まずベストイレブン。鹿島の野沢か中田あたりはどこかに入ってもいいと思った(代わりに外れる人が見あたらないけど)。浦和DFの田中はどうかな。DFで同タイプ(?)ならストヤノフとかのほうが活躍してなかった? 失点数で見れば新潟のDFが1人くらい入ってもいい気がする。最多得点チーム川崎のFW陣も入れて欲しかったけど、まあ今季は憲剛が前目でやってた試合が多いから、憲剛がそういう扱いで選ばれたのかなと。そう言えば、テセは昨シーズンのベストイレブンに選ばれずじまいで「おいおいヤナギよりは俺だろう」とショックを受けてましたね。
新人王は誰もが納得の渡辺千真。堂々の選出です。岡崎にも新人王の資格があったとは意外でしたが、資格の定義に問題があったということかな? 仮に岡崎を新人王に選んだら納得しない人も多かったろう(いつまで新人気分でやってんだよ!)。
MVPの小笠原も文句のつけようがない。
川島はベストイレブンとフェアプレー個人賞のダブル受賞。別にGKはフェアじゃなくてもいいと思うし、川島も少しは(相手サポに)憎まれてると思うんだけどね。フェアプレー個人賞は広島の服部公太も受けてますが、フェアプレー賞って1年通しての賞だから、あまり印象に残らないんだよね…

バックスタンド指定席の比較的アウェイよりのチケットをゲットしていたので、上の写真のように黄色い人と黄色くない人が混ざった感じ。まあ前後と隣の人は川崎ファンだったので、普通に安心して観戦できました。
問題は雨。キックオフ直後に降り出した雨は、ついに帰り道までずっと振り続けた。強く激しく。寒すぎました。100均のカッパは持ってったけど守れるのは上半身だけで、このまま死ぬかと思ったよ。残された子供や嫁には悪いけど、初タイトル見ながら死ねるなんて本望かもね、と。

イエローの回。期待できないと思ってましたが、予想通り期待はずれ? 相手がアクマロ配下の弱い奴で良かったですね。爺がいなかったら目も当てられないところでした。前回の山場の後だから、休みが必要だったのかもしれない。
リュウノスケとマコは防御を考えないかばい方をするからダメージが大きい。あれはどうなのかな~。
| タケル(赤) | 5.5 | 責任感だけでは戦えない。しかし最後の「ハラを壊していたからだ」は名言かも? |
|---|---|---|
| リュウノスケ(青) | 5.0 | 背中を向けてかばったせいで飢えと乾きに苦しむ1 |
| マコ(ピンク) | 5.0 | 背中を向けてかばったせいで飢えと乾きに苦しむ2 |
| チアキ(緑) | 5.0 | 影が薄かった |
| コトハ(黄) | 4.5 | 実力をわきまえずに無茶をした |
| ゲンタ(金) | 5.5 | 余計な一言で物語を盛り上げた |
| 爺 | 6.5 | MoM。最悪の回になることをまぬがれたのは爺の演技と検閲あってこそ |
| アクマロ | 5.0 | 相変わらず何をやりたいのか分からない。次回わかるのかな? |
| スナススリ | 6.0 | アクマロ配下にしては良くやった |
ドウコクのカッコよさには痺れました。シリーズ始まって以来、初めて外道衆に入りたいと思いました。
レッドは通常の刀ではなく烈火大斬刀なら最初の攻撃でダメージを受けずに済んだんでは? 判断ミスでしたね。ドウコクは怒りで我を忘れて自ら不利な状況に飛び込んでいましたから、粘って得意の長期戦に持ち込めれば、あるいは勝てていたかもしれません。あそこまで力量の違う相手に真っ向勝負は無謀すぎますよ。アクマロのように逃げ回っていれば有利な状況に持ち込めたはず。
というわけで採点です。
| ドウコク | 7.5 | MoM。カッコ良すぎます。この日の放送で、ドウコクファンが一気に増えたろう |
|---|---|---|
| アクマロ | 6.5 | 頭脳プレーでドウコクに勝利(単に逃げただけだけど) |
| シタリ | 5.5 | 鋭い洞察力を見せた。アクマロ相手では不利も仕方ない |
| 太夫 | 6.0 | 迷いは解けたか? |
| ジュウゾウ | 5.0 | 今回はエキストラ役に甘んじた |
| タケル(赤) | 4.5 | 無謀さと勇敢さを履き違えて自ら死地に迷い込む |
| リュウノスケ(青) | 5.0 | 殿を止めるのはドウコク戦であるべきだった。チアキとの稽古で止めたところでね… |
| マコ(ピンク) | 5.0 | この子はもうちょっと健闘すると思ったんだけどね |
