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トルコ人の決断

トルコの議会が米軍の駐留を拒んだ。イラクへの入り口になるトルコに兵士を置けないとなると大変なことになるみたい。アメリカとしてはクルド人を使うか、トルコ側は空からのみの攻撃にするかしか残ってないのかな。 イラクも難癖をつけられたミサイルを廃棄しだして武装解除に向かってるし、もしかしたら本格的な攻撃を回避できるかもしれない。アメリカが払った戦費はすでに大きく、ブッシュは赤っ恥かもしれないが。 しかしこの問題のわからなさは、すでに空爆による攻撃は多年にわたり継続的に行なわれていて、そこからさらに本格的に(?)攻撃するために国際的な合意が必要かどうか、あるいはその新たな攻撃が妥当かどうかを…というところだ。 誰か、もっとわかりやすく解説してくれないかなぁ。 (追記) イラク地図(utexas.edu)
その2(unityflag.co.jp) トルコの拒否によって北からのルートが消えたとして、南からのルートだけで充分楽勝のように見える。バグダッドの直前までは飛行禁止区域であり、ほぼ無抵抗で進むことができるためだ。 攻撃開始後すぐに市街戦になるのではないかと思う。その後フセインがアラファトのようになるか、殺害されたり亡命させられたりするのかはわからない。たぶんアラファトのようにはならないと思う。

家族への愛がローズに2度目の引退を決断させた

おなじみマーティ・キーナートの記事(msn.co.jp)。ローズの二度目の引退について。だいたい賛同できる内容である。 私も今回復帰した(そしてすぐにあきらめた)ローズが活躍できるかどうかは疑問だったが、こんなに早くあきらめてしまうとは思わなかった。これでは単なるきまぐれな外国人だと思われてもしょうがない。 横浜を引退するときもなんとなく自分勝手に自分の限界を設定してファンを軽んじているような感じだったし、実力はあるけど使いにくい選手なのではないかと思った。 ただ、引退の理由として、家族が横浜を気に入っていて、千葉になじめなかった、というのは、横浜市民としては「OK、ならしょうがないよ」と言ってあげたくなる。

kdb

この記事(bkbits.net) の、[PATCH] Remove kdb from PowerPC-64という記述に導かれて、 2.4系にkdb最初から入ってんのかよ!! と思って調べてみた。PPC64のコードに、標準に入っていないkdbに依存しているような部分があったり、デフォルトの設定ファイルの中にkdbに関するものがあったので、そいつらを消したということらしい。ちょっとがっかりだ。

Windows Update

昨日、マイフォントのインストールのために久しぶりにWindows XPを起動して、ついでにWindows Updateを実行した。 けっこういっぱいインストールさせられた。ログに書こうと思ったけどやめた。めんどくさいから。