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Category: フロンターレ

受信できません…ってあんた。

主審は伝説の男のようだ。猛雨。猛風。映像も乱れがち。 しかしいい芝だな。芝だけ見ると雨が降っているようには見えない。 (追記) 2004-09-04 19:22 こっちでもけっこう降ってきた。 (追記) 2004-09-04 19:53 あ、仙台が3点取ってる! でもあっちも主審が大西…か、かわいそうに。 (追記) 2004-09-04 20:58 スコアレスドロー。何度か、入ったと思ったんだけどなぁ。

川崎5-0鳥栖

前半はCKのこぼれ球を佐原(!)が押し込んだ1点のみ。まあ、普通の前半ですな。周平が痛んで交代。どこでかな。クリアしたときの接触かもしれない。しばらく痛そうな足取りで歩いていて、谷口が準備できているのになかなかプレーが切れなくてドキドキした。心配だ。 後半もいつもの後半(笑)。マルクスがペナルティエリア内で倒されてジュニーニョのPK(2-0)。マルクスが叩き込んで(3-0)、さらにジュニーニョ2点目(4-0)。あとはひたすら我那覇コールだが、コールをはじめた時にはすでに我那覇はお疲れで、コールされて無理矢理動いてるに近い状態だった。そうこうしている間にジュニーニョ3点目(5-0)。ジュニーニョはいつでも点取るから、我那覇そろそろ頼むよ。そしてさらに我那覇コールを繰り返すけど…無理だってば(笑)。終わってみれば圧勝に加え、久しぶりの無失点試合。何度かあったピンチも吉原が防いだ。 途中交代の渡辺匠はボランチの位置に入って元気一杯だった。左でマルクス(ベティだったかも?)が受けて中を見たとき、ファーサイドに猛烈な勢いで上がってきて思いっきり手を振ってボールを要求する。思わず我那覇キター! と思って見たら30番だった、という。我那覇は真ん中で普通に歩いてました(笑)。我那覇はその後いい感じでエリア内でボールを受けたりもしたんだけど、何も起きず。 雨は試合開始のときは止んでたんですが、前半途中から雨が強くなってきてびしょ濡れになりました。歌って跳ねている間はいいんですけど、止まると寒いし、しょっぱいし、散々でした。「ひたすら我那覇」の時間帯はだから、我那覇のゴールは遠そうだとは思ってましたが、ありがたかったです。 書いたついでに。 いつもの店で1杯だけ飲んでから自宅に帰って京都-大宮をチェック。主審は岡田正義さんで、壮行試合をダメ審判にぶち壊されるリスクは早々と回避された。そしていきなりバレーがGKをかわして無人のゴールに流し込んで…戻ったDFにクリアされる(おいおい)。後半、強烈なミドルシュートがポストに当たったはね返りを2代目モリツァが頭で押し込んで同点、同じようなミドルシュートをGK平井がはじいたところをトゥット押し込んで…オフサイドの判定(トゥット激怒)。大宮…いいチームだと思うんだけど、あれで1点しか取れないなんて。 解説者はひたすら誉めていましたが、京都は松井が入っても普通に京都でした。崔は好調を維持し、質の高いプレーを連発していた。前半に崔がショートコーナーから切れ込んでのミドルシュートが決まり1点目。終了間際に松井が右にはたいた折り返しを交代したばかりの田原が決めて2点目。これが決勝点となった。監督の采配も当たって勝ち、松井もチャンスにからんで面目を果たし、無事にセレモニーに入ったみたいだった。今日の勝利で2位には上がったけど、苦戦は続くかも。…余計なお世話だが。

