非常に久しぶりにCD(amazon.co.jp)を買った。しかも小杉イトーヨーカドーの新星堂で買うなんてまあ!! とにかく仕事中にこの曲(amazon.co.jp)をふと聴いてて猛烈に買いたくなったのだ。♪La La Singin’ Music Singin’ Music♪ しかしランキングが1,154位か…これから、もしくは明日聴いてみるけど、もっと売れてもいい気がするけどなぁ。 中にプレミアムグッズプレゼントの応募券が入っていた。28日(昨日)〆切と書いてあったけど一応見てみたらやっぱり終わってた(p4you.net)よ。1日くらい待てなかったのかねー。 ところでヨーカドーは阪神セールの1割引をやってた(CDや本は割引いてないけど)。ダイエーとはコンペティタだから意地でも阪神?? まさか資本関係とかあるのかな。
シチズン、名刺サイズ大のPDAを開発(impress.co.jp)したそうだ。えらいぞシチズン時計(もう株はとっくに手放しちゃったけど)。
シチズン時計は、SDカード型のPHS端末を装着することでデータ通信が可能な小型PDAを開発した。法人の業務支援用途向けに販売され、価格は1台2〜3万円程度となる見込み。
シチズンは以前はそれ自体がPCMCIAカード状になっているPDAを出していた。なつかしい人も近くにいるんじゃないかな。そしてこの製品はあのサイズに入らなくなったからか、PCMCIAはさすがに捨てでしょうという判断からか、自分が拡張カードになるという革命的な(?)スタイルから、自分の拡張としてSDがつくという普通のPDAのスタイルに変更されている。ただ、小ささは名刺サイズというから半端じゃない。無印良品のアルミ(?)の名刺ケースに合うかも(合うけどキズつくだろうな)。USBがついてるって書いてあるけど、全部USBだけで充電とsyncができるようになってりゃいいのに、クレイドルがある。 しかもPalmより便利っぽい感じもする。液晶はモノクロのようだが手書き文字認識やPS2のコントローラとしての用途を目指した(んなわけないか?)バイブレーション機能もある。MIDIもスピーカーから鳴る。Webが見れない(?)だけで、なんでもあり。 SDカードがフラッシュメモリだけじゃなくて拡張カードとしても使えるようになっていてくれているのでこういうことができる。松下(だったっけ?)もえらい。 (追記) 2003-10-29 15:17 PCMCIAじゃなくて今はPCカードって言うんだったなそう言えば。古い人間だなおれも。
GTA3でPortland(からまだ出れないのだが)の治安が悪化してるなー、やたらに撃ってきやがると思ったら、ミッションやってる内に中国マフィアと主人公の関係が悪化してたからチャイナタウンに行くとすぐに撃たれるのね。そういうストーリーもあるのだな。
プログラミングトピックを作りました。GNU/Linuxやコンピュータに散在していたプログラミングねたをここにくくります。アイコンはGNOMEのbug-buddyからぱくりました。
思わずあなたが世界を変える日(esbooks.co.jp)を読んでしまった(たまにはamazon以外にリンクしてみた)。この本はamazon.co.jpで強力にプッシュされていたので、Knuth先生の本(esbooks.co.jp)を注文するついでに、ほんとに思わずクリックした。まあKnuth先生の話はじっくり時間をかけて読むとして、まずはこのスズキさん(日系カナダ人)の本のほうだ。伝説によると、今を遡ること11年、1992年6月11日ブラジルはリオ。この12歳の少女のスピーチに感動して涙を流した並いる大人は4年後、1996年9月にはISO14001を作るに至る。というわけでこの少女には勇がある。 そしてスピーチの内容。論旨はなかなか説得力があり、ストレートに気持ちがこもっている。要するに大人は自分が賢いと思っているが実際は子供と同じ愚かさに過ぎないのだ。まったく我々はこの子にものを教わるまで何も知らない愚者だったってわけだ。肝は単純。「作り方がわからないものを壊すなよ」と。絶滅した種を生き返らせる方法も、オゾン層を再生させる方法も、我々は持っていない。だからわざわざ壊さないでもらいたい。 この本のように絵本にすることはないと思うが子供に読んで欲しいんだろうな。おれも子供のときに読みたかったかもしれない。人生を変えた可能性もある。時に感じて花にもなみだを注ぐだろう。 