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操縦

加速もハンドルも操縦かん…GMが燃料電池車を初公開(yahoo.co.jp)。

米ゼネラル・モーターズ(GM)は6日、航空機の操縦かんのような装置で運転する燃料電池車「ハイ・ワイヤー」(5人乗り)を日本で初めて公開した。アクセルとブレーキのペダルはないが、右手か左手で握った“操縦かん”を回すと、二輪車のように加速する仕組みだ。

かっこえー(たぶん)。「たぶん」がつくのは、この写真が悪い…というかわかりにくいから。これしか撮れなかったのか? (追記) 2003-10-06 16:37 写真を発見した。まずは記事1(response.jp)、記事2(response.jp)。 写真1(response.jp)、 写真2(response.jp)、 写真3(response.jp)。席が横に2つ並んでて、その真ん中に操縦桿があるようにも見えるが…そうでもないか(笑)。

WindowsBIOS XP

米マイクロソフト、WindowsとBIOSを統合へ(cnet.com)。

米Microsoftは、BIOS(基本入出力システム)メーカーの米Phoenix Technologiesと契約を結んだ。この契約により、将来Windowsオペレーティングシステム(OS)がハードウェアを直接制御できるようになり、併せてパソコンにインストールされたソフトウェアをコントロールするのは誰なのかという懸念が持ち上がるだろう。

誰もが(?)心配するのは、Phoenix BIOSなマシンではLinuxが起動できなくなるのでは、というところだろう。さすがにそこまでするわけがないよ、と思いたい。EULAで複数OSを禁止する…なんてことをすれば、開発なんてしなくても文面一つで済むけどね。 まあBIOSにtelnetで入りたい、という欲求はみんな持っているし(MSは持ってないかな)、機能が増えても元の機能がそのまま使えれば問題はないのだ。問題があるのは、変な拡張しやがって、おかげでシリアルコンソールが変な動作するだろうがよ! とか、原始的な電源だったら電源をOn/OffすればPCもOn/Offできたのに、できなくなっちまってるじゃねーかよ! とか、そういうことだよね。今でも不便に思っている人は多い。この傾向が加速されないことを祈るばかり。 あともう一つの問題は、MS-WindowsBIOSのライセンス料金だな。5万/台くらいぼったくっとく?

世代間の考え方の違い

三井住友銀が20—30代限定の新型預金(nikkei.co.jp)という話。

三井住友銀行は口座を開設できる人を20—39歳に限定した新型預金を始める。キャッシュカードにクレジットカードなどの機能を付け、現金自動預け払い機(ATM)の夜間や週末などの手数料を無料にする一方で、預金通帳を廃止する。

若い人には利便性を重視したものを、老人には利率など運用性(?)を重視したものを出すということかな。老人はヒマだから昼間に支店まで来て窓口で現金をおろす。しかし利率とかにはうるさくて、要するに多少労力がかかっても利子だけで生活したいのだ。若い人はそうではなく、もともと貯金などあまりないから利子などはどうでもよくて、ただ頻繁に利用するときの手数料を憎むわけだ。 私も三井住友銀行の口座をメインにしているが、一応通帳を廃することで利率が多少高くなり、時間外の引き出し手数料が0になるというやつにしている。不満もあって、振り込みはネットでやったほうが楽なんだけど、ネット振り込みの手数料を0にしてほしかったな。ATMと同額かかるのは納得いかん。

