違うんですかそうですか。

トランポリンのW杯を見に行ったんですが、あれって1回しか演技しないんですね。途中で失敗したらそこまでで終わり。厳しい世界です。写真撮影禁止だったので写真はないですが、とても静かな競技でしたし、進行上も表彰式の後に40分も休憩があったりして、エンタテインメントとしてはちょっと物足りない感も。まあでも、涼しい室内でしたし、いいものを見させてもらいました。
そしてメインイベントのマスコット大集合ではいろいろ写真を撮ってもらい、息子も大満足となりました。スーモ君、イルカ系数種類、四角い顔の謎マスコット、ミュートン、フロンタールズ、スモササイズの人。スモササイズの人は毎回来てるんですね。スモウランドの日だけだと思ってました。失礼しました。
上空から落とされたボールをアミから出すのに苦労したり、のび太のいい加減なキックを見送ったりした始球式、田中裕介の100試合、憲剛の200試合出場の花束を経て、試合は始まった。わたなべ家の面々はヘリコプターやドラえもんの登場には大喜びでした。
アウェイの試合が続いていたので、久々のフロンターレです。まあ今日もアウェイですが、近いので行けました。これが今年最後のアウェイ観戦という疑惑が…。

決めた! と思って立ち上がったビッグチャンスに決められないのが続いたり、挙句にチャンスらしいチャンスじゃないとのんびり見てたら唐突にゴールしたりされると萎えますよね。そんな感じの、モメンタム無視の試合でした。見ごたえはあったと思うけどね。
この暑さでビールがうまい。飛ぶように売れていた。コンコースは節電のためか場所によっては非常に暗く、こんなんで大丈夫か? と思わせる。駅とかでもそうですけど、暗くなる通路は点灯して欲しいです。危険なんですよ。通路の蛍光灯なんて大したワット数じゃないでしょう?
試合の序盤は完全にマリノスにペースを握られる。選手の入れ替わりはあっても、やはり上手さは変わらないなぁという印象。川崎は「らしさ」を見せられないまま、相手チャンス→おー危なかった、相手チャンス→おー危なかった、くらいしか記憶がないですが、ズルズルと時間が過ぎる。簡単に裏に一本通されるシーンが気になる。大黒はガンバ時代に勝るとも劣らないキレを見せていた。いい選手だよなぁ。山瀬もかつてはそうでしたが、川崎DFと噛み合わせが悪いFWの一人。そうこうしているうちにどうにか左CKを奪い、憲剛が蹴るとこぼれたところにいたのは柴崎晃誠。これがポストに当たってゴール0-1。川崎がワンチャンスをモノにする。セットプレーから点が入るようになってきたのは喜ぶところか悲しむところか。以前はセットプレーの期待感がゼロで、それでもゴールには困らなかったですから…
上位対決となるこの試合。弱い雨の中、単身等々力へ。またアウェイ寄りの席ですね。注目はアンパンマン対決? 一応行きがけにまいばすけっとでアンパンを買ってみたものの。

この日は夜の試合ということもあり、試合を見て速攻で帰宅した。広島のユニの色はピンク色!? 前からこんな色でしたっけ?? 思わず帰ってからグッズショップのページをチェックしてしまいました。今年のアウェイユニだそうです。
ところどころで良いプレーを見せる広島もゴール前でチャンスを作るには至らず、何かがおかしい様子。逆に川崎はいつも通りの悪くない内容で、優勢に試合を進める。この日の主審はFK時のボールのセットについて非常に細かく指示するのが気に障る。試合が動いたのは前半の終盤。小宮山がダイレクトで上げたクロスにニアで触った矢島のゴール(1-0)。これまでの矢島なら確実に枠外に外していたところだけど、このボールは枠に当たってゴール内へ。リプレイで見ると華麗にボールを送り込んだナイスゴールでしたが、このゴールに到るまで、今シーズンは同じ形を数えきれないほど作っていましたから…ちょっと長かったですね。
たとえ胸の傷が痛んでも…まだ言ってますけど、先日の甲府戦のことを。

