「新品マックG5をウィンドウズマシンに改造」レポート掲載で大騒動(hotwired.co.jp)。
「おまえのPCが爆発して、おまえの顔に生涯、悲惨な傷跡が残るよう祈っている。今回の所業により、おまえが永久に地獄の火に焼かれることは間違いない」というメールもあった。 睾丸を縛られて吊るされ、火あぶりにされればいい、というメッセージもあった。 「何の落ち度もないデュアル・プロセッサーのG5を、粗末なウィンドウズPCに改造したことで、あんたは地獄行きの切符を手にしたのだ」と書いてきた人もいる。「あんたが目の前にいたら、『グロック』[オートマチック型拳銃]で顔面に、テフロン・コーティングした弾丸をお見舞いしてやる」
痛そー。これ、G5にまた変なガワをつけようとしたらしき友人から空き箱を手に入れたので、ジョークとしてやったってことらしいんだけどね。そこまで怒るこたない。
私のノートPCでは、実行パス中でsetuid rootされている実行ファイルは(驚くことなかれ!)44個もある。ちなみにFedora(coreutils-5.0-24)ではsetuidされている実行ファイルはcolorlsで赤地に白抜きで表示される(むちゃくちゃ目立つ)。RedHat8.0(fileutils-4.1.9)とかでは普通の実行ファイルと同じ。dircolorsの設定の違いかとも思ったがどうもそうじゃないみたい。 setuid rootなんてsuとsudoとpasswdくらいで充分ではないかと思うのだがそうは問屋がおろさない。それぞれ由来を調べたくなってくる。 例えば/usr/bin/gpgはsetuid rootされている。なんぞ、暗号化ごときが! と思うのだが、落としてみたらメモリがヤバい、なんていう感じのワーニングが出る(動作はする)。そしてsetuidの理由は以下のように記されている。 GnuPG Frequently Asked Questions - GnuPG.org(gnupg.org)より。
バックアップにご用心(cnet.com)。確かに。
回答者のほとんどはバックアップを利用できると答えたが、4人に1人は20%の確率でバックアップ作業が失敗していると答えた。これが自分の銀行、住宅ローン会社、保険会社の話でないことを祈るばかりだ。作業そのものは完了しても、37%の回答者は本当にバックアップがとれているかどうかは自信がないと答えている。過去に何度も痛い目にあっているのだろう。
このサイト用や持ち歩き用のノートPCの主なデータのバックアップは折を見てとってるけど(そのためにLANDISKも買った)、それでも不安はある。なんだろう、この不安感は。なんか、何が信用できないのかすらハッキリしない。 自分のオペレーションが問題なら、ディスク直結のバックアップメディア(ハードなボタン1つで自動的に丸コピー、みたいな)があればOKかというとそんなこともないよな、と思ったり。じゃあメディアがダメかって思って、国会図書館が書籍を保存するみたいな保存方法でコピーを保存しとけばOKかっていうとやっぱりそうでもない。 まあでも、ディスクの丸コピーマシンってのも持っておくとうれしいかもしれない。丸コピー(dd?)と丸削除(GNU shred?)がボタン1つで…いやボタンは2つ以上必要か(コピーと削除が同じボタンだと不安!)。 それよかブロードバンドなんだし、バックアップ先をネットワークの先にしてもいいんだよね。1回100円。近所の自販機みたいなところにATAのディスクをさして、コインを入れてボタンを押すと、ガンガンにデータを吸い上げて領収書(バーコードつき)が出てくる。リストアはやっぱり自販機にATAのディスクを刺してバーコードを読ませるとリストアしてくれる。なんて便利なんだろう。システムを止めてディスクを引っこ抜いて自販機まで持ってかなきゃいけないのが唯一にして最大にして致命的な難点だ(笑)。 むしろ無線バックアップか。…何言ってんのかわかんないな、おれ。 前に特許を調べていて見つけた「イメージバックアップでブロック毎のチェックサムを使って差分バックアップする」みたいなのもつけるといいかもしれないなー。…それやったら他人の権利を侵害するのか(笑)。
民主党ケリー氏躍進に複雑な反応 ウォール・ストリート(cnn.co.jp)の中の一文。
ウォール・ストリート関係者の多くが、共和党政権の方が証券市場にはプラスに働くと考えているが、実際のデータは、民主党大統領政権下の方が証券市場は安定していたという結果が出ている。
こういうことはよくあるのかもしれないな、と思った。保護すると逆に悪くなる、という感じのことが。だからって保護しないわけにはいかなかったりして、それでますます悪くなるのね。