| チアキ(緑) | 5.5 | 殿の実力にはまだ及ばない |
| コトハ(黄) | 5.0 | 今回も「いただけ」でした |
| ゲンタ(金) | 5.5 | 雑誌に載る快挙を達成した |
| 爺 | 6.0 | 殿に重要なヒントを与えたはず…だが今日は実らなかった。 |
次回はイエローの回か。期待できないな。

これで新潟は賞金圏外へ。ざまあw、とでも言っておくところでしょうか。新潟は次はホームでガス戦か。勝ち点差3で得失点差は上だから、勝ちさえすれば逆転できますね。
一方の鹿島はガンバを大差で破って首位キープ。一瞬、得失点差で逆転されたかと思ったくらいの大差でしたが、そこまでではなかった。何があったのか知りませんが、強いですね。
ともかくこれで最終節まで優勝の可能性を残し、2位以上は確保。首位とは勝ち点2差。とにかく柏に勝って、鹿島が浦和に引き分け以下ならついに初タイトル達成です。2位になった2006年、2008年と比べれば最終節における優勝の可能性は高いですね(2006年は可能性なし、2008年は3点差以上で勝つ&鹿島が最下位の札幌に負けるという条件)。それを思うと、だんだん近づいてるって感じがしますよ。
OpenSearchのxmlファイルにはGoogleやAmazonのようにsuggestをするための記述を書くことができる。そのURLにアクセスするとJSON形式で結果が返り、サジェストされるというもの。FirefoxでURLの右側にある検索窓に何か打ち込んでいると候補が出てくるアレです。 こんにちでは、いろいろなサイトがsuggestの機能に対応している。代表的なものは以下の通り。
| http://suggestqueries.google.com/complete/search?client=firefox&hl=ja&qu={searchTerms} | |
|---|---|
| Goo | http://search.goo.ne.jp/suggest.jsp?fm=json&ie={inputEncoding}&MT={searchTerms} |
| Wikipedia(ja) | http://ja.wikipedia.org/w/api.php?action=opensearch&search={searchTerms} |
| Amazon | http://completion.amazon.co.jp/search/complete?method=completion&search-alias=aps&mkt=6&q={searchTerms} |
| Yahoo(JP) | http://api.search.yahoo.co.jp/AssistSearchService/V2/webassistSearch?output=fxjson&ei={inputEncoding}&p={searchTerms} |
| NAVER | http://ac.naver.jp/ac?r_format=opensearch&q_enc={inputEncoding}&r_enc={outputEncoding}&q={searchTerms} |
| Yahoo! Transit(駅名) | http://transit.map.yahoo.co.jp/suggest/search.php?q={searchTerms} |
Yahoo! Transitの駅名はJSONではなくてSpace-separeted textですね。 GoogleやAmazonのAPIにアクセスするようにOpenSearchのXMLファイルを書いてもいいけど、自前で用意するにはどうしたらいいのか。 自分のエントリを形態素解析して単語を抜き出し、検索すればいいんじゃないかな。あんまり高度なアルゴリズムは必要ないだろう。 というわけで、やってみた。 うちのサーバはCentOS5系なので、まずは関連するファイルのインストール。 HTMLのパースに使うlxml、DBの操作に使うSQLObjectはEPELから入る。
アクマロの悪だくみは毎度おなじみのセコいものでしたが、ジュウゾウを絡ませたおかげで見応えが出ましたね。伏線張りまくり…というか張っておいた伏線をつないだ回か。
ジュウゾウはともかく、太夫は恐らく仕込み三味線よりも今の短い武器のほうが振りが速くなる分だけ強いのでは? と思った。まあ相手がブルーとイエローだから参考記録だが(イエロー真面目にやれ)。チアキの悪い顔はいい味出してましたね。