いろいろなことがあるであろう1日

とりあえず今日のメインイベントは鳥栖戦です。18:00キックオフという油断できないスケジュール。雨は弱くなってきました。台風の影響か、午前中は豪雨気味だったので心配しましたが、どうやら大丈夫みたいですね。しかし西のほうでやる試合はヤバそう。 無事に首位を独走してくれている川崎と勝ち点でタイとなっている相手は仙台、山形(1勝1敗1分)と鳥栖(1勝1敗)の3チームです。鳥栖は第3クールで見違えるほど低迷してるけど、油断のできない相手。 今日は京都の松井が引退試合をするそうで、もうちょっと「ある意味世界最強」リーグ・J2で活躍してほしかったですが(がんばってはいたけど、抜きん出た活躍とは言い難い状況だったので)、まあ数少ない世界進出のタイミングがちょうど悪い時期に重なったのだと思います。彼らは今日はホーム西京極で大宮戦とセレモニーがあるそうなんですけど…なんとなく、大宮が勝つような気がします。松井、糞審判相手に一発退場とかして後味悪い思いをしなきゃいいですけど、などといらぬ心配までしてしまう(笑)。とりあえず録画予約して(セレモニーまで中継してくれるかなスカパー!は)、帰ってきたらチェックすることにしよう。 私は移籍の話が出るまでは京都という街と松井一族(笑)に敬意を込めて「松井さん」と呼んでましたが、呼び捨てにすることにしました。これで敬称をつけるべきサッカー選手は鬼木さんだけになりました(…何で?)。「京都のヨン様」とかは…おれは彼に敬意は持っているけど、崔と呼び捨てにしてるからね。 鬼木さん、はやく出てこねーかなぁ。

7番ありますか?

ユニフォームマグネット7番
ユニフォームマグネット7番
ユニフォームマグネットの話。昨日7番はディスプレイされてなかったんですが、あえて7番を買いました。そろそろ7番のあの人のプレーも見たい頃合でもありますし。 帰り道に、7番のレプリカを着た子供とか元気に走ってました。いい大人になれよ。…まあ、代表の7番でしたけど(笑)。 台の金属がなかなかカッコ良いです。本体は、もうちょっと強力な磁石だと良かったと思います。あまり強力すぎると磁気カードのデータが化けたり、いろいろ悪影響があるのかもしれませんけど。

川崎3-1京都

松井とかいう野郎がのんびり京都で移籍の相談をしている間に、等々力では試合があったのでした。 いきなり我那覇がメンバーから外れ、黒津がスタメンに。そのためGゾーンでは試合前、黒津の歌を練習することに。く、ろ、つ、ま、さ、るおおお、く、ろ、つ、ま、さ、るごおる(繰り返し)。歌っている間は良く、終わり方は難しい。あとは予想されていた通り佐原がスタメン。佐原は妙にサポからの信頼がないけど、私はなかなかいい選手だと思うよ。審判との相性さえ合えば全く問題はない(笑)。 そうこうしている間にビールを飲み干し、いざキックオフ。黒津コールが随所に響き渡る中、いきなり京都が猛烈なシュートを放つがバーが味方をしてくれた。等々力ではバーまでもが味方なのだった。 これで落ち着いたかに見えたフロンターレだが、黒部は問題ないとしても、崔のポストプレイが冴え渡り、恐い時間帯が続く。川崎DF陣は高さに強いと思っていたが、ヘディングでも負けまくっていた。崔と比べると黒津のポストはまだ拙い。黒津はサイズがあって存在感は非常に大きかったけど。得点は、速攻で右サイドに流れたボールを受けたマルクスからどフリーのジュニーニョのヘッドで1点。1人いたDFは黒津のほうに張り付いていたし、マルクスのクロスの時点で勝負ありだろう。しばらく膠着状態が続いた後、ペナルティエリアの外から打たれたシュートがDFに当たってコースが変わり、1点を返された。まあこれはしょうがない。前半終了間際に「入っただろそれ!」と言える状態になったのだけど得点は認められず。さすがに一進一退という感じかな。 ビールを補給した後の後半は前節同様またもや全く問題ない展開に。マルクスとジュニーニョのゴールで早めに2点差にしてからは憲剛や佐原(!)が余裕の個人技で何人抜きだの猛キープだのを見せつつ。とにかく中盤の主導権を明け渡すことなく、安心して見ていられた。それにしても憲剛がまたぎフェイントを見せたときは驚きました。そういうことをする選手だと思ってなかった。世の中をナメてほしくないな、と柄にもないことを思う…なんだそりゃ(笑)。俊輔みたいになったらやだよ、ってことで。黒津は途中で足をつってジュニーニョに治療してもらいながら町田に交代。お久しぶりの町田忠道コールの中、町田はなかなか良いプレーを見せていた。元気そうで何より。もっと使えばいいのになぁ。 (追記) 2004-08-26 09:17 我那覇は怪我みたいですね。

