今日って9月11日だったんだな。いまwmclockを見て気がついた。 2年前のあの中継の日、私はまだ会社の寮に住んでいた。テレビも先代のAIWAの小さいやつで、NHKを中心にチャンネルを回しまくりつつ2機目の突入は生中継で見た。夜遅くまで見続けたが、次の日の会社では、不思議とこの話題で持ちきりになることはなく、いつも通り、淡々と仕事をしたりしなかったりしていた。 この2年間で世の中はどんどん悪くなったような気がする。それも精神的な面で、悪くなったような感触がある。不満がそうさせるのかな。あるいは不安がそうさせるのかも。
銀行の口座を調べてもカード決済の代金がなかなか引かれないので調べたら、10日じめの翌5日払いだって。
慎太郎語録(asahi.com)より。朝日新聞が大喜びで全文を掲載している(ただし北朝鮮関連のみ)。
何やってんですか。田中均というやつ、今度爆弾しかけられて、あったり前の話だ。政治家に言わずに、いるかいないかわからないミスターXと私は交渉したといって、向こうのいいなりになる。小泉総理がですね、これはけしからん問題だ、少し圧力をかけようと言ったら、その文言を声明の中から外そうとする。その役人が1人で仕切って、北朝鮮と渡り合えるわけがない。
まあ、この爆弾(?)事件を検挙率10%台の警察が解決できるかどうかは不明だが、それはともかく、敗色濃厚候補の応援演説で誰にでもわかる失言、というのはあのおっちゃんらしいな。 首相候補だとか石原新党とか言われて待望論があるが、私の考えでは、石原はアメリカ嫌いなので既存の流れでは首相にはなれない/なってもすぐ辞めさせられちゃうはず。そのことを彼は自分でも分かってるんじゃないかな。もしかしたら、息子(良純さんじゃないよ)は将来なるかもしれないけど。でも、常任理事国に入ったり(tanakanews.com)するときなんかにはあの強気が必要とされるのかも、とも思う。 まあ、私が知事に好感できるのは好悪を隠さないところだな。官僚嫌い、日本好き、中国嫌い、台湾好き、銀行嫌い、etc…自分の所属するグループを守りたいというのは一貫しているな。それで人望がある。とは言え、北朝鮮はもはや敢えて叩くほど大きな相手じゃないと思う。 各方面の反応(asahi.com)が載っている。慣れてきてるみたいね。
けっこういいなと思った。今夜ぼくら照らす月明かりが。 (追記) 2003-09-10 25:45 今日はまた、きれーな月明かりがぼくの部屋を照らしている。最初は大家さんちが電気つけてんのかと思った。
“フーリガン”に手を振るな!!(yahoo.co.jp)という記事。
FAは自国サポーターに対し、マケドニアへの渡航を事実上禁止していた。 しかし約400人の凶暴なサポーターがダフ屋からチケットを購入し、試合会場のスコピエに“侵入”していたのだ。そんな“札つき”のサポーターに手を振り、凶暴な行為を助長したとして、FAはベッカムらに警告を発した。
なんか釈然としないな。苦難をものともせずに試合会場にたどり着いたサポーターに、試合後の挨拶で手を振っただけで警告? それに対する主将(?)のセリフ「ここに来ないように警告されてたのは知っていたが、ファンに感謝したかった」だって。さすが。
ネットワークの価値はそれに接続されるノードの数の二乗に比例して大きくなる。これがメカトーフの法則。 “遅い”ネットワークの方がいいこともある(zdnet.co.jp)では、ユーザを増やすために思いきって低価格で低速なワイヤレスネットワークが流行の兆しを見せようとしていることを報じている。
低速だが低コストで導入できる無線技術「Zigbee」に注目が集まっている。データ転送速度は20Kbps、通信範囲は約30メートルと性能は高くないが、シンプルな用途では、高速な無線技術よりも効果的な場合もある。
Zigbeeはエンジニアが手本にしているハチのジグザグ運動から取った名前らしい。 とりあえず電灯以外でも用途は多そうだ。未来はさぞかしカッコいい世界になっちゃうんだろうな。
9月9日、火星が月と大接近(NAOニュース)(astroarts.co.jp)によると、
午後7時には、東の空に昇っている月のすぐ左下に火星が寄り添うように輝いています。この時、月の縁(へり)と火星の間隔は約30分角、つまり月の見かけの直径とほぼ同じです。その後、時間が進むと火星と月はさらに接近し、午後8時40分頃には、6分角まで近づきます。これは、月の見かけの直径の約5分の1、火星の見かけの大きさの約15倍しか離れていないということです。
ということなので、見てきた。まさしく図の通りだった。((追記) 2003-09-09 20:18:図星というのはこのためにある単語なんだね、と思った。)月が明るすぎて火星はほとんど見えないが、あるのはわかる。
今朝東横線がちょっと遅れた。当然、会社にはいつもよりちょっと早く着いた。これもひとつの日常。
ハリポタ海賊版登場、訳者の“謝罪”付き(nikkansports.com)という記事。名言だ。
「ごめんなさい。意味が分かりません」「よく分からないので言い換えました」といった注釈だらけ。
英語からスペイン語に翻訳したのだが、突貫工事で訳したらしく、ほとんどのページで訳者のコメントと謝罪が入ってるらしい。しかも売れまくってるとか。おいおい。かわいげがありすぎ。
| 銀獅子賞を受けとる世界のキタノ 銀獅子賞を受けとる世界のキタノ(yimg.com) |
たけし、監督つかの間コメディアン(yahoo.co.jp)という記事の写真には最も重要な「クマのぬいぐるみ」が写ってないなぁ。
会見場でたけしは、授賞式に出席した森昌行プロデューサーから箱を受け取った。たけしが照れながら箱を開けると、中身はトロフィーではなくグレーのクマのぬいぐるみ。しばらくクマを眺めていたたけしは、意を決したように「これ、違うんじゃないの」。