世界タイトルマッチ3連発

3試合の世界戦を一度に。岡女体育祭と迷ったが(笑)、そっちはCocoon送りにした。 まずはムニョスvs.本田。スーパーフライ級。体は本田選手のほうがでかいかな。 1R。あまり足を使わずにジャブを出して様子を見る。ムニョスは相手に一発打たせてから反撃に強いパンチを当てる作戦かな。本田はコンビネーションでいかないとまずいのではないかと思う。終了間際、接近戦で本田が膝をついたがスリップ。そのまま終了。 2R。0:50はじめてムニョスが出鼻を連打。モードが変わったのかも。2:00本田はちょっとダメージがあるのかと。大アッパーを空振りしてよろけた。 3R。1Rと逆の展開からちょっと打ち合いになった。やっぱボクサーの防御能力はすごいな。本田も打った後によろけているようでいて、その時ですらパンチはかわしている。動作が限られているとはいえ、すごいよねぇ。 4R。0:44本田の左ストレートがきれいに当たった。きいてるのかどうかはわからない。2:40本田の技術の高さに場内が沸く。かわしてかわして打ってかわして打って。 5R。1:??打ち合い。両者まだ余裕がある。終了間際、本田がパンチを受けて手をついたがスリップの判定。そのまま終了。 6R。本田がジャブを出して相手を誘う。カウンター狙いかな。1:05いいアッパーをくらった。2:30からかわしつつの打ち合い。いいパンチも当たりはじめた。両者得意な距離が同じくらいなのかな。 7R。打ち合うがまだよくかわしながら。2:30コーナーに詰められる。だんだんムニョスのパンチをかわせなくなってきたが大丈夫かな。 8R。ムニョス前へ。コーナーに詰めて連打もかわす。ムニョスのパンチは強いが流れるようになってきた。当たるものも多いがまだだいたいかわせる。 9R。いいパンチを食った本田が挑発。本田、コーナーに追い詰めるも手が出せない。その後はいい感じの打ち合いを続けた。 10R。淡々と緊張感のある展開。終了間際にきれいなパンチを食った。 11R。同じく。切れないねぇ。このラウンドに至って両者あんまりダメージがないのかな。 12R。ムニョスは逃げ。一定の距離まで詰められてから猛烈なパンチを出してくる。本田は有効な手が打てない。そのまま試合終了。 ムニョスの連続KOは止めたが判定はムニョス。 本田は技術があると聞いていたがさすがだった。顔は強そうじゃないけど。攻撃のときの距離の詰め方とかはムニョスのほうが全然うまい。本田は距離を詰めないでパンチを出して相手を誘ってからの狙いだが、相手が打ち終わってからの反撃がメイン。 次の試合はウィラポンvs.西岡。34歳のウィラポンの動きはどうか。 1R。西岡はボクサーの中ではモーションが大きいほうかな。伸びるし当たると強そうだが。前の本田とは防御が対照的だ。2:30バッティングで見合う。そのまま終了。近い距離から手数も多く白熱したがダメージはほとんどなさそう。ウィラポンのほうが前には出ている。 2R。ウィラポン出る。どちらも攻撃を続けて何度かわいたがやはりいいパンチは当たらない。 3R。スピード感のある攻防。パンチも速い。TVゲームのようだ。 4R。いいパンチが当たりはじめた。2:10ウィラポン、ローブローで減点。西岡はもう一度ローブローをアピールするがウィラポンは怯まずにボディを狙う。 5R。両者ふたたびスピードのある動き。ウィラポンは西岡のジャブを受けながらも出続けて右ストレートを放っていく。接近戦からのパンチもいい。西岡も負けずに打ち続けるが、全体的にはタイミングの速いパンチに下がり続けた。 6R。小気味よい動きで前に出てパンチを打つウィラポン。ウィラポンの右ストレートがいい。何度かのけぞった。ウィラポンはバランスよすぎで体勢を立て直すのが異様に速い。アクションゲームであのスピードで敵がスキをなくしたら反則だよ。 7R。ウィラポンの強打にガードをかためて下がるしかない。西岡が打ってもウィラポンは下がらない。西岡はパンチが当たってもたたみかけず、警戒して下がってしまうようになった。まあでもよくしのいでると思う。 8R。近い距離での打ち合い。西岡も下がらなくなった。ウィラポンのパンチはマシンのようだ。 9R。略。 10R。頭をつけての(そのくらい近い距離から)打ち合い。1:55西岡ローブローをアピール。最後まで近い距離で打ちまくり、ものすごい手数の多いラウンドになった。 11R。西岡はちょっと疲れてきたような感じ。どっちもいいパンチは当ててるように見えるんだけどねぇ。倒れないし、スピードも衰えない。ウィラポンに至っては全くバランスを崩す場面が見られない。どうなってんだこいつは。 12R。ここに至っても、どちらも逃げる姿勢を見せない。ポイント計算とかしない主義なのかな。判定へ。それにしてもダウンシーンがないなぁ。 判定は1-1-1のドロー。再びドローでウィラポンは防衛に成功した。西岡は無念。ダウンはなくドローで終わったもの、名勝負と言ってもいいのではないかと思う。 ウィラポン、34歳は年齢ゴマ化してんじゃなーの? 相手のガードもよく見えてるようだし、バランスもすごいしスピードもあり、モーションも少ない。スタミナもある。 ガメスvs.戸高は省略されたが戸高が判定で勝ったらしい。

