Skip to main content

ログ取得ツール

Category: 一般

全日本空手道選手権大会2014

昨日は行ってきました東京体育館。長渕剛のエンドレスヘビーローテーション。新極真の風が吹く。まさしく名曲です。 少年部の演武もなかなか素晴らしい出来。 「俺達のケンブ」こと入来建武は準優勝。決勝では引き分け延長なら行けるか、と思ったところで旗が3本上がりました。あれでまだ19歳ですからね。見た目はとてもそうは見えませんが。 カラテはルールが分からないながらも選手によって特色もあって、見ているだけでも楽しめました。顔面殴打が反則なので一発KOみたいなものはほとんどなく、ボクシングと違って派手な防御技術は要求されません。互いに打ち合って時折見せる足の大技という感じ。つまりダメージが蓄積していく。最後に上回ったほうが勝つ。ニンジャのイクサのように最後に技ありで逆転した楠生選手の試合あたりはなかなか凄かった。この大会は体重制がなく、引き分けだった場合に体重差が一定以上あれば軽いほうが勝つ、というレギュレーション。 俺達の入来建武は時間の使い方は巧みなものがあり、ボクシングみたいにラウンドの終盤でしっかりラッシュをかけて審判の印象を高めるような戦術を採っていた。まあ「ラウンド」という概念はないしポイント制もないが、有効でしたね。蹴りも下段中段に集めて、身体のバランスを崩さずに打ち続けていくという、恵まれた体格を活かしつつ弱点が少ない戦い方。勝ち上がり方も危なげなく、このやり方で安定して勝っていけばいいんじゃないかな。 カラテはオリンピック種目を目指しているそうで、いろいろあるみたい。

暦の説明についての後悔

後悔というほどでもないけど、子供と雑談していて暦の説明をしたんですが、もっといい説明ができたかもしれないなと。 まず、暦というのは種をまく時期を決めたりするから非常に重要なものであったと。このへんは説明できた。 太陰暦というのは月の満ち欠けを数える暦で、だいたい1年に12回新月→満月(→新月)を繰り返すことから12ヶ月になった。だから太陰暦時代は毎月15日あたりが満月だった。なんで太陰暦になったかというと、月は形が変わるので太陽よりも観測しやすい。形を見ながら数えてればだいたい29〜30日くらいで1周するし、12回くらいで季節が元に戻るというのが昔の人にも分かったわけだ。このへんは説明できなかった。 しかし12回の月の満ち欠けでは1年とは誤差が大きすぎ、たまに1ヶ月追加したりしないと季節がズレていってしまい、不便が大きい。そこで太陽の角度とかを観測する技術が出て太陽暦になった。これだと太陰暦に比べてズレが少なく、だいたい4年に1回くらい2/29を追加することで1日以内のズレにできたわけだ。このへんは多少まともに説明できた。まあ時代によって観測精度が上がってきてうるう年の追加方法が変わったとかいうのは説明できなかったな。 単に「昔は太陰暦があったけど今は太陽暦なんでズレが少ないんだよね」という説明は上手くなくて、技術の推移で説明してけばもっと分かりやすかったな、と思ったんですね。実際に子供でも月の形の変化を知ってるわけだが、太陽の変化を知ることはできないでしょう? 大人でも多くの人は太陽の変化で暦を作るなんてできないだろう。月の形を見ながら日数を数えるくらいなら、子供でも日記をつければできるような気になれるんじゃないかと思う。 でも、なぜ昔は太陰暦だったかなんて、誰も教えてくれなかったな。Wikipediaにも書いてない。だから「太陽よりも月のほうが観測しやすかったから」が正解なのかは正直、自分にも分かってないのだが、そう考えるしかないよな、と思っている。まあ潮の満ち引きを知りたい云々…というのはあるんだろうけど、それって後付けだよね。 まあたぶん子供はしばらくしたら忘れてるんだろうけど。

将棋 (3)

最近は子供たち側の初期配置をまともにして対戦しています。まあまだこの配置だと大人が勝つことが多い。長男に持ち駒を持たせたり金も落としはじめると大人が負けるかな。次男はまだそれよりは弱い。 将棋盤 ここまで来ましたね。たまに大人(私)がびっくりするような良い手を打ってきたりしますね。まあ私は全然強くないんですけどね。

将棋 (2)

