富士通、トヨタから指南 ものづくりの極意を学ぶ(yahoo.co.jp)らしい。すべては勉強ですな。
富士通は25日、通信機器の主力工場である小山工場(栃木県小山市)と、コンピューターの主力工場がある子会社の富士通ITプロダクツ(石川県宇ノ気町)で、トヨタ自動車から「ものづくり」の指導を受ける方針を明らかにした。
宇ノ気(ishikawa.jp)にはむかし2泊したことがある。…なんで?
富士通、トヨタから指南 ものづくりの極意を学ぶ(yahoo.co.jp)らしい。すべては勉強ですな。
富士通は25日、通信機器の主力工場である小山工場(栃木県小山市)と、コンピューターの主力工場がある子会社の富士通ITプロダクツ(石川県宇ノ気町)で、トヨタ自動車から「ものづくり」の指導を受ける方針を明らかにした。
宇ノ気(ishikawa.jp)にはむかし2泊したことがある。…なんで?
ニュージーランド代表(オールブラックス)と赤いトンガ代表。実力のある国同士の対戦となった。両国綺麗な国家が演奏され、お互い迫力のあるウォークライを躍る。日本もやったほうがいいんじゃないかと思う(笑)。 お互いいい感じの立ち上がり。激しく当たってるんだけど当たってるように見えないというか… ペナルティのタッチキック、ラインアウトからのモールを押し込んでオールブラックスが右スミにトライ。キックもど真ん中に入った(7-0)。 ラックからボールが外にこぼれてっちゃう場面が多いな。 またペナルティからのタッチキックからのラインアウトは中央に展開したがボールを前に落とした。 やはりオールブラックスの攻撃は迫力があるが、トンガもうまく囲んでしのいでいる。ゴール前でまたペナルティをもらってタッチキックもラインアウトはノットストレート。 オールブラックス、相手ボールラインアウトを奪って大きく右に展開してからパント、これを#12がボールをうまくキャッチして強烈なハンドオフを繰り返してタックルをかわし、そのままインゴールにもつれこんで中央にトライ。アクションゲームのようだ。 サイド攻撃とラックでがんばるが進めず、トンガはキックでかわすしかない。トンガのディフェンスはいい。ボールを殺す強烈なタックルに会場が沸く。しかしヒートアップしてハイタックルが多いがオールブラックス#4や#7はうまくかわす。後ろから来たのもあるけどかわしていた。見えてんのかな。 この後左サイドに3人くらい余らせたオールブラックス、最後は大外にいた#2が戻ったディフェンスを跳ね飛ばしてトライ。あんだけ余ったら防ぎようがないだろう。キックも決まった(21-0)。 ラインアウトからのドライビングモールはわずかに及ばなかったが、そのままボールを出して#11がフェイントで相手をかわし、トライ。ゴールも決まった(28-0)。開始30分で4トライで一方的な展開になってきた。 ボール支配率が75%になってた。 解説の人が言うにはトンガ出身の選手は世界で活躍していてオールブラックスにもトンガ人の選手がいるくらいだが、トンガ国内でラグビーで稼ぐことができないので、トンガ代表としては苦しいところなんだそうだ。ラグビーは国籍主義じゃないからねぇ。解説と実況は完全に雑談モードになっている。 オールブラックスが右サイドに振って#11がキック、そのままボールを追いかけてインゴールに走り込んだ。トンガの選手が抑えたように見えたがビデオ判定の結果抑えてないということで、その後ボールにおおいかぶさった#10のトライが認められた(35-0)。 トンガはひたすらサイド攻撃。フォワードが疲れてきたせいか、バックスにボールを渡してもフォワードのいる内側に入ってかないと集まってくれないって感じ。逆にオールブラックスはトンガボールのペナルティキックがノータッチになった後に猛烈なスピードとテクニックを見せてゴールラインに迫ったがトライは奪えなかった。そこで前半終了。 前半終わって35-0ということで勝負は決まってしまった。トンガのディフェンスにミスが目立っていたりタックルミスが連発というわけではないし、フォワードで押し負けているなんてことは全くなかったと思うのだがどうしても防戦一方になり、ボール支配率でも点数でも圧倒されている。攻撃が形になってないのが影響してるのかと思う。サイド攻撃はほとんど進まないしバックスからも進めないので手詰まってしまう。組織力の違いなのかもしれない。 後半開始早々、モールをあきらめたトンガがハイパント、しかしボールを処理し損ねて奪われ、#11が一瞬で相手を抜き去って中央にノーホイッスルトライ(42-0)。 …もう書くのをやめよう。
