計算機資源(bioathome.jp)とか。これで通信代が安く上がるならやる! というユーザは多いだろう。家庭用太陽光発電の余剰電力を電力会社に買い取らせるというのと同じ感覚だよね。初期投資も安い。 私も参加したい(そして通信費を安くしたい)ところだが、おれフレッツじゃないし。@Niftyあたり、やってくんないかなー。@Niftyはポイント制度も持ってるんだし。そのうちISPというのは普通の通信費をユーザから稼ぐよりも、ユーザの計算機資源を計算が必要な人に売る、いわゆる不動産仲介業のような(「不動産」つけなくてもよいのでは?)商売になるのかもしれない。 あとうちにはLinuxしかないという問題もある。それでもJavaや.NETとかならどうにか実行できないこともないので、とにかくWindowsネイティブバイナリはやめて欲しいところ。このためにVMWare入れるとこまではやれない。Wineで動かしたら、なんか怒られそうだし(笑)。 仮に.NETだとしても、それをdotGNUで動かすのはちょっと危険かもね。まあJavaでもVMやJITはいろいろな種類があるのでその程度は折り込み済みかな。
41年前になくした財布が返ってきた スウェーデン(cnn.co.jp)。
スウェーデン南部の町トレレボリで、41年前になくした財布が時を超えて、現金もそっくり入ったまま、落とし主の女性に返ってくるという、心温まるのか奇妙なのかよく分からないハプニングが起きた。
コレとちょっと関係あるかな。時間旅行モノ(夏への扉とかバックトゥザフューチャーとか)みたいな感じがするな。まさに心温まるのか奇妙なのかよく分からない。
吉野家風牛丼の作り方(geocities.co.jp)。
吉野家の牛丼の味付けを家庭で再現すること。これは僕のひとつの夢でした。特に僕の頭を長年悩ませていたのは、吉野家のあの甘辛さはどうやって引き出されるのか、って点。
な、なるほど!! 今度、やってみるぜ。
「出火元とけんかした」 京都市の消防司令補、出動拒む(asahi.com)。
京都市内で1月28日に起きた火災の際、同市消防局の消防司令補が、一報段階で出火元とされた家について「以前家人とけんかしたことがあり、現場に行くとトラブルになる」との理由で出動指令に従わず、現場に行かなかったことがわかった。
なんとなく、こういう気持ちはわかる。わかるんだけど、いわゆる「村八分」の内の残り二分である火事と葬式のときは、恨みやなんやらは別なのである。 みんな、仲良くしようね。 (追記) 2004-02-03 23:23 毎日新聞(yahoo.co.jp)に被害状況などが載っていた。一人死亡だ。 (追記) 2004-02-07 12:02 処分:停職三ヶ月(zakzak.co.jp)。
以前はone-linerで毎度毎度何かを処理するのが快楽ですらあったのだが、歳のせいか、毎回入力するのが面倒だと思うようになってきた。面倒になってきたやつをメモしていくことにしよう。とりあえず「本来やってほしいuniq」。 #! /usr/bin/gawk -f {a[$0]++; if(a[$0]==1){print; }} (追記) 2004-02-04 10:34 なんか長いな、と思ったのでちょっと修正してあげた。 #! /usr/bin/gawk -f {if(a[$0]++==0){print; }} 蛇足だが。
火星探査車のプログラム復旧に奮闘する技術者にインタビュー(hotwired.co.jp)。
「うーむ、奇妙だ」という状況から「そうだな、われわれは確かに問題に直面している」という状況に変わったのだ。
NASAも大変なんだな。私は子供の頃、将来は火星に住みたいと願っていた。今はあんまり思っていない。大人になったからかな。なんにしても、地球もなかなかいい星ではないか。
普通はリンカはライブラリ(.a)になっている場合にはいらないファイル(.o)ごと消してくれる。これを関数単位で消してもらおう、という話。
-ffunction-sections -Wl,--gc-sectionsらしい。ここ(radiumsoftware.com)より。
しかし、消えない。Oops!