横浜FC2-5川崎

単身、三ツ沢の丘に行ってきました。前回もそうだったんですが、入り口が分かれているらしいという情報があったけどよくわからないのでホーム側の入り口から入りました。ふくしまの米(サトウのごはん!)とマッチデープログラムと旗と袋をもらう。Jリーグのアンケートみたいなのがあって、答えて用紙とボールペンを返そうとしたらそのボールペン(Mr.ピッチのやつ)をくれた。Mr.ピッチのグッズを所有するのは初めてです(笑)。寺田しゅうへいが復帰、スタメンに。 それはさておき、あまり客は入ってないけど川崎のほうがちょっと多いかな、ってな感じだった。とりあえずビールを飲み干して試合開始。開始2分くらいで憲剛のクリア(パス?)にジュニーニョが追いつき、相手を引きつけてマルクスへ。それまでの2分間はボールを支配して攻撃の姿勢を見せた横浜に、あっさり先制。マルクスがいい感じになってきた。 そして徐々に審判がダメだということが判明しはじめる。なんか、妙に横浜寄りなんです。途中で後半あたりかな、逆でこっちにとってくれたときに、単に見えてなかっただけなんだろうな、と思ったけど、それまではけっこうヤバかった。逆に取るし。あっちのは取らないし。イエロー出しまくるし。選手も徐々に集中を欠きはじめる。 そしてイライラしてきたところでセットプレーから失点。得点したのはトゥイードだったかと思っていたけど、帰って記録を確認したらマシューだった。まあ、どっちでもいいが。さらに立て続けに右からのクロスから誰かに押し込まれ、1-2に(くそう)。それでもコールに合わせ、選手を信じてフロンターレ! フロンターレ! ばもかわさー! ふぉるつぁ! ふろ〜んたれ〜! と歌い叫び続けていると、マルクスのCKが寺田の頭に吸い込まれ、そしてネットを揺らした。よくやったしゅうへぇ! というわけで前半は2-2。そしてビールを補給。 後半も審判は相変わらずだったけど、ジュニーニョx3ってことで平和に終了。目の前でジュニーニョの3点を見れて、幸せでした。もうちょっと取れたような気もするけど、3点あれば充分です。 それにしてもカードをもらいすぎた。ベティ、箕輪、マルクス、ジュニーニョ、アウグスト。普通にやってただけなんだけどね。…箕輪のはしょうがないかな。憲剛が倒されたのを取ってくれなくて逆襲になったところを止めたやつだから。帰りに子供がフロンタ〜レ〜、のリズムで「ダメダメし〜んぱ〜ん」と歌っていた。気持ちはわかるが、子供がそんなこと言うのはよくないよ。 試合終了後、ささやかな花火が上がってました。なかなかいいですね。

ダビデとゴリアテ

パタパタふろん太君とジャビット人形
パタパタふろん太君とジャビット人形
私は日経新聞を読んでいるが、配達は読売系の新聞屋さんがやってくれている。その読売系の新聞屋さんが契約の更新にやってきて、こともあろうにジャビット人形を置いていった。背番号はなぜか888。原前監督由来のバージョンかな。けっこうでかい。とりあえず、**“ジャビット・ジャクソン”(Google)**と名付けてみた(なんだそりゃ)。川崎の至宝、パタパタふろん太君と比べてみてほしい(右図)。

WARNING: 一応言っておきますが、私はぬいぐるみマニアではありません。

共に(?)川崎を本拠地とするプロスポーツチームではあるが、都市部では不人気の、しかし田舎ではなぜか異様な人気のある極悪金持ち大巨人軍と比べて、青黒に、ひたすらに、ぱたぱたと輝くフロンターレの美しさはどうだろうか。必然的に、おまえ、巨人のくせにオレンジかよ! と無理なツッコミを入れたくなる。 このぬいぐるみのサイズの差は、今の力の差と言ってもいいだろう。しかし、10年後にはおれらのほうが大きいサイズになっているに違いない。 ジャビット人形は友人に引き取ってもらいました。しかしこの人形、買ったら意外とけっこう高いのかもしれないなぁと思います。

いつでも、どこでも。

ユニフォームストラップ
ユニフォームストラップ
これまでいくつかグッズを買ってきましたが、なにげに普段持ち歩くようなものを持っていないことに気づきました。というわけで、ユニフォームストラップセット(calciatore.jp)を買って、通勤用の鞄につけてみました(右図)。 これで、朝の電車の中でもそれとわかります。なかなか、よいです。これさえあれば、毎朝の通勤も少しは快適になりますね(笑)。 会社のIDカードホルダーのネックストラップにアウェイ版のものをつけたので、やはりそれとわかります。ネックストラップは元々コレ(calciatore.jp)で、最初はユニフォームのオブジェがついてたんですが、ユニフォームの部分がいつの間にか消えてしまって、なんとも空虚な状態だったのです。 ユニフォームシリーズとして、次はマグネット(calciatore.jp)が欲しいなーと思ってます。しかもこのマグネットは番号を選べる(!)ようなので、誰のにするか今から迷ってます。私としては鬼木さんが有力ですが…デフォルトは憲剛なのね。最近凄いからな。

