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今こそ国はあれの禁止法の制定を!?

「仲間外れ」のつらさ、脳の反応は身体的苦痛と同じ(cnn.co.jp)だそうだ。

「人間にとって社会から排除されるということは、体を傷付けられるのと同じように、生存に関わる大問題。だから脳も共通の反応を示すようにできているのだろう」

そういうもんかな。たしかに疎外感は嫌なもんだよね。人混みや旅先でも疎外感を感じる。逆の現象にも違和感を感じてしまうときはどうすればよいのだろうか。

国民には知る権利がある

SFチャンネル、UFO情報公開求めてNASA提訴へ(cnn.co.jp)とのこと。

「1年前から様々な形でNASAや国防総省に情報公開を求めてきたが、いまだに沈黙の壁は破られていない。テーマがUFOだろうがなかろうが、国民には知る権利がある」

もう一度言おう。テーマがUFOだろうがなかろうが、国民には知る権利がある!!

テストの限界

チューリングテストを実際にやるコンテストの話。人工知能の「人間性」はまだ未熟–ローブナー賞コンテスト(cnet.com)。

今回の審判は、人間のおとりですら完全に人間だと判断できなかったことから、そもそもテストの手順に問題があったのかもしれない。こちらのスコアの最高は3.867で、「マシンでも人間でもありえる。判断不能」という評価だった。

相手が人間でも判断不能。相手が機械だと「間違いなくマシン」と「おそらくマシン」の境い目である、と。疑おうと思えばいくらでも疑えるのだが、マシンが紛れ込んでいるという先入観があると人間であっても疑われてしまう。 我の文章を見て、書いているのが人間であると判断していただけるだろうか。人間だと判別する人がいるようなら、コンテストにエントリーしようかな。 あ、いや、人工知能としてエントリーするんじゃなくて、審査員としてです、審査員。一応人間ですから、一応。 (追記) 2003-10-23 11:27 素人考えで思ったのは、誤字脱字とかを織り混ぜたりすると人間だと思わせるのには効果的かもね。…そういう問題じゃないかな。

映画みたいな光景?

さぞかし見ものだったろう。無人の点検車両が6キロ暴走 真夜中のJR成田線(yahoo.co.jp)。笑いごとじゃないけどね。

線路点検用のエンジン付き2人乗り自転車「レールスター」が、作業員が目を離したすきに無人で走り出した。 レールスターは隣の木下駅を通過、次の小林駅の手前まで約6キロ走ったところでスピードが落ち、乗用車で追い掛けた作業員が飛び乗って約35分後に停車させた。

深夜だったこともあって、怪我人とかも出なかったそうでよかったのだが、危ないことには変わりない。35分で6kmだから、平均時速は約10kmとなる。 (追記) 2003-10-23 25:02 NEWS23でいまやっていた。この「レールスター」はフットブレーキがついているのと、椅子に何も乗っていないと自動的にブレーキがかかった状態になる構造になっていた。フットブレーキは解除したまま離れたと作業員は言っているらしい。これで勝手に走り出したとすれば椅子に何か乗せていたか、あるいはこのマシンが壊れていたか、どちらかということになる。

いつも迷うこと

C言語の多重配列について。我の場合は仕事でも多重配列を使う必要があるようなアルゴリズミックなプログラムは書いてないので(そのかわりけっこう複雑な構造体を好んで使う)、書いとかないと忘れるんだよな。 何が言いたいのかというと、a[10][20]のような多重配列をつくるときに、どちらからループを回すのが正しいか、というのが迷うのだ。普通に考えれば(a[10])[20]だから、a[10]が20個ある配列で、10から回すのが正しいと言えるだろう。でもそうだったっけ?? と思うのだ。逆じゃなかったかな。20個の配列が10個ある、ようなレイアウトにされてしまったような気がする。毎回のようにテストプログラムを書いて調べることになるのでメモしておく。 実際のメモリレイアウトは以下のようになる。


a[0][0] ... ptr
a[0][1] ... ptr+1
    :
a[1][0] ... ptr+1*20
a[1][1] ... ptr+1*20+1
    :
a[2][0] ... ptr+2*20
a[2][0] ... ptr+2*20+1

以下のように宣言にカッコをつけてもレイアウトに変更はない。

int (a[10])[20];

だから、多重配列は常に後ろの添字、20のループから回すのが正しい。 ここで興味深いのは、aと&aと*aを評価するとみな同じ値になるのである。なんでこうなるのか、理由がわかるかね、ふふふ。 補足すると、このような理論なので、関数の引数にする場合は先頭の添字のサイズは省略できるが後ろのほうは省略できない。引数を使わなければエラーは吐かない。また、配列のサイズを指定したところでアドレス計算だけに使うため、境界チェックなどやろうともしないという、C言語らしさを見せている。コンパイルオプションで配列の添字チェックをつけるくらいのやさしい心遣いがあってもいいと思う。願う。まあ、コンパイラにつけちゃうとpurifyとか作ってる人が困るとか、あるのかな。でもCに境界チェックがないというのは、欠陥ソフトが量産される背景にもなってるんじゃないかと思う。自分でもそういうソフト書いちゃうしね。わかっていながらあえて書くこともある。

できないと思ったことをやってしまった

中曽根・宮沢氏引退へ 首相、公認しないと最終判断(asahi.com)だそうな。

小泉首相(自民党総裁)は22日、同党の中曽根康弘(85)、宮沢喜一(84)両元首相に引退を求める意向を固めた。23日午前、両元首相を相次いで訪ね、直接伝える。

みんな、これはできないと思ってたんじゃないかな。こんなことして大丈夫か心配なところ。まあ、これから今日の午前ってことだけど過去形で。 (追記) 2003-10-23 09:11 伝え方に温度差はあるな。朝日の掴んだ情報は正しいのだろうか。 読売(yahoo.co.jp)、 共同(yahoo.co.jp)、 時事(yahoo.co.jp)。 (追記) 2003-10-23 10:41 どうやら中曽根さんの説得には失敗したらしい。読売の記事(yahoo.co.jp)と首相動静(yahoo.co.jp)。 (追記) 2003-10-23 11:19 宮沢さんは説得できたそうだ。読売の記事(yahoo.co.jp)より。 (追記) 2003-10-23 15:17 引退を求めるには惜しい2人(asahi.com)というコラムを見た。まあいろんなアレがあるよね。

PHPメモ

「@」をつけるとエラー出力を抑制できる。これは演算子として定義されている。 filemtime("not-exist.file")はファイルがないとエラーを吐くのだが、@filemtime("not-exist.file")はエラーを抑制できるのだ。 存在しない連想配列のインデックスにも使える。$array["not-exist"]はエラーだが、@$array["not-exist"]はエラーを吐かない。 けっこう便利だ。これで、どうでもいいif文をけっこう減らせるよね。