 次のシリーズも#8は出てこない。第4Qへ。ここでJ.Lewisのラッシュがするりと抜けてTD(13-23)。この男はここまでで258ヤード走っている。23キャリーで、平均10ヤード越えてるよ(おいおい)。絶好調だな。どこまで走るのだろう。 J.Lewisのランは第4Qになっても衰えない。だいぶ疲れてるのだが、#29が出るプレーにもLewisが出たさそうにしている。278ヤードがNFL記録で、277ヤードまで走った。と思ったら次に出たときに3ヤード走ってあっさり抜いた(280ヤード)。1st downは取れずパントにはなったが…すごい。おめでとう。 ブラウンズの攻撃は4th down and 2からギャンブルするがサックされてしまう(残り5:25)。終わりが近づいている。あとの興味はJ.Lewisの記録がどこまでいくかだけか。300ヤードいったら伝説。そしてとりあえず2回のランで稼いで293ヤード。ここに至ってまだ進むのだからすごい。#39も進む。またJ.Lewisが出てきて295ヤード。というわけでいつのまにか敵陣10ヤードにきていた。もう、ラッシュだけやってりゃ進むって感じ。QBは楽だ。しかし残り2ヤードで行き詰まってFG(13-26)。ここで2 minutes。13点差だから2本TD決めないとだめだ。たぶんムリだろう。 …ムリだった。3rd down and 27でサックされ、4th down and longからのロングパスをインターセプトされてそのままTDを奪われる(13-33)という惨状に終わった。
ロンドンで怪人が活躍(cnn.co.jp)しているらしい。
車のタイヤに留め金をはめ、移動を不可能にする違法駐車対策が実施されている英ロンドンの路上に、水色の全身スーツ、金色のパンツ、マント、手袋、ブーツ、そしてゴーグルを身に付けた「怪人」が登場、電動機「アングル・グラインダー」で留め金を次々と切断し、市民の話題を集めている。
コスチュームだけはやりすぎだと思う。道路への駐車という行為が交通事故を誘発することはよくあるようだが、違法駐車か合法駐車(って言うの?)かがその分かれ目になっているのかどうか。
英携帯電話の販売会社社長、「電子メール禁止」命令(cnn.co.jp)の報が世界を駆け巡っている。社内での電子メールを禁止した。私用、公用ともに禁止。ただし社外の人とのやりとりだけは残す。
知らぬ間に、会社が電子メールに侵略されていた
こういう判断もありかな、と思う。自分がこんな命令受けたらどうしよう。
印象のないパンサーズと昨年スーパーボウルを制した守備のチーム、バッカニアーズの試合。Week2。おもしろくなるかどうかについては不安が多い。実況解説はタージンさんとディフェンスの選手だった石田さん。 最初のシリーズでバッカニアーズはバランス良くパスとランを組み合わせて1st downを積み重ねるも敵陣35ヤードで潰える。次のパンサーズのシリーズは自陣20ヤードからだが、これも調子良く1st downを積み重ね、いい感じでレッドゾーンへ侵入。プロテクションもすばらしい。どうしたバッカニアーズディフェンス。まあしかし最後に守りきってTDは奪えず、FG決まる(3-0 第1Q残り2分)。両軍とも時間を使っていい攻撃を見せた。 第2Qはバッカニアーズの攻撃はやっとのことでレッドゾーン目前に迫りFGを蹴るがなんとこれがブロックされて得点ならず。パンサーズは自陣48ヤードくらいかな、いい位置で攻撃がはじまる。しかしこれを全く生かせず3rd down and 24から4th down and 17でパント。調子には乗れない。バッカニアーズのオフェンスは自陣2ヤードくらいから。そのまま攻撃を続けて2 minutesへ。両チーム反則が多い。 しかし時間を使いながらレッドゾーンが見えてきたバッカニアーズだが、ブリッツを受けたQB Brad Jhonsonが苦しまぎれに投げたパスはインターセプトされてしまう。10ヤード地点でどうにか止めるが苦しい。そしてパンサーズの攻撃中もイエローフラッグは飛びまくる。TDは奪えずFG成功(6-0)。そのまま前半終了。第2Qは反則が異様に多いこともあって、どちらも攻撃がリズムに乗れなかった。 後半に入ってもイエローフラッグは飛びまくる。選手はそれでカリカリしてまたパーソナルファウルを犯したり…悪循環。というように特に良いプレーが続いたわけではないのにゴールラインに迫ったパンサーズがTDまでは奪えずFGを決める(9-0)。続くバッカニアーズオフェンスもロスしただけでエンドゾーンからのパント。このプレーにもばしばしイエローフラッグが飛ぶ。もう、どうにかしてよ。つまらん。 …と思って眠ってしまったが、第4Q終了間際、9-3の状況でバッカニアーズがK.Jhonsonへのパス(?)でTDを決めて残り時間が0:00になり、TFPがまたブロックされてオーバータイムに突入した。オーバータイムは見なかった。まあいいや。 …パンサーズが勝ったらしい(yahoo.com)。あとTDパスを受けたのはK.JhonsonじゃなくてMcCardellだったみたい。