日テレの視聴率調査対象への買収(yahoo.co.jp)がいろいろと問題になっている。いろいろとリンクしておこう。 スポニチ1(yahoo.co.jp)、 2(yahoo.co.jp)、 3(yahoo.co.jp)、 日刊スポーツ1(yahoo.co.jp)、 2(yahoo.co.jp)、 3(yahoo.co.jp)、 共同通信(yahoo.co.jp)、 読売(yahoo.co.jp)、 ビデオリサーチ社(このニュースに関する情報はない)(videor.co.jp)など。 しかし、果たして視聴者を裏切ったか(nikkansports.com)については、私は視聴者を裏切ってはいないと考える。視聴者からの抗議は的外れである。視聴者側に何の害があったのか。使い方を間違えた憤りというものは残念である。わかりやすく言えば「遺憾である」。 視聴率を考慮するのは広告主であり、広告主が効果を測定なり推定するための参考値をサンプリング調査しているのである。視聴者向けの数字ではなく、視聴者に視聴率の数字を見せることは異様ですらある。思うにアンケート調査でもいいのではないか。街角ででも家庭訪問でも、とりあえず番組表を見せて、見たい番組をチェックしてもらうわけ。実際にテレビの前に座って(立って? 寝転んで?)見たかどうかは今の調査でも関係ないし。 視聴率が上がって視聴者が得をすることと言えば、おもしろい(カネを使った)広告をふんだんに見れるということ、採算が上がって番組の予算が増える(かもしれない)ということ、番組がなくならずに済むことくらいじゃないの。それってそんなに重要? 関係ないけど、広告の効果を知るというのが目的なら、視聴率調査会社というか、「CMレーティング会社」としてのほうが価値がある。CM自体の出来と挿入効果とかを測定するわけ。ビデオリサーチでも広告効果の評価というのの指標としてデータを取っているのです。よく知らないけど、そうじゃないとおかしい。まあ、もうちょっと技術が進歩してくれないものかとも思うわね。地上波デジタル? …馬鹿な。 (追記) 2003-10-25 16:36 わかった! これは日テレの深謀だ。これに関連する番組で何かのアナウンス的なものがあるのではないかと視聴者が期待してテレビをつける。特に視聴率の機械がある家庭は気になってしかたがないので全員見る。会社休んででも、他の番組をビデオに回してでも見る→視聴率猛烈に上がる! のためにわざと起こした騒動なのである。…馬鹿だな、おれって。 (追記) 2003-11-18 21:03 視聴率確定…じゃなくて処分が確定(asahi.com)した。
閣僚の資産が公開されたらしい。元データがないが、 朝日(asahi.com)と毎日(yahoo.co.jp)、読売(yomiuri.co.jp)、日経(nikkei.co.jp)、産経(sankei.co.jp)などに記事が見えた。 記事としては、
のように書いてある。うーん、さすがに国債は人気ないなぁ。ETFも、同僚(?)に勧められたときに買ってりゃそこそこ儲かってたのにねぇ。 (追記) 2003-10-25 10:29 日経の朝刊に1ページ全部使って書いてあった。竹中さんも公開の対象になってたけどETFは買ってない。曰く、国会などで忙しくなりまして、完全に時期を逸しましたと。 (追記) 2003-10-25 17:28 竹中さんの時期を逸したという発言は絶対儲かる発言よりも深刻な問題発言なのでは??