さて、スピーチに涙を流した大人は、なにものに対して涙を流したのだろうか。破壊されてゆく環境に対してではないし、貧富の差にではないし、少女にですらない。自分自身に涙したのだろうと思った。とにかく、読んでそう思った。そういう内容。 ただ環境に関しては、地球が壊れたり地球環境が突然火星や水星みたいな環境に劇的に変化するなどということは人類の力ではありえなくて、何が世界の真理かっていうと、人類はいまだ無力なのだ。だからもっと力を溜めてどんどん壊せと言うわけではもちろんなく、環境を「破壊」というか「変化」させていくことで人間が生きる環境を保てなくなるかもしれないのだ。自然環境が自然に人類に牙を向く方向に変化するときは(地球の歴史を見る限り、いつか必ずそういう時期が来る)それに対抗するために「破壊」というか「変化」させなければならないが、今はそうではない。誰しも自分から好んで死ぬことはないだろう。情けは人のためならず、自分のためだけに他人を守れ。…しかしおれの言葉って全然感動しないねぇ(笑)
た、た、誕生日の歌って自由に歌ったらいけないんだって(cnet.com)!! まじかー。もうじき28歳に到達しようとするこの時期に知ってしまうとは…まあ、おれには害はないけど(笑) で、とりあえずここで紹介されてる曲ちょっと聴いてみたけど、うーん…東洋の島国に住んでる人が歌うような曲じゃないよなぁ。
人事の不満から検察批判に 裏金問題の不起訴が契機(yahoo.co.jp)。あの本のニュースだ。
三井被告が2001年ごろから検察庁の裏金問題を告発していった経緯について詳しく質問。被告とのやりとりの中で、調査活動費の私的流用をめぐる検察幹部に対する告発が同年11月に不起訴処分になったのを機に、三井被告の人事に絡む一部幹部への不満が、検察組織全体への批判に変わったことを明らかにした。
記事の書き方人事の不満から検察批判にというのに書き手の悪意も感じるが、要はあの本に書いてあった通りの内容である。ちなみにさいきんamazon.co.jpのオススメにエロ本系のジャンルが頻繁に入るようになって不思議に思って理由を見てみたら、三井さんの本を買っている人がエロ本をやたらに買っているので関連づけられてしまっているらしい。放っておいているが、これも三井さんの評判を落とすための検察の仕業か、と思いたくもなる。検察はそこまでセコいことをやるのだろうか?? で、この本を読んだとき、官僚の争いにどうこう言うのは慎重になったほうがいいな、というのは私も感じた。要は最初は私憤なのである。自分が人事で正当に評価されないから、言わば政敵を葬るために行動を起こすのだ。 ただ、だからと言って三井さんが特別に汚い人間なわけではなく、この件で何が正しいかと言ったときに、裏金作りをせっせとやって遊び回っていた検察の上のほうの人が重く断罪されるべきである。検察内部の犯罪を告発した幹部をさしたる根拠もなく1年以上拘留してマスコミに悪意のある記事を書かせ続けるなど、やり方が悪質極まりない。 日本がリバティシティ(GTA3の世界)ばりに犯罪の街になってしまったのはこういう警察組織の腐敗にも原因がある。上が正しくないと下は正しくなりようがないのだ。政治家は警官を増員するとマニフェストに掲げていて、私もそれは必要不可欠なことだと思うけれど、警察官の人数を増やすことだけが治安の対策なのか。裏金作って卑劣なやり方で身内をかばうような奴を増やして何が良くなるというのだ。

[追跡・神奈川]松沢知事就任後のマニフェスト状況は?(yahoo.co.jp)なんて書かれている。いろいろうるさいようだがどうなることやら。犯罪検挙率50%って言ってたのを25%にしちゃったらしい。うーん…どうか。半分は検挙してほしいなぁ神奈川県警よ。
働かない「働きアリ」も…北大チーム研究(yahoo.co.jp)!! これ、今年最強の研究結果。
働きアリの一部は、ほとんど仕事をせず、中には全く働かないアリもいた。
アリの奴らめー。
全体の1—2割が、じっとしていたり、巣の中をうろうろしたり、自分の体をなめて掃除したりしているばかりだった。エサは、エサを集めてきた働きアリから、口移しでもらっていた。 怠けアリや仕事熱心なアリをそれぞれ取り出してみても、やはり、怠け者は怠けたままで、ハードワーカーは働き続けたという。
お、おまえらー!! (追記) 2003-10-29 11:20 朝日(asahi.com)に記事が出ていた。読売とはかなりトーンが違う。