長男がついに将棋の必勝法を編み出しました。それがこの初期配置。 shogi_1 これで、じゃんけんに勝って先手を取る。私は基本的には必ずグーを出して先手を与えているので、飛車爆弾で5手で勝ちます。角まで5三を狙っているのはオーバーキルもいいところですね。何度かやって覚えたなと思ったので、試しにチョキを出して私が先手を貰ってみたところ、それだとまだ勝てないようでした。まあでもだいぶ攻め方も受け方も覚えてきたし、そろそろ自陣は普通の配置からやらせてみようかな…まだ早いかな? 王の近くを空けておくのは、それで何度か逃げ場がなくてやられて学習したんですね。

将棋

子どもたちが将棋にハマっています。きっかけは次男がもらった公文の「スタディ将棋」。動ける方向が書いてあったり成ると赤くなったりする。今はもう普通の漢字の駒でも理解できています。少し前にはオセロにもハマってたんですが、片付けがなかなかできなくて母親に取り上げられてしまいました。将棋は今のところ大丈夫なようです。オセロはハンデをつけにくいからな。隅に置いてあげてもなんか違和感があるようで、たいていハンデなしでやってましたが、普通にやって大人が負けることもありました。どうにもオセロは好手と悪手の区別をつけられる気がしなかったな。 まあ将棋にハマっているとは言ってもまだ子供、「8枚落ち(王金歩のみ) vs. 残りの駒を自由に並び替え」対戦でもまだ大人に勝つのは稀ですが、歩も落としたり金を片方だけにしたりすると勝率が上がるようです。長男と次男だと長男のほうが強いな。さすがに次男はまだ幼稚園の子だからね。三男はまだ駒を勝手に持って握ってたり、動かしたり置いたりしてるだけ。そういやオセロもこいつのせいでそこら中に散らかったんだっけ… 平日は私が相手できる時間も限られていますから、一人でできる棋力向上と言えば詰将棋だろうと、試しに子供向けの詰将棋の本を与えてみたところ、毎日研究しているようです。子供向けだからもうちょっと大きい字でひらがな中心に書いてある本だと思ったら、普通に大人向けの言葉を使ってルビを振ってイラストがあるだけでした。語尾を子供向けにゴマカしたって、言い回しは普通に工夫がないから、小学1年生には分からないですよ。盤面も駒の形がなくて文字の向きで判断する必要がある。長男の読み方を見ていると、文章は見ないで盤面だけ見て考えているようです。しかしもう漢字の向きが分かるんですね。今やっている問題はまだ1手詰めでそんなに難しくない。 囲碁もやってみたいらしく、「スタディ囲碁」のチラシを見せてきまたりしますが、私は囲碁のルールわからんのでまだ相手できんのだよなー。

graphがあったぜSequel

Sequelのjoinの戻り値がどう…というエントリを書いてうだうだ言っていたが、graphというメソッドを使えば一件落着? [pyg language=“ruby”] #! /usr/bin/ruby require ‘sequel’ require ‘pp’ DB=Sequel.sqlite DB.create_table :tbl1s do primary_key :id String :value end DB.create_table :tbl2s do primary_key :id String :value2 Integer :tbl1_id end class Tbl1 < Sequel::Model ; end class Tbl2 < Sequel::Model ; end if $0==__FILE__ Tbl1.insert(:value=>“tbl1data1”) # tbl1s.id=>1 Tbl1.insert(:value=>“tbl1data2”) # tbl1s.id=>2 Tbl2.insert(:value2=>“tbl2data1”, :tbl1_id=>2) # tbl2s.id=>1 Tbl2.insert(:value2=>“tbl2data2”, :tbl1_id=>1) # tbl2s.id=>2

## SELECT * FROM tbl1s INNER JOIN tbl2s ON (tbl2s.tbl1_id = tbl1s.id)

t1=Tbl1.join(Tbl2, :tbl1_id=>:id).first pp t1 # Tbl1{:id=>1, :value=>“tbl1data2”, :value2=>“tbl2data1”, :tbl1_id=>2} t2=Tbl1.graph(Tbl2, :tbl1_id=>:id).first pp t2 # Tbl1{:id=>1, :value=>“tbl1data1”, :tbl2s_id=>2, :value2=>“tbl2data2”, :tbl1_id=>1} end [/pyg] 重複するカラム名はTbl1側が普通に使われ、Tbl2側のカラム名は「テーブル名_カラム名」になる。重複しなければそのまま使える。モデルのクラスはTbl1側。joinがこの仕様だったら良かったんだ。 しかしSQL文を見ると、graphメソッドはLEFT OUTER JOINですね。joinメソッドはINNTER JOINですから、当然結果は異なるわけで、joinは両方にデータがなければ出てこず、graphはTbl1にデータがあれば出てくる。 [pyg language=“ruby”] Tbl1.insert(:value=>“tbl1data3”) # tbl1s.id=>3 Tbl1.join(Tbl2, :tbl1_id=>:id).count # 2(INNNER JOIN) Tbl1.graph(TBl2, :tbl1_id=>:id).count # 3(LEFT OUTER JOIN) Tbl1.left_outer_join(Tbl2, :tbl1_id=>:id).count # 3(LEFT OUTER JOIN) [/pyg] これまでの結論:やっぱSequelのjoin()の仕様はおかしい。

