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神になりそこねた者

川崎の駅員が神になりそこねた。 <JR川崎駅>電光掲示板に「阪神日本一」と誤表示 試合前に(yahoo.co.jp)

26日午後1時半ごろ、川崎市のJR川崎駅ホームの電光掲示板に「本日福岡ドームで行われた日本シリーズ第○戦ダイエーホークス対阪神タイガースは6—5で阪神タイガースが勝利 18年ぶり日本一が決定した」との表示が、約10秒流れた。

実際は5-1でダイエー。とは言え、ダイエーが5点取るのを当てたのはスゴいかも。 (追記) 2003-10-27 09:11 「川崎」というのも符牒だったかもしれないのになぁ。ダイエーの川崎は第5戦で田中秀太のヘルメットtoヘルメットのコンタクト(NFLでもイエローフラッグ飛んでると思うようなイリーガルなヒットだった…っていうか川崎は勿論ヘルメットつけてなかったんだけど)で脳震盪だったんだけど、出場して活躍していた。デッドボールを避けずにわざと当てて直後に盗塁という小技も見せる暴れっぷり。かえすがえすも「ダイエー5-1阪神」を当てられなかったのが残念だ。

中田は辛いもの好き?

東ハト、世界一辛いトウガラシ使ったスナック(nikkei.co.jp)を発売するらしい。

東ハト(東京・豊島)は“世界一辛い”トウガラシを用いた辛口ポテトスナックを発売する。来年3月までの販売目標は1億円。40億円程度とされる辛口スナック市場でのシェア獲得を狙う。

プレスリリース(tohato.jp)も。辛さの単位は「スコヴィル」なんだそうな。とにかく暴君が降臨する11月17日を待て。

フカヒレ

いつも我々が食べているフカヒレ系の食品。特にスープ。こいつがフカヒレの生態系を壊している(cnn.co.jp)のでは、という話がある。「フカヒレの生態系」って…。またいつもの欧米人のアジア食文化攻撃か、と思うこともできるが… フカヒレってもともと味はなく、食感と他の味の吸収という特性が主要な特長である。ということは人工合成できるのではないかという気もする。フカヒレの合成、これもうかるよたぶんっ。 (追記) 2003-10-26 25:22 人工フカヒレはもうあるらしい。

氷結 白桃

ダイクマで、初めて見る氷結の白桃というのを他のよりも高めの値段設定で売ってたので思わず買った。いつ発売されてたんだ。日本シリーズを見ながら飲んでいるが、後味が良すぎて気持ちのいい飲み物だ。これなら仕事中に飲んでもいいのではないかと思う。これはデバッグもはかどりそうな気がする。アルコールさえ入ってなければ堂々と飲めるのだが。 ところで善良か善良でないかは不明だが、外出前に拙いハンドリングで市民を轢き殺しまくっていたので、ダイクマまでの道中、道行く自動車がなぜ歩行者を轢き殺さないのか不思議だった。GTA3は確かにヤバいのかもしれない。しかしクリアすれば何か深いメッセージが込められているのかもしれず、苦悩は深まるばかりである。

あ、それって非常識だったのか!!

コンピューターに「常識」教える 米研究者らの試み(cnn.co.jp)という記事。

どんなに高性能のコンピューターも、人間の脳には到底かなわない。限界のひとつとされるのが、人間ならだれでも持っているような「常識」だ。この分野での挑戦として、米カーネギーメロン大のマニュエル・ブルーム教授らは、インターネット上で画像に対する「常識的な」反応を調べ、コンピューターに教え込むプロジェクトを進めている。

そうかコンピュータって非常識だったのか…

GTA3

grand theft auto IIIだが、届いたのでやってみている。このゲームは…どうかと思うよ。普通に操作していると一般市民をどんどん殺害していくことになる。世界中で800万本売れたらしいから、800万人がこんなゲームやってんのか。まあ、がんばって男も女も警官も悪人も殺害し続けて、クリアしようと思う。

宇ノ気から始まる小さな革命?

富士通、トヨタから指南 ものづくりの極意を学ぶ(yahoo.co.jp)らしい。すべては勉強ですな。

富士通は25日、通信機器の主力工場である小山工場(栃木県小山市)と、コンピューターの主力工場がある子会社の富士通ITプロダクツ(石川県宇ノ気町)で、トヨタ自動車から「ものづくり」の指導を受ける方針を明らかにした。

宇ノ気(ishikawa.jp)にはむかし2泊したことがある。…なんで?