DRAG-ON DRAGOON進捗報告

エンディングが残り1つになった。最後は「新宿ED」と呼ばれているやつで、武器を全部取らないと進めない。ちょっとうんざりしてきているが、なぜか新宿、そして戦闘機に外から乗る主人公(剣も持参?)というシュールな絵も見てみたいので、明日がんばってみようと思う。 なんか分岐をそれぞれ並行して進めてるせいもあるとは思うんだけど、ストーリーがむちゃくちゃに錯綜してる気がする。みんな死んでいくエンディングはどうもなぁ。死ななきゃエンディングじゃないのか。 (追記) 2003-10-05 17:29 結局あんまし集まらなかった。39/65だから、まだ60%。

必要のない設定をあえてやってみるのも一興?

lessでquitを無効にする方法。endlesskeyというファイルに


#command
q   version
Q   version
:q  version
:Q  version
ZZ  version

と書いて、lesskey -o ~/.endlesskey endlesskeyを実行。で、less -k ~/.endlesskey (files)を実行する。まとめると、

## (echo ‘#command’ ; for i in q Q :q :Q ZZ ; do echo $i version ; done) > endlesskey

## lesskey -o ~/.endlesskey endlesskey

## less -k ~/.endlesskey your-file

というわけだ。3行か。zshなら2行はまとめられるが…けっこうたいへんだな。

## lesskey -o ~/.endlesskey =(echo ‘#command’ ; for i in q Q :q :Q ZZ ; do echo $i version ; done)

## less -k ~/.endlesskey your-file

やっぱり、

## while true ; do less your-file; done

のほうが楽。ただし終わるとファイルの先頭に戻ってしまう。

バッドエンドの推理小説の記憶

その昔、なんだったかちょっと後味の悪い推理小説を読んだんだけど、詳細は忘れてしまった。 で、その話とは直接には関係ないけど、このへん(preston-net.com)やこのへん(nifty.ne.jp)で田無タワーが紹介されていた。このタワーには小金井時代に一度自転車で行ってみたことがある。なつかしい。あのタワーは小金井公園からいつも見えていたのだが、実際に近くで見るとやはりでかかった。さすが、遠くから見えるだけのことはあると思った(って、見るためだけのオブジェじゃないみたいだが)。 いつも遠くから見ているものを近くで見ると予想外にでかい、というのはよくある。スポーツ中継で見ると広そうに思うスタジアムも、意外とアットホームな近さだったりする。新宿で電車の中から見えるタカシマヤ付近の赤いやつ(…?)とかも、近くにいくとだいぶでかいんだろうな。遠近法というものの偉大さ(?)を感じるほかない。逆に近すぎると木を見て森を見ずみたいなことになってしまう。 人に関しても、実はスゴい人でも近くにいると偉大さに気づかなかったりとか、そういうのもある。なにごとにも、適切な距離というのがあるのだろう。臨場感と見やすさのバランスというか。 …で、この話が推理小説とどう関係があるかっていうと、田無タワーの麓にスポーツ系の施設と本屋があったのだ。その推理小説はそこで買ったのね。なんにしても、ムリヤリいいかげんな文章をでっちあげるくらいなつかしかった。 (追記) 2003-10-03 16:48 なつかしさという点ではこういう(yahoo.co.jp)図も。中央線のとこに書いたほうがいいとは思ったんだけどこっちにした。ここの踏切はよく使っていたが、地元民も、朝に通る気はしないよなぁ。私は朝じゃないけど、自転車かついでここの階段のぼったこともある。西武線はほとんど止まらないけど、雨が降るとやっぱり踏切が開かなくなるんだよな。それでよく自転車通学の奴が遅刻していた。