川崎3-1福岡

いやー勝ちました。まずは快勝と言ってもいいと思います。私は湘南戦を欠席したので久しぶりの等々力、久しぶりの生観戦で燃えました。福岡はさすがに強かったですよ。 前半はずいぶん福岡にボールを持たれてはいたが決定的なチャンスは少なく、こちらはボールを奪えば時間をかけずにすぐに攻撃という感じで、ベティのクロスをアウグストが頭で折り返し、ジュニーニョがボレー。クロスを入れたのはやすかと思っていたけど、後で確認したらベティだった。前半は1-0。福岡はボール支配率はかなり高く、回すんだけどゴールの気配はあまりしなかった。自慢のサイド攻撃も今日はいまいち。福岡の18番の選手はむちゃくちゃでかい。 後半はだいぶ余裕が出てきたところでアウグストの左からのけっこう強いFKにマルクスのヘッドが炸裂。最近はずいぶん枠を外しまくるかGK正面が多かったマルクスだが、ここは冷静に。歓喜のBasket Case、マルクスゴール。飛び交うハイタッチ。さらに間もなく我那覇のクロスにアウグストが頭で折り返し、ジュニーニョがまたボレーを軽々と入れて、3-0に。ジュニーニョはなんであんなに簡単にゴールを決められちゃうんだろう。なにげにアウグストは3アシストと大活躍。 あとはCKから千代反田に頭でぶち込まれて1点を返されるものの、前がかりとなった福岡にカウンターで何度も決定的なチャンスを作りだし、しかし我那覇もマルクスも決めきれずに試合終了。我那覇のペナルティエリア中央のどフリーなんて、入ったと思って大喜びしたらボールが網の外に出ていた。っていうかほとんど入ってたよ。もうみんな得点を認めちゃおうよ、とでも言いたかったところ。やはり我那覇はもうちょっと角度がないと駄目みたいだ。マルクスのシュートも力を抜いたいいシュートだったんだけど、枠の外。 もはや2点差では油断できないフロンターレだが、今日は普通にこのまま終わった。マルクスがもらったあんたが大賞の商品はスイカとダーツ。スイカを客席に投げ込む素振りを見せるマルクスだが、さすがに大人の手渡しで平和に終えた。 席はけっこう埋まってたけど、2階席を開けてなかったみたいで、観客動員は5千人台。日曜開催だし、もうちょっと入ってほしいよ…。あるいはプレゼントの抽選に当たりたかった。今日はアシックスエキサイトマッチで、プレゼントの目玉はQちゃんと小出監督のサイン入りレプリカユニフォーム。なんで小出監督がサインしてんだ。あのおっさん、サインあんのかよ! あと乱縄(hi-ho.ne.jp)という縄跳び集団が来て、けっこうすごいパフォーマンスをしていった。楽しそう。

札幌1-3川崎

会社から走って帰ってどうにかキックオフに間に合った。そして開始30秒にして我那覇の得点。ま、間に合ってよかったよ… そしてさらに間もなく我那覇が2点目。偉い。その後は得点が得られぬまま、どことなく川崎ペースで試合が進むけど、左からのクロスに匠がマークを外されて取り返され、沸く札幌。勢いづく札幌に、憲剛の早いリスタートで虚を突いて、ジュニーニョの一撃で突き離す。ジュニーニョはいつも相手より半歩速い。 後半は普通に戦っていたが、前節の反省からか、途中から守りに入りはじめた。とりあえず我那覇→佐原を入れて匠をボランチへ。そしてベティ→今野を入れて。それでも攻める札幌を振り払い、時間をかけて攻撃陣がキープを繰り返し、札幌はまたしても2点目を奪うことができず、そのまま勝利を手にした。よかった… 今日の佐原はファウルを取られるプレーではなくファウルをもらうプレーを披露。連発で。悪よのう。 (追記) 2004-08-12 09:58 あの最後のほうでゴール前でクリアしたのは憲剛だった(frontale.co.jp)んですね~~(今はまだリンク切れ(frontale.co.jp))~~。似ていたからそうかもしれないとは思ったけど、TVの映像だけではよくわからなかった。