SKKの辞書の一部が猛烈に文字化けしていたので直した。普通には直らない。一部のエントリは修復不可能な壊れ方になっている。しょうがないのでこうした。
--- skkpy.py ここから
#! /usr/bin/python
import string
import japanese
import sys
def read_files(filename):
f=open(filename, "r")
lines=f.readlines()
f.close()
for i in lines:
try:
s=unicode(i, "japanese.euc-jp")
if s[0]!="/":
print s.encode("japanese.iso-2022-jp"),
except:
i
for i in sys.argv[1:]:
read_files(i)
--- skkpy.py ここまで
python skkpy.py ~/.skk-jisyo | nkf -e
で、できたのは文字化けしていない。japanese.euc-jpにencodeすると化けたままのが残ってしまう。…Pythonで何もしないブロックってどう書くんだっけ?
もともとskkinputとskk.elのプライベート辞書のマージにはskkdic-expr2を使っていて、しばらく前から猛烈に化けているエントリがあって徐々に汚染されてきているのは知っていたのだが、今回遅ればせながら手を打ったわけ。前も汚染されてったことがあって、その時は確かあきらめたんだったと思う。XEmacsで開いてもほとんど化けまくりだったし、viで編集もダメ。自動判別は勿論効かないので強制的にEUC-JPで開いたら一部のエントリだけが見えたって状態だったのだ。今回は大部分のエントリを救うことができた。
IMEの辞書はあたかも人生のログのようだ。学習結果はもちろんそうだし、「w」→「/(笑)/渡辺です。/」や「r」→「/(略)/了解しました。/」みたいなショートカット的なエントリもたくさん登録されている。SKKはバカだがそれだけに人間側がSKKの動作を読めるので入力は異様に快適。
(追記) 2003-10-25 16:17
Pythonの空ブロックはpassと書く、だった。全く空だとダメなのは、なにゆえ??
MozillaFirebirdのスタイルセレクタが出現する条件だが、title属性のありなしによるものだということがわかった。単にalternate stylesheetを指定しただけではセレクタが現れず、title属性を指定すると現れる。alternateじゃないstylesheetにもtitle属性をつけないとダメ。 みほん。
<link href="style.css" rel="stylesheet" title="通常" type="text/css">
galeon時代はメニューにあって常に出せた。しかもgaleonでtitle属性に日本語を入れると正しく表示されなかったりする。悩ましい。 それと、topがIEで惨憺たる表示になる問題についてはいろいろ調べた結果、
word-wrap: break-word;
word-break: break-all;
overflow: hidden;
を書き加えればよさそうな感じ。ただ、上記の設定はwidthを越えた部分は表示しないというもの。widthを勝手にオーバーしないで折り返せるものは折り返す、という設定はよくわからない。MozillaやOperaはデフォルトでそうなんだけど…。overflow: hidden;は隠しちゃう設定だよねぇ。overflow: visible;とかのほうがいいのかな。よくわかんないけどこのへん(biglobe.ne.jp)が参考になるだろう。
いろいろ試してみようと思う。vivisimo(vivisimo.com)みたいにJavaScriptとIFrameを使ってpreviewをにょろにょろさせるのも悪くないよね。いいかげん外からカスタマイズできるようにもしたい、というのもある。
Amazon、書籍の全文検索サービスを開始(internet.com)した。米国のamazon.comのほうね。日本でもはじまるんじゃないかと期待している。
新機能は各出版社の承認のもとに提供され、Amazon.com を訪れた人は、約3300万ページにのぼる文章を自由に検索して見ることができる。
