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暦の重要性

今気がついた。今日は土用の丑の日だったらしいのだが、残念ながらウナギを食いそこねた。外に出なかったので気付かなかった。ショックは大きい。シーツを洗濯している暇などなかったのだ。まあおいしい肉を食ったから納得するしかない。

日本の真髄

イラクへの派兵を実現させるための法案が成立したが、アルジャジーラでも報道されたらしい(yahoo.co.jp)。しかも、10分間もかけて。 やはりそれほどのインパクトがあるニュースなのだろうか。しかしなんとなく、一応好意的な伝え方のようにも見える。 外国でどう報道されているかについては、BBC(UK)(bbc.co.uk)とかが参考になるかな。CNNではちょっといいのが見つからなかった。ニュージーランドの新聞(?)(nbr.co.nz)もなかなか詳しく報じている。ご丁寧にも自由党(「元」になったのかな?)の森ゆうこ(mori-yuko.com)のページへのリンクつき。 海外のニュースについてはY!のfullcoverage(yahoo.com)やgoogle/news(google.com)が参考になるだろう。

フェアプレーの範囲

大リーグで風を使った(yahoo.co.jp)不正(?)が行なわれていた。しかしドームの空調で風を起こすくらいなら、このおっさんの言う通りホームアドバンテージの範囲に入るのではないかと思う。そんな大層な突風じゃないし、とんでもない強風でない限りは向かい風と追い風のどっちがいいかなんて微妙なところだ。 ちゃんと計算しないとよくわからないんだろうけど、ボールの角度によっては向かい風のほうが遠くまで飛びそうにも思う。スキーのジャンプも向かい風のほうが有利だ。

webbug問題は解決に向かうのか?

このへん(hatena.ne.jp)の話から。メディアに記事(internet.com)が掲載されたのだ。 メールによるマーケティングでは、HTMLメールに埋め込まれたWebbugやWebビーコンと呼ばれる小さな画像を使ってユーザの行動を追跡することができ、それらは有用な情報として秘かに使われてきた。ユーザの行動を追跡することは効果的な行動を取りたい企業にとっては正義なのだが、ユーザは個人情報保護の観点から言って気持ちが悪いわけだ。 この問題は、どこまでが許されるべきなのか、人によって意見が分かれるところだと思う。個人「わたなべ」と結びつかない「客#13」としての行動を追跡され、統計として使われても構わない人もいるだろう。あるいは「わたなべ」としての行動を追跡され、行動に基づいて「わたなべ様」に興味のある広告が送られてきて喜ぶ客もいる。あるいは逆に、あらゆる行動の追跡を嫌う人もいる。 理想的にはメールマーケティングに参加するときにユーザがいずれかを選択できるようにするべきとは思うが、選ばせたらだいたいの人が行動の追跡を拒否する(と思う)。 そんで、結局個人情報を提供させるにはインセンティブで釣るしかなくなってしまうと私は予想する。つまりWebビーコンをオンに設定するとこんなにいいことがありますよ、とか、1万円が当たるチャンスが発生、とかそういうの。多少の利益を還元してもらっても罰は当たらないと思う。その程度には有益な情報だ。それに、個人情報というのはその属性を持っている個人が所有するべき情報なので、同意なしに略奪するのは財産権の侵害に…まではつながらないか。

Evian ブレスウォッチにつられた

エビアン(evian.co.jp)の赤いボトル(ムーバーボトル?)のおまけに時計がついてきていた。腕に巻くのだが、非常に小さくて、腕時計という感じがしない。普段は腕時計はしないのだが、これくらいならつけられるかも、と思って買ってみた。あのボトル便利だしね。以前に青いボトルが出たときにやはり一度買って、水を何度も入れ換えつつ、今でもそのまま持っている。 で、時計。結局腕時計をしないのは邪魔くさいということの他に、必要ないというのがあるのだな、と理解できた。ここまで小さく軽くされても、使わないだろう。

memo

気になっているニュースのメモ。

  • 地震。宮城で猛烈に揺れたらしい。NHKは地震専門チャンネルになっている。横浜でも朝の揺れを感じた。昨夜のは寝てしまったためよくわからなかった。かなり被害が出ているみたいだ。
  • 道路公団の藤井総裁っていう悪玉(になっている人)と、握り潰された財務調査を告発して藤井を《亡国の総裁》と呼んだ片桐さんていう四国支社の副支社長に左遷された人のバトル。勝つのはどちらか。立場としては総裁のほうが強く、官僚や道路系の政治家、任免権者の扇大臣も総裁派か。民営化委員会やマスコミは片桐さん側。国民は…どうだろう。たぶん片桐さん側につく人が多いのではないか。さて大臣の上司の首相はどうか。
  • イラク特別措置法案が参院を通過した。これで自衛隊がイラクに派遣される法的な問題はなくなったが…国連の依頼もなく、形式的にはUSの依頼も受けず、自主的に決断したという形になった。しかし、自衛隊は本土防衛のための兵力ではないか。今から安全性を確認すると言うが、釈然としない。行かせるならちゃんと装備を持たせてあげたほうがよいだろう。今回、敢えて首を突っ込む必要はないのだ。
  • 相場操縦で起訴。大証で。しかも、大証の偉い人が、取り引きが活発になっているように見せかけたのだ。
  • 政治向きの話。民主自由の合併だが、これで勝てるのかどうか。自民党の独占スタイルから二大政党制への移行は魅力であるが、民主党…不安だ。小泉首相のプランでは自民党の総裁選で勝ってから総裁選の公約を自民党の公約にして総選挙、ということだが、この総選挙だと自民党が圧勝してしまうかもしれない。小泉首相の人気は相変わらず高い。必要な人気取りって、総選挙前に道路公団の藤井を斬り捨てればいいだけのように見えるし。いっそ総裁選で負けてくれれば二大政党制への移行の道が開けるように思う。