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Category: 一般

砂漠の精霊

「砂漠の精霊が守る」フセイン元大統領逃亡に奇説(yahoo.co.jp)という真実かもしれないニュースが。

匿名の7人の呪術(じゅじゅつ)師によると、インドやパキスタンなど世界の有数の呪術師に操られた多数のジンが元大統領を警護し、その未来予見能力で、元大統領暗殺計画や捕捉作戦を事前に察知、逃亡を助けているという。

神の恐れを知らぬ米軍に見つけられないのもしょうがない話だよな、と納得した?

あの話が和解に向けて動き出した

銀行税訴訟が和解へ、税率0.9%で都と銀行団(nikkei.co.jp)とのこと。

税率を3%から0.9%に引き下げ、銀行側が納めた3年度分の税金の差額など約2300億円を返還することで両者が和解する見通しとなった。

前の話にも追記した。これで銀行は最終黒字を確保できるだろう。 3%というのは過去15年間の銀行からの納税額を平均して、同じくらいもらおうと計算した値である。今回の0.9%は過去10年間で計算したらこのくらいになる、という値らしい。それだけここ10年は銀行が税金を払っていないということだ。 過去15年間では3x15=45。10年間では0.9x10=9。差の5年間だけでは45-9=36、単年度では36/5=7.2%を払っており、1/8にまで減っている。まさにこの10年は「失なわれ」ている。都からすると、ダメな銀行がこんなに税金を収めなくなったぜこんちくしょうのとんとんちき! やいこのすっとこどっこい! と思うのも無理はない。てやんでい。 …しかし粗利益から計算したとは言え、税率0.9%か。安っ。 (追記) 2003-09-13 14:58 Y!に関連記事がいくつか出ていたのでリンクしておく。 時事通信(yahoo.co.jp)、 共同通信(yahoo.co.jp)、 読売新聞(yahoo.co.jp)、 毎日新聞(yahoo.co.jp)、 毎日新聞2(yahoo.co.jp)。

乗るということ

思わずDRAG-ON DRAGOONというゲームを買ってしまった。実に久しぶりに買うゲーム。 で、買って家に帰ると、外扉を入って郵便受けをチェックしようとかがんだところで、首筋に何者か、柔らかいものが乗ってきた。飛び退って振り落とすと、それは小さなヤモリであった。 奇しくも、爬虫類に乗って戦うゲームを買った帰りに、爬虫類に乗られてしまったのだ!! こういう奇跡は大切にしたい。

時限発火

「叱られて」会社に時限発火装置 会社員放火容疑で逮捕(asahi.com)という事件があった。未遂でよかった。

時限発火装置を使って会社に放火しようとしたとして、岡山県倉敷署は12日までに、同県津山市高野本郷、自動車販売会社員村上博容疑者(37)を非現住建造物等放火などの疑いで逮捕、送検した。
(中略)
村上容疑者は「犯行の10日ほど前に上司にしかられた」などと話しているという。

単に自分勝手な奴だとも思うのだが、私はなぜか不覚にも士の怒り(dion.ne.jp)のことを思い出してしまった。

士の怒りとは、専諸や聶政や要離などのような行いのことで、 いまわたしを加えて4人になりましょう

カッコよすぎ。 情報を受けとるときの気持ちの持ちようというのは難しいものだ。この時限発火装置男は上司に叱られた後に尋常ではなくなった。その場で尋常でなくなる瞬間湯沸かし機(ユーゴの選手とか?)と時限発火装置。人間としてはどっちがいいのかよくわからん(…なに言ってんだか)。

GPLに関する法的問題の整理 (by 経済産業省)

オープンソースソフトウエアの利用状況調査/導入検討ガイドラインの公表について−報道発表−経済産業省(meti.go.jp)であると。

Linuxをはじめとするオープンソースソフトウエアを、一つの選択肢として積極的に活用してもらうべく、平成14年11月から約半年にわたり利用状況、導入検討ガイドライン及び法的課題の整理などについて検討を行い、包括的な報告をとりまとめた。

概要はオープンソースソフトウエアの利用状況調査/導入検討ガイドラインの公表文(概要)−オープンソースソフトウエアの利用状況調査/導入検討ガイドラインの公表について−報道発表−経済産業省(meti.go.jp)にまとまっている。 本文(meti.go.jp)は100ページ以上もあって長い。とりあえず第8部だけざっと眺めたが、これはなかなかおもしろい。役人ってけっこうおもしろい文章を書くよね。普段は気づかないけど。 (追記) 2003-09-12 11:49 やたらに法律に詳しいなぁと思って、委員会のメンバーを見るとやはり弁護士が多い。そもそも委員長が弁護士だ。よく見ると中島先生もいる。

米兵の脱走?

田中宇の国際情勢ウェブログ(tanakanews.com)によると、イラクの米軍兵士の数が、いつのまにか1割減ったらしい。boston.comの記事(boston.com)より(読んでないけど)。

イラク駐留米軍によると、イラクにいる米軍の兵士数は11万6000人で、それまで発表されていた人数に比べ、1万−1万5000人がいつの間にか減っていることが明らかになった。なぜ、人数が減っているのかは明らかにされていない。脱走兵が多いとか、実は非常に多くの死傷者が出ているのではないかといった憶測が以前から出ており、それらの要因との関係が気になる。

さすがに脱走はしないでしょ、と思う。死んでると言うのも、1万人以上死んでるのに100人200人ですとゴマかせるとは思えん。たぶん、予定より長くなった駐留とか食事・水などに不満はあったようだから、休暇を認めはじめてるんじゃないか。どうせ足りないんだからもっと減っても同じだ、みたいな(?)。

sizeof演算子

サイズの問題(cnn.co.jp)で論争が起きてるらしいよ。

奴隷制度廃止を記念し、今年8月1日に首都キングストン市内の開放公園に奴隷の男女をかたどった裸体像が建てられたが、男性像の「性器」が不必要に大きいとの論争を招いている。

まあ出すこと自体については勃起してなければいいんじゃないの、と思う。だがしかし、無茶苦茶大きかったら、まじヘコむかも。 実はこの話には後日談がある。サクランボ像からサクランボ部分を盗んだ(yomiuri.co.jp)のと同じ犯人が、そのでかさが話題のあれだけを持ち去ったとか持ち去ってないとか。