オールブラックス vs. トンガ

ニュージーランド代表(オールブラックス)と赤いトンガ代表。実力のある国同士の対戦となった。両国綺麗な国家が演奏され、お互い迫力のあるウォークライを躍る。日本もやったほうがいいんじゃないかと思う(笑)。 お互いいい感じの立ち上がり。激しく当たってるんだけど当たってるように見えないというか… ペナルティのタッチキック、ラインアウトからのモールを押し込んでオールブラックスが右スミにトライ。キックもど真ん中に入った(7-0)。 ラックからボールが外にこぼれてっちゃう場面が多いな。 またペナルティからのタッチキックからのラインアウトは中央に展開したがボールを前に落とした。 やはりオールブラックスの攻撃は迫力があるが、トンガもうまく囲んでしのいでいる。ゴール前でまたペナルティをもらってタッチキックもラインアウトはノットストレート。 オールブラックス、相手ボールラインアウトを奪って大きく右に展開してからパント、これを#12がボールをうまくキャッチして強烈なハンドオフを繰り返してタックルをかわし、そのままインゴールにもつれこんで中央にトライ。アクションゲームのようだ。 サイド攻撃とラックでがんばるが進めず、トンガはキックでかわすしかない。トンガのディフェンスはいい。ボールを殺す強烈なタックルに会場が沸く。しかしヒートアップしてハイタックルが多いがオールブラックス#4や#7はうまくかわす。後ろから来たのもあるけどかわしていた。見えてんのかな。 この後左サイドに3人くらい余らせたオールブラックス、最後は大外にいた#2が戻ったディフェンスを跳ね飛ばしてトライ。あんだけ余ったら防ぎようがないだろう。キックも決まった(21-0)。 ラインアウトからのドライビングモールはわずかに及ばなかったが、そのままボールを出して#11がフェイントで相手をかわし、トライ。ゴールも決まった(28-0)。開始30分で4トライで一方的な展開になってきた。 ボール支配率が75%になってた。 解説の人が言うにはトンガ出身の選手は世界で活躍していてオールブラックスにもトンガ人の選手がいるくらいだが、トンガ国内でラグビーで稼ぐことができないので、トンガ代表としては苦しいところなんだそうだ。ラグビーは国籍主義じゃないからねぇ。解説と実況は完全に雑談モードになっている。 オールブラックスが右サイドに振って#11がキック、そのままボールを追いかけてインゴールに走り込んだ。トンガの選手が抑えたように見えたがビデオ判定の結果抑えてないということで、その後ボールにおおいかぶさった#10のトライが認められた(35-0)。 トンガはひたすらサイド攻撃。フォワードが疲れてきたせいか、バックスにボールを渡してもフォワードのいる内側に入ってかないと集まってくれないって感じ。逆にオールブラックスはトンガボールのペナルティキックがノータッチになった後に猛烈なスピードとテクニックを見せてゴールラインに迫ったがトライは奪えなかった。そこで前半終了。 前半終わって35-0ということで勝負は決まってしまった。トンガのディフェンスにミスが目立っていたりタックルミスが連発というわけではないし、フォワードで押し負けているなんてことは全くなかったと思うのだがどうしても防戦一方になり、ボール支配率でも点数でも圧倒されている。攻撃が形になってないのが影響してるのかと思う。サイド攻撃はほとんど進まないしバックスからも進めないので手詰まってしまう。組織力の違いなのかもしれない。 後半開始早々、モールをあきらめたトンガがハイパント、しかしボールを処理し損ねて奪われ、#11が一瞬で相手を抜き去って中央にノーホイッスルトライ(42-0)。 …もう書くのをやめよう。

クリックスルーレート調査

日テレの視聴率調査対象への買収(yahoo.co.jp)がいろいろと問題になっている。いろいろとリンクしておこう。 スポニチ1(yahoo.co.jp)、 2(yahoo.co.jp)、 3(yahoo.co.jp)、 日刊スポーツ1(yahoo.co.jp)、 2(yahoo.co.jp)、 3(yahoo.co.jp)、 共同通信(yahoo.co.jp)、 読売(yahoo.co.jp)、 ビデオリサーチ社(このニュースに関する情報はない)(videor.co.jp)など。 しかし、果たして視聴者を裏切ったか(nikkansports.com)については、私は視聴者を裏切ってはいないと考える。視聴者からの抗議は的外れである。視聴者側に何の害があったのか。使い方を間違えた憤りというものは残念である。わかりやすく言えば「遺憾である」。 視聴率を考慮するのは広告主であり、広告主が効果を測定なり推定するための参考値をサンプリング調査しているのである。視聴者向けの数字ではなく、視聴者に視聴率の数字を見せることは異様ですらある。思うにアンケート調査でもいいのではないか。街角ででも家庭訪問でも、とりあえず番組表を見せて、見たい番組をチェックしてもらうわけ。実際にテレビの前に座って(立って? 寝転んで?)見たかどうかは今の調査でも関係ないし。 視聴率が上がって視聴者が得をすることと言えば、おもしろい(カネを使った)広告をふんだんに見れるということ、採算が上がって番組の予算が増える(かもしれない)ということ、番組がなくならずに済むことくらいじゃないの。それってそんなに重要? 関係ないけど、広告の効果を知るというのが目的なら、視聴率調査会社というか、「CMレーティング会社」としてのほうが価値がある。CM自体の出来と挿入効果とかを測定するわけ。ビデオリサーチでも広告効果の評価というのの指標としてデータを取っているのです。よく知らないけど、そうじゃないとおかしい。まあ、もうちょっと技術が進歩してくれないものかとも思うわね。地上波デジタル? …馬鹿な。 (追記) 2003-10-25 16:36 わかった! これは日テレの深謀だ。これに関連する番組で何かのアナウンス的なものがあるのではないかと視聴者が期待してテレビをつける。特に視聴率の機械がある家庭は気になってしかたがないので全員見る。会社休んででも、他の番組をビデオに回してでも見る→視聴率猛烈に上がる! のためにわざと起こした騒動なのである。…馬鹿だな、おれって。 (追記) 2003-11-18 21:03 視聴率確定…じゃなくて処分が確定(asahi.com)した。