検索技術は進歩して、WWW上の文書ならまあだいたい検索できるようになっているのだが、文字情報におけるもう一つの雄、書籍については検索性が悪く不便に思っていた人も多いのではないかと思う。 検索サービスを提供する仕事は出版社がやる仕事のようにも見えるが、小売のAmazonがやるとまた利便性が上がるのではないかと思う。 小売店側にも利点はあって、たしか現在も前のほうはWWWでも読めて、立ち読み→購入という流れになっていたように思うが(日本ではそのサービスはないはず)、この検索サービスができることで、書籍の名前や著者の名前だけでなく、内容のテキストで検索→立ち読み→購入という流れができる。「googleよりもamazonで調べたほうがいいよね」ということにまで発展してくれればいいんだけど。 (追記) 2003-10-24 20:52 レッシグ先生(cnet.com)、/.-jをはじめ、各所で話題になっている。革命かも。 関係ないけど、「革命」とか「命をあらたむ」と聞くと思わず「一度に一つの革命」というフレーズを思い出してしまう。おれはどこで聞いたんだろうな、こんな気のきいた深いフレーズを。 さらに関係ないけどいままたamazon.co.jpで買いものをしてしまった。いかんなぁ。
久しぶりにIraq Body Countを張っておく。スクロールテキストつきのバージョン。 いろいろ(djf.net)あるので好きなのを選ぶとよいだろう。
20世紀はどういう時代だったか(erols.com)という感じのサイトがあった。地図とgifアニメがわかりやすくておもしろくて楽しめる。しかしこの人、ものすごい作業量だよねぇ。 歴史好きってのはすごい馬力を持ってるんだな。
惨敗の結果は知っていたが見ざるを得ない。お互いPGが決まって3-6から日本はミラーが長いドロップゴールを決めた。美しい。しかしここからはフィジーの時間。7人制のように楽しそうにぶつかり、回し、走り回られて立て続けにトライを奪われた。タックルミスが多い。するする抜けられた挙句に当たった選手もはね飛ばされる。うーむ。2本ともゴールが決まらなかって助かった。 日本は逆に箕内が抜け出して捕まったところのラックから素早い展開でミラーがトライ。これはいい。ゴールもばっちり決めて13-16。 元木の突破からの流れるようなラック展開ラック展開。やっぱ元木はすごい。あの小ささから繰り出されるハードな突破。しかしもらったPGをミラーが外した。入るような感じだったんだけど、すんごいカーブがかかって。 CM明けの前半終了間際にスクラムを崩したフィジー、すぐに攻めてノット10メーターでPGを選択しようとするがフリーキックなのでダメと言われた(笑)。そのまま前半終了。 前半は途中でいいようにやられたのを除けばそんなに悪くなかったように思う。 後半は蹴り合いからのパントの処理をミスしてインゴールまで持ち込まれるが相手がボールをこぼしてくれた。この後ボールが手につかなかったりミスが続く。 #1、ゆっくりボールを持って進むも大畑がタックルに来ないのでコンタクトせずにパスを出した。それから大きく展開してって最後は二人がかりのタックルを受けながら絶妙なパスを出され、最後は#14にライン際を抜けられてトライ。ゴールも決まる(13-23)。 大畑がキックの処理をミス。風もあるみたいで、フィジーはキック狙いになっている。距離も伸びる。いろいろあってハイパントの処理のときに(一つ前の反則のノーアドバンテージ?)オフサイドを取られてPGを決められた(13-26)。 伊藤の突進は調子がいいようだがうまく守られた。なんか気の抜けた時間があって蹴ったボールをインゴールまで追いかけた#15がトライ。ライン際にこぼれたボールをキックし、そのまま走り抜けつつ片手で拾った。ゴールは外れる(13-31)。 この後、両チーム、ボールが手につかない。疲れてるのかなぁ。ここでフィジーのドロップゴールは外れた。ディフェンスが揃ってたし疲れてるからいい判断だと思ったが。 伊藤がタックルを受けてボールを落とした。ここで伊藤out。この後のプレーでうまく展開されてトライを奪われた。タックルが入らない。確かにフィジーの選手のボディバランスがうまいのだが、もうちょっとヒットしてもいいんじゃないかと思う。 この後日本はキックに悩まされ続け、なんかよくわからない反則でPGを決められた(13-41)。終了間際、フィジーは1人シンビン。どうなってんのかよくわからなかった。そのままノーサイド。 日本は後半ノースコア。キックの処理のミスと疲れが目立つ、気の抜けた後半だった。目を見張るような突破もない。たぶん、フィジーのペースだったんだと思う。FWでは決して負けてなかったと思うのだが、なんとなくプレーしていたら要所要所でトライを取られてたような感じかな。 (追記) 2003-10-23 23:42 ベッカムのラグビーボールリフティングはさすがに上手だった。