レッドのナナシ相手の立ち回りは本気出しすぎでしょ。オーバーキルもいいところ。雑魚相手に何考えてんだほんとに。今後のジュウゾウ戦を考えると、ここで本気の姿を見せるのは得策ではないと思う。
| タケル(赤) | 5.5 | 迷いは絶えない |
|---|---|---|
| マコ(ピンク) | 6.0 | 腕の傷が痛々しい |
| リュウノスケ(青) | 5.0 | 子供を捕える活躍。ただし太夫に手も足も出ず |
| コトハ(黄) | 5.0 | 子供を手なずけた。ただそれだけ。真面目に戦ってくれよ… |
| チアキ(緑) | 4.5 | 軽トラに追いまくられ、アクマロに遊ばれる1 |
| ゲンタ(金) | 4.5 | 軽トラに追いまくられ、アクマロに遊ばれる2 |
| 子供 | 5.5 | 森に逃げていたのは良い判断だった。事件解決のヒントを与える |
| 軽トラ男 | 6.0 | グリーンとゴールドを追い詰める。でも、まっすぐ走ってれば倒せたはず |
| 謎のカップル | 5.5 | いろいろ大変ですね |
| ジュウゾウ | 7.0 | MoM。殿の弱さを見透かした。トドメを刺さなかったのは甘いが |
| 太夫 | 6.5 | 短刀でパワーアップ |
| アクマロ | 5.5 | ただの余興に過ぎない |
あの携帯電話は同時通話が簡単に使えるんですね。へー。
今度の大分戦、鬼門鬼門と煽られてますが、大分アウェイで勝ったことないのはJ1リーグ戦だけです。ナビスコ予選では勝ってて、私は行ってぐだぐだなコールリーダーに率いられて応援してましたよ。だから確かに分は悪いですが、大した門ではないのではないかと。
さて、鹿島の大失速は誰にとっても予想外でしたが、今年のJ1はどんな感じなんでしょうか?
1ステージ制になってからの1位と2位の勝ち点と、1試合あたりの勝ち点を比較してみると、以下のようになります。
| シーズン | 1位の勝ち点(試合あたり) | 2位の勝ち点(試合あたり) |
|---|---|---|
| 2009(31節終了時) | 58(1.87) | 57(1.84) |
| 2008 | 63(1.85) | 60(1.76) |
| 2007 | 72(2.12) | 70(2.06) |
| 2006 | 72(2.12) | 67(1.97) |
| 2005 | 60(1.76) | 59(1.73) |
ここでは2位の勝ち点が重要で、この勝ち点を上回れば優勝するというラインになります。2005年と2008年は非常に低いですね。
経験上、1試合平均の勝ち点が2ポイントのあたりが優勝ライン、1ポイントのあたりが降格ラインと言われています。上記の例で1試合平均で2ポイントを越えているのは2007年の鹿島と浦和、2006年の浦和だけですね。Jが混戦で上位と下位の差が少ないと言われるのも分かるような気がします。

日産スタジアムにて、天皇杯4回戦(ベスト16)。
天候は気分も爽快な快晴。15時キックオフはちょうどよいですね。まあ、強風もあって、だんだん寒くなってくるんですけど。鶴見川の川風の勢いは多摩川を上回っている。
まーこの風だから空き地だった、それでこんだけでかいスタジアムを作れたのかもしれない。川崎も丸子橋の広場のあたりに専スタ作れると思ってたんだけど、風が凄いかもしれないですね。
開門前にしばしサブトラックの近くの広場で遊んでましたが、なんとサブトラックではユース(?)の横浜ダービーが行われており、横浜FCとマリノスが応援を繰り広げていた。結果がどうなったのかは知らない。たぶんマリノスが優勢だったんだろうなぁ。
中に入ると、まあまあの客入りという感じだった(結局1万人)。ただし、解放するのはゴール裏だけで良かった感じだが。
というか、1万人なら三ツ沢でいいのに。
試合は技術で上回るマリノスがゲームを支配するが、決定力と守備の集中力で上回った川崎が勝利という図か。マリノスはいつもこのパターン。技術の高さでたいていの相手を上回り、攻めて攻めて、形を作って…しかしゴールを目指している感じがしない。昔からずっとそうだった。マリノスはやはり守備で勝負するチーム。それだけに中澤がいないのは痛かったのだろうか。私はマリノスも心情的にはそこそこ応援してるんですけど、川崎がJ1に上がってからずっと、パッとしない成績。決して川崎のせいではないと思うけど…来季は木村監督でどうなるか。