Suica死すともSuicaポイントクラブは死なず…

個人的な事情があって、1月にSuicaを解約し、精算しました。精算に手数料がかかるのが忌々しいですよね。今はPasmoで生活しています。 ところでSuica時代に登録していたSuicaポイントクラブ。これは特定の店でSuicaを使うことでポイントを貯めていき、溜まってきたらSuicaにチャージすることができるというサービス。Suicaポイントクラブでチャージの設定をした後で、確か1週間以内に券売機でポイントのチャージの操作をするとポイントがチャージされて使えるようになるという、夢のようなサービスだ。しかしながらSuicaのポイントを貯められる店は少なく、例えばBeckersとかで貯まっていた。私はSuica解約までの間、1度だけポイントを交換したことがある。 このSuicaポイントクラブ、登録したSuicaを全て解約したらSuicaポイントクラブも自動解約かと思いきや、解約の操作をしないとデータが残るんですね。最近Suicaポイントクラブのサイトが攻撃を受けたようで、アナウンスのメールが飛んできました。今はメンテナンス中でログインできないですが、次にログインした暁には、きっと退会の申請をしようと思う。

最高の気分!!

ついに会社の近くにあるセブンイレブンでボールペンを交換できた! おめでとうオレ。おめでとうオレの執念。生きててよかった… 会社の近くと言っても、3〜4番目くらいの近さ。最寄りとかはやはり在庫がなく、ダメだった。関東地方のセブンイレブン密度ってのもなかなかスゴイものがありますね。徒歩圏に何個あるんだよ、っていうね。途中にミニストップやローソン等を挟んでなおかつ、この密度。よくこの密度でビジネスをやってけますよね。 このボールペンを得るまでには紆余曲折があったわけだが、自宅から2番目に近いセブンイレブンに交換に行った2回目では哀れんでくれた店員さんが自分の手持ちのジュースの券を使ってジュースを恵んでくれたりもした。 私はいつしかアイスコーヒーすら頼まなくなっていた。セブンイレブンとぺんてるの業ってのも深いもんだぜまったく。 ちなみに来週くらいから、同等の値段のものと交換できるようになるそうです。それまではどんなに似ていても製品が合わないとPOSが通してくれないらしい。

いい気分!!

最近の悩み。

  • 先日、セブンイレブンで買い物をした際にくじを引き、ボールペンの商品無料引換券が当たった!
  • しかし、その店舗に該当のボールペンが用意されていなかったので、後日取りに来てよということになった
  • 何度か行ったが、そのボールペンがなかなか入荷しない
  • シャーペンで妥協する気はない!!
  • 別の店舗に行ったけどなかったよ…
  • これってボールペンを得るまで、行くたびにアイスコーヒーを買うことになるんじゃないか?

…といった事態になっている。

二ヶ領用水の七夕流し

今日は息子たちとビーンズ武蔵中原に買い物に行く途中、たまたま二ヶ領用水を通りがかって、七夕の笹と金魚を二ヶ領用水に流す行事に参加してきました。 政治家がいっぱい来てアイサツしていった。市長は来てなかったけど、けっこういろんな政治家本人が来ててね。協賛企業も何社かあって、子どもたちもおみやげ(ジュースやお絵かき帳など)を貰って満足。参加者はあんまり多いと思わなかったけど、スペースも狭いし混雑はしていた。 いつも川を見ると葉っぱを投げて遊んでるんですけど、あんなに大きな笹を投げ込んだのは初めてかな。金魚を流すというのも新鮮だったようだった。今日は特別に水を多めに流しているみたいなことを言ってた。どっからだろう。円筒分水より前からずっと増水させてたのかな。 いつもいるカメやカモは姿を消していた。金魚、生き延びてくれてるといいけどな。