髪を切りに出ようと外に出たら雨が降っていたのでやめた。というわけで黙って日テレを見る。東京Vあんまり人気ないけど、テレビ局がついてると強いね。やはり液晶の先の味の素スタジアムも雨が降っていた。客はあまり入っていない。屋根があるところに集中しているようだが、バックに映る客席に誰もいないと寂しい。C大阪の大久保はベンチに入ってない。森島西澤の2トップ。とりあえずこの中だと森島のゴールを見たいな、と思う。 たぶん開始5分くらい(?)だったと思うが、いきなり右からのセンタリングに森島が反応してゴールを決めるがオフサイド(ジーザス!)。前半22分、東京VのFW平本が右サイドからのパスをそのまま横に流しながら振り切り、シュートしたらあっさり入った(0-1)。5分後くらいに、短かい縦パス2本から森島が抜け出してゴール右スミへのシュートが決まった!! これは美しい。東京Vはエムボマから左に振ってのセンタリングをつないで外から平野(?)という選手がミドルシュートをかますがキーパーがはじく。コーナーキックもキーパーのパンチングが弱くシュートまでもってかれたりして(ただし枠には飛ばず)、だいたい東京V押し気味のまま前半終了。 ハーフタイムの中断を短かくするために後半だけ生中継だったようだ。 後半、雨が激しくなってきた。この、画面が粗いのは雨のせいかな。後半もだいたい東京Vが押し気味。いい感じのミドルシュートも出ている。C大阪は基本的にカウンター。森島の1トップっぽい感じ。C大阪は#5のでかいDFががっちり守って活躍している。誰だ。ジョアン(cerezo.co.jp)らしい。元ブラジル代表か。 そんなことを調べているうちに、いいパスを受けた右のエムボマがDFを2人充分に引きつけておいて左の平本に絶妙なパス。これをシュートにいった平本のシュートはキーパーと交錯し、笛が鳴ってPK。エムボマのPKは強烈に決まった(1-2)。後半16分。 再開後すぐに、今度はエムボマが個人技で抜けて同じようにキーパーと交錯するが今度は笛鳴らず。さらに押す東京Vは左寄りのいい位置のFKはキーパーがはじく。 C大阪はケガした選手を交代させて御給という珍しい名前のでかいFWを入れた。これじゃ森島がよけいに小さく見えちゃうよ。まあこれで遠目でも森島がわかるという利点もある。これを機にC大阪はカウンター戦術をやめて前からプレスをかけはじめる。高い位置でボールを奪ってから西澤がヘッドで後ろにそらそうとするが果たせず。そして後半21分、左からのクロスに御給がつめたところをキーパーがパンチング、ペナルティエリアの真ん中にこぼれたボールに反応した森島が押し込んだ(2-2)。ハットトリック直前か。 エムボマout、#20in。ていうか小さい…飯尾じゃないか。ここからどちらのチームも激しめになってくる。応援の声もヒートアップしてきた(ような気がする)。東京Vは右FKからのヘディングがポストに当たってこぼれたボールを飯尾がシュートするも枠を外す。C大阪、御給からのスルーパスに森島が反応するも合わず。東京V、ペナルティエリア内でボール回しまくった末にラモンが決めてゴール(2-3)。西澤out。 東京Vはペナルティエリア内若干左寄りの位置からラモンがシュートもキーパーはじく。右コーナーキックからの強烈なヘディングもはじかれ、さらに左に振ってヘディングは角度がなく外れた。猛攻。東京Vはさらに攻め続け、右スローインからペナルティエリア右寄りからのシュートもはじかれる。その右コーナーキックからのヘディングが入った(2-4)。後半38分。これでほぼ決まりか。C大阪はなかなか攻撃にならないが、ボールを奪ってからディフェンスラインで落ちつかせてロングボール、みたいな感じにしてきた。 ロスタイムは2分。ロスタイムも東京V押し気味でどうということもなく終わる。 C大阪は森島のがんばりが目立つ。中で前で。代表も、大久保じゃなくて森島でいいじゃんという感じ。年齢が心配なのかもしれないけどさ。
あの地震(?)がきた。12:55 けっこう揺れる。
韓国、キムチの輸入超過に 中国産の輸入急増(asahi.com)だって。これはさすがに驚きだ。
「キムチ王国」韓国が今年上半期、輸出より輸入が多い事実上の「キムチ純輸入国」に転落したことが、韓国農協中央会の資料でわかった。
“喜寿”星野哲郎さん、作詞家生活50周年(yahoo.co.jp)というニュースが。おめでとう。これからもよろしく。…なんで地元トピックかっていうと、彼の家が実家の近所にあるのだ。
作詞家、星野哲郎さん(77)の「作詞家生活50周年と喜寿を祝う会!」が18日、都内のホテルで行われ、歌手の北島三郎、水前寺清子、坂本冬美ら650人が出席。
「ある意味、明日も今日のうち」というフレーズはまだGoogleには登録されてないようだ。 つまりGoogle=世界の全てだとすると、世界初か。すばらしい。 そんだけ。 (追記) 2003-09-19 18:42 「明日も今日のうち」ですら世界初だ。yeah!
国内の大手ITベンダのスキルは低い?(atmarkit.co.jp)なんてことを言われている。こんなものは無論一概に言えないので、平均を取るとどうなんだろうか。
以前から私は、国内のITベンダはシステム構築に関する高いスキルを持っており、“物づくり”(つまりシステムの構築の実装部分など)に関してはコンサルタント会社は勝てないと思っていました。
チューニングなんてのは富豪にとっては大した問題ではない、という説もあるよね。