降り続いた雨はやみ、曇り空の等々力。ヴァン男・ヴァン子に加えて武田家の現在の当主・菱丸や皆様の縁を鳥もつ煮男も登場し、今日も賑やかな一日に。甲府はユニの色合いが年によってだいぶ違うのかな。私はまたもアウェイよりで静かに試合を眺めた。
面白い試合だったんじゃないですかね。そこそこチャンスが連続し、GKのセーブやスーパーロングスローも見せつつゴールも入って。田中裕介の枠外シュートを小林悠がワンタッチで枠内にねじ込んで先制(リプレイ映像で分かった)1-0、ピンポイントクロスを頭に当てて1-1、後半は中村憲剛が下がって入った田坂のFKを山瀬ヘッド2-1、ここまでは計算通りですが、その後あっさり2-2。最後はジュニーニョと楠神を投入。短い時間しか与えられなかったが、何かやってくれそうな2人。そろってイエローカードを貰いました…ではなく、楠神(?)は渾身のスルーを炸裂させるもジュニーニョのシュートは枠外、試合は終了した。
おはようございます、7つの傷の男です(まだ言ってる)。
ガンバ戦に行ってきました。子供を連れてくのは無理だったので1人で。大声を出したらダメなのでアウェイ寄りで「手はお膝」状態の観戦。出発も遅かったので試合前に出てきたらしい川島の歌の時点ではまだスタジアムの外で、歌を聞いて「川島電撃復帰か!?」と思うほどうっかりさんではないですね。
カメラを忘れましたので電話で撮ってみましたが、電話のカメラはもの凄く性能が低い…
今日は安藤のデビュー戦かぁ、リーグ戦初先発の小林悠はここまでシュート4本で3ゴールかぁ…とマッチデーを眺めてほくそ笑む。相手は強豪ガンバ。個人的なことですが、ホームガンバ戦、初めて勝った日に結婚したんです。
手に汗握る、面白い試合でした。スーパー中村憲剛のスーパーゴールとラストプレイのスーパーFKのスーパー2ゴールで劇的なスーパー幕切れ。アジア大会の英雄・GK安藤も破綻を見せず、まあ順当に勝った感じか。ガンバは本来もっと強かったと思うんだけど、雨のせいか、精神的なものか…?
気胸は結局入院して、なかなか穴も塞がらないのでブラを切除する手術をしました。これで、最初の高校時代の気胸(1)、7~8年前の胸腔鏡手術(3)に加えて3つの傷をつけたので、傷が7つになりました。
この傷、不思議なことに、よく見ると北斗七星の形になってます。
結論:女の心変わりは恐ろしいのぉ~

年に一度のホーム鹿島戦です。盛り上がること必至のこの試合、破れた肺で次男と共に等々力へ。
大きな声を出してはいけないということなので、アウェイ側の席を確保。身体の事情の他に、先制して追い上げられる展開だろうと思ったので、観戦するにはこっちのサイドがいいかなというのもありました。このへんはまわりは鹿島の人が多かったし、応援の声も鹿島の声しか聞こえません。バスケットケースですら聞こえないという…(実際のところ、鹿島の応援を聞くのは嫌いじゃないです)。そして、相馬監督への鹿島サイドからのひときわ大きなブーイングを経て、事前の想定通りの試合展開に。
まあでも、子供がおとなしくしていたのが前半だけだったので、後半の攻防はほとんど見てません。CKから菊池が足で落とし、ジュニーニョのマタ抜きシュートで先制1-0、山瀬が事もなげに決めて2-0と、プラン通り(?)の得点経過に盛り上がる等々力。見たかったのはこれですよ。憲剛はCKをほとんど全部(?)菊池に集めてましたね。それほど競り勝っていた気はしないし、たまにはいつもニアで囮になる登里あたりに当てても良いと思ったけど。小林悠も結果がついてきて良かったです。これで黒津が戻ってきたらどうなるのかな?
大人になるたび弱さが広がったためか、また気胸になりました。前回が高校3年の頃で20年近く前のことです。その間に気胸ではない肺の手術もしましたが。
気胸は再発しやすいと言われていて、何度もやるようなら手術しようと言われて20年。20年に1度くらいの頻度なら、別にその都度病院行けばいいかな。しかも入院しなくて済むなら楽なもんです。
今回胸が痛んで少し怖かったのは、肺には肺ガンとかまあ30代でなったら死ぬよね、という病気もありますよね。そういうのは嫌だなと。まあ感触としては肺が痛いのが続いてなんとなく息苦しく機能が低下していく実感があり、横になったりすると中身がちょっと動いてまた違った痛みを感じるのは水が溜まってて動くのか潰れ方が変わるのか、という感じで、レントゲンを取るまでもなく気胸だろうとは思ってましたが、それ以外だったらどうしようという不安。
病院で見てもらって、レントゲンを見たらけっこう潰れている状態でした。すぐにドレナージかなぁと思いながら大きな病院に送られたら、医者が様子を見てもいいよと言ってくれた。というわけで今は片方の肺が割と潰れたままで、普通の生活を送りながら様子を見ています。自然に治ることもあるらしいですね。現状、息苦しさはあるけどピーク時ほどではなく痛みはだいぶ収まっている。このまま治るかどうかは微妙なとこかな。荒い息をしないように気をつけていて、階段を登るのも怪しくなったら休んだりして、気を使います。
相撲とエクササイズの融合によるスモササイズの世界はウケました。またスモウランドの季節がやってきたのです。

試合の方は退場者が出てからは相手を自陣に釘付けにして、あとはもういつ点を入れるのが理想的か、という展開に。正解は後半ロスタイムです。決めたのは11番、小林悠。完全に試合をコントロールして押し切り、近年の苦手クラブの一つ、磐田に勝つことができました。
