先日買ってみたAndroidデバイス(IDEOS君)ですが、通話もできる回線を契約して見事電話になりました。「NTT DOCOMO | NTT DoCoMo」と表示が出ますね(ちょっとうざい表示方法)。というわけで電話番号変わります。PHSも基本料金だけの状態でしばらく(数ヶ月?)残して、たまに着信履歴だけ見ようかと。銀行とかカードとか、電話番号を登録している場合は反映したほうがよいのだろうな、たぶん。
いろいろ設定や何やらが必要だったけど、詳細については省略。まさかイタリアが活躍するとはね…この怪しさが癖になる?
回線を契約したのは、外でも使いたいと思えるくらいの出来だったのと、ジーンズの前ポケットに財布と一緒に入るサイズ、今までと通信料は大して変わらない、というかむしろ減る感じの計算だった。ソフトウェアの出来としてはGraffiti入力が大きいですね…というのは嘘ですが、ローカルのシェルに入れたり、リモート(ssh)でログインできるし、Pythonのインタプリタもローカルで動いてくれたり、SDKもあるのでいざとなったら時間を作って開発するのもいいだろうとか、そういうのですね。あとGPSの存在も大きいかな。見てると、メールもPHSに転送するよりもIMAPのIDLEに対応したメーラやGMailアプリのほうが高速に反応していた。共有(share)の概念も良いと思った。動画なり写真なりを撮っていろんなところ(YoutubeでもFlickrでもDropboxでも)にアップするのが簡単。こういうデザインの真っ当さというのは家電の延長ではなくPCの延長というところを感じさせる。