使っていないfunc2()が残ってしまう。
#include <stdio.h>
int func1(){ printf(“Hello, World!\n”); }
int func2(){ printf(“Good-bye, World!\n”);}
int main(int argc, char **argv){
func1();
return 0;
}
##
gcc -ffunction-sections -Wl,–gc-sections test.c
##
objdump -d a.out
:(略)
08048338 :
8048338: 55 push %ebp
8048339: 89 e5 mov %esp,%ebp
804833b: 83 ec 08 sub $0x8,%esp
804833e: c7 04 24 e4 83 04 08 movl $0x80483e4,(%esp,1)
8048345: e8 1e ff ff ff call 8048268 <_init+0x38>
804834a: c9 leave
804834b: c3 ret
0804834c :
804834c: 55 push %ebp
804834d: 89 e5 mov %esp,%ebp
804834f: 83 ec 08 sub $0x8,%esp
8048352: c7 04 24 f3 83 04 08 movl $0x80483f3,(%esp,1)
8048359: e8 0a ff ff ff call 8048268 <_init+0x38>
804835e: c9 leave
804835f: c3 ret
:(略)
しかしながら、-ffunction-sectionsは機能していて、以下のように関数毎にセクションに分かれてコードも正しく配置されている。
##
gcc -c -ffunction-sections test.c
##
objdump -d test.o
test.o: file format elf32-i386
Disassembly of section .text:
Disassembly of section .text.func1:
00000000 :
0: 55 push %ebp
1: 89 e5 mov %esp,%ebp
3: 83 ec 08 sub $0x8,%esp
6: c7 04 24 00 00 00 00 movl $0x0,(%esp,1)
d: e8 fc ff ff ff call e <func1+0xe>
12: c9 leave
13: c3 ret
Disassembly of section .text.func2:
00000000 :
0: 55 push %ebp
1: 89 e5 mov %esp,%ebp
3: 83 ec 08 sub $0x8,%esp
6: c7 04 24 0f 00 00 00 movl $0xf,(%esp,1)
d: e8 fc ff ff ff call e <func2+0xe>
12: c9 leave
13: c3 ret
Disassembly of section .text.main:
00000000 :
0: 55 push %ebp
1: 89 e5 mov %esp,%ebp
3: 83 ec 08 sub $0x8,%esp
6: 83 e4 f0 and $0xfffffff0,%esp
9: b8 00 00 00 00 mov $0x0,%eax
e: 29 c4 sub %eax,%esp
10: e8 fc ff ff ff call 11 <main+0x11>
15: c9 leave
16: c3 ret
してみると、リンカが悪いのかな?? binutilsのバージョン上げてみようかな。
(追記) 2004-02-03 13:26
-staticつけたら消えた。
ripとcutってだいぶ違うんだろうな。それはともかく。 ペーパークラフトの作成も簡単なコンシューマ向けカッティングマシン発表(mycom.co.jp)。
グラフテックは、A4プリンタと同程度いのサイズ・価格を実現したコンシューマ向けカッティングマシン「Craft ROBO CC100-20」を発表した。価格は49,800円で3月6日から全国家電量販店などで販売される。
(中略)
家庭はもちろん、オフィス。教育現場などでの需要を見込んでいるという。
こういうのをコンシューマ向けに売るか。でもちょっと欲しいと思わせるのは確かだ。バカ売れ間違いなし。
ワイヤレスで仕事をするなら山の頂上?! イギリス BTが調査(mycom.co.jp)。
「イギリスの労働者は、会社の机の上で仕事をしない方が幸せかつ生産性が上がると考えている」イギリスの通信会社 BTはそのような調査結果を発表した。
(中略)
リラックスできて、仕事と私生活のバランスを取ることができるその場所としては、37%がビーチを、17%が公園や裏庭を挙げ、18%はなんと山の頂上やヨットをその場所として挙げている。
(中略)
無線LANのメリットを強調、同社のサービスする無線LANサービス「BT Openzone」をあわせてアピールしている。
いろいろ試した挙句、なにげに「やっぱり自宅」だったりするんだよね。近場で、多摩川の土手とか。でもやっぱり太陽の下だと画面が見にくいというのがあったりする。でも自宅に籠っていてもただ快適なだけで、おもしろいことはあんまり、ない。
私がマウスをあまり買わなくなって久しい。DEXXAのミニマウスが理想形であるのに売っている店が少なくなり、しかもDEXXAのボタンが効かなくなりやすいという状況でもあり、理想のマウスを求めて放浪していたわけだが、KensingtonがDEXXAのコピー品(?)を売ってくれたおかげで収束したのだ。また、DEXXAのクリックも個体差によるものらしく、何台か買って最適品を得ることができた(会社で使っているもの)。 ところが最近、自宅用のIBMのミニマウスの調子に疑問を感じた。なんていうか…一番重要なものが欠けてきたような気がするのだ。具体的に言うと、「ホイールが逆流する」。これは安いマウスに多い欠陥である。私はこのような欠陥をいくつも見ている。上方向だけ逆流するとか、下方向だけ逆流するとか、果ては両方向ともホイールの制御がムチャクチャになるものまで。必要なだけスクロールさせたらぴたぴたっとホイールを止められるのが理想形なのである。ちょっと止めると逆流したり、動き出しで逆流されると萎える。最近ではホイーリング(?)はポインティングやクリックよりも重要であると言える。 今回のIBMのミニマウスの場合は調子は悪くなかったからずっと使ってきたのだが、ついに上方向へのホイールが逆流するようになった。上方向に転がすと、最後に下にカツンと2〜3ホイールぶん動いてしまう。DEXXAかKensingtonに交換だ。ThinkPad色がけっこう気に入っていたのに。 ミニマウスでホイールをちゃんと作っているものは少ない。少なくとも私がたくさん買っていた頃はほとんどなかった。だからって大きなマウスにすると私の場合はポインティングがうまくいかない。 あと、これはけっこう前から気になっていたんだけど、強くホイールするとクリックになっちゃうことってない? それも、中クリックなら自分の操作ミスだってわかるんだけど、なぜか左クリックになっちゃうんだよね。だから強くホイールするときはリンクがない部分にカーソルを置いておくという生活の知恵が必要になっている。Linux/XFree86のせいかな?? 左ボタンに全く触れていないとも言いきれないんだけど、カチっとクリックするまでは全然してないつもりなんだけど。 (追記) 2004-02-03 24:05 自宅に帰って懐からKensingtonのDEXXAコピーを取り出して使ってみたが、左クリックが生成される現象もなく、ホイールも逆流しない。偉い>Kensington