Rio Karmaが戻ってきた。まあ、交換ということなのだろう。ホイールの感じが前のと全然異なる。無論全部データが消えているので、いまがっつり転送しまくっている。
本日の日経の夕刊1面、「ニッポンの行列 声、届きますか(7)」の「ミニ辞典」というところに、こうある。
- ▼鳥獣ギガ
- 生物の個体数がメガ(百万)からギガ(十億)に跳ね上がるように激増すること。昨年大きな漁業被害をもたらしたエチゼンクラゲの大量発生や、人が意図的に持ち込んだ外来種が繁殖したブラックバスなど様々なケースがある。
で、鳥獣ギガをぐぐった結果…これ日経の人が今日ムリヤリ作った造語なんじゃないの?? こんなダジャレ恥ずかしくねー?
松下の新電球形蛍光灯はうずまき形?(nikkansports.com) ということだ。二重螺旋ではないらしい。
松下電器産業は、らせん状に発光管を曲げて巻き貝のような形にした電球タイプの蛍光灯「パルックボール スパイラル」シリーズを6月1日発売する。覆いガラスのあるものとないものがあり、1000円前後(オープン価格)。
この形状をむき出しにするのはどうかな。 むかし風の噂に聞いたのだが、蛍光管というのは実はほぼ永遠に切れなくできるらしい。そうすると売れなくなるので、各メーカーはわざと劣化が進みやすいように加工して売っているそうだ。ほんとかどうかは知らない。あ、いや、ほんとに真偽を知らないので、もしウソだったら申し訳ない。 だから、5分の1の消費電力で、寿命も約6〜8倍伸びたと言われても、「ふーん」くらいにしか思わない。それに、比較が白熱電球じゃダメなんじゃないのかな。 ということもあって、自室の明かりを白色LEDにしたいなー、などと漠然と思う。 そうだ、こないだのオキシライド(matsushita.co.jp)(ってここに書いてなかったけど、そういう製品が出るってことで沸いていた)、先週末に川崎ヨドバシに買いに行ってみたんだけど売ってなかった。家に帰って確認すると4月発売とのこと。買いたいと思っても、発売されているかどうかを確認してから出掛けることをオススメする。 この電球は6月だそうだ。発表のタイミングが早すぎると思う。発売時には話題になるのだろうか。
次の月曜はFirebird 0.8(squarefree.com)の日だ! てゅりゃー!! The Burning Edge(squarefree.com)より。
あーれー、sharってむかしsharコマンドそのものもシェルスクリプトじゃなかったっけ?
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shar –version
shar - GNU sharutils 4.2.1
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file =shar
/usr/bin/shar: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (SYSV), for GNU/Linux 2.2.5,
dynamically linked (uses shared libs), not stripped
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file =unshar
/usr/bin/unshar: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (SYSV), for GNU/Linux 2.2.5,
dynamically linked (uses shared libs), not stripped
けっこうショックはでかい。MD5のチェックサムとかついてるし。どうせならsharだけに(?)SHA-1にしたいかも。
(追記) 2004-02-04 14:13
FreeBSDではシェルスクリプト(freebsd.org)みたいだ。いーなー!(そういう問題か?)
(追記) 2004-02-04 14:23
GNUのsharutilsにもcontrib/の下にシェルスクリプト版(オリジナル?)が入っていた。さすがに機能は低いがuuencode/uudecodeするとかgzipやcompressをかますとかMD5でチェックするとか、その程度ならシェルスクリプトで書けると思う。出てくる結果もシェルスクリプトなんだし、やっぱアーカイバもシェルスクリプトで書かれていたほうがきれいだ。
