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資産

閣僚の資産が公開されたらしい。元データがないが、 朝日(asahi.com)と毎日(yahoo.co.jp)、読売(yomiuri.co.jp)、日経(nikkei.co.jp)、産経(sankei.co.jp)などに記事が見えた。 記事としては、

  • 国債を持っているのは小泉首相1700万と坂口厚労相1150万のみ。谷垣財務相は今回公開対象ではないが前回は27万。退任した遠山前文部科学相は500万、塩川前財務相は1300万。
  • 一番の金持ちは麻生さん4億5530万。小泉首相は3番目、1億3103万だがこれは亡くなられた母親から相続したため。2番目は川口外相1億6596万で、さすが官僚出身というところを見せた。
  • ETFを持っているのは細田官房副長官と塩川前財務相の2人のみ。
  • 一番少ないのは注目の橋本派新閣僚の茂木沖縄・北方・(略)相1399万。

のように書いてある。うーん、さすがに国債は人気ないなぁ。ETFも、同僚(?)に勧められたときに買ってりゃそこそこ儲かってたのにねぇ。 (追記) 2003-10-25 10:29 日経の朝刊に1ページ全部使って書いてあった。竹中さんも公開の対象になってたけどETFは買ってない。曰く、国会などで忙しくなりまして、完全に時期を逸しましたと。 (追記) 2003-10-25 17:28 竹中さんの時期を逸したという発言は絶対儲かる発言よりも深刻な問題発言なのでは??

SKK辞書の汚染

SKKの辞書の一部が猛烈に文字化けしていたので直した。普通には直らない。一部のエントリは修復不可能な壊れ方になっている。しょうがないのでこうした。


--- skkpy.py ここから
#! /usr/bin/python

import string
import japanese
import sys

def read_files(filename):
  f=open(filename, "r")
  lines=f.readlines()
  f.close()
  for i in lines:
    try:
      s=unicode(i, "japanese.euc-jp")
      if s[0]!="/":
        print s.encode("japanese.iso-2022-jp"),
    except:
      i

for i in sys.argv[1:]:
  read_files(i)
--- skkpy.py ここまで

python skkpy.py ~/.skk-jisyo | nkf -e

で、できたのは文字化けしていない。japanese.euc-jpにencodeすると化けたままのが残ってしまう。…Pythonで何もしないブロックってどう書くんだっけ? もともとskkinputとskk.elのプライベート辞書のマージにはskkdic-expr2を使っていて、しばらく前から猛烈に化けているエントリがあって徐々に汚染されてきているのは知っていたのだが、今回遅ればせながら手を打ったわけ。前も汚染されてったことがあって、その時は確かあきらめたんだったと思う。XEmacsで開いてもほとんど化けまくりだったし、viで編集もダメ。自動判別は勿論効かないので強制的にEUC-JPで開いたら一部のエントリだけが見えたって状態だったのだ。今回は大部分のエントリを救うことができた。 IMEの辞書はあたかも人生のログのようだ。学習結果はもちろんそうだし、「w」→「/(笑)/渡辺です。/」や「r」→「/(略)/了解しました。/」みたいなショートカット的なエントリもたくさん登録されている。SKKはバカだがそれだけに人間側がSKKの動作を読めるので入力は異様に快適。 (追記) 2003-10-25 16:17 Pythonの空ブロックはpassと書く、だった。全く空だとダメなのは、なにゆえ??

スタイルセレクタ

MozillaFirebirdのスタイルセレクタが出現する条件だが、title属性のありなしによるものだということがわかった。単にalternate stylesheetを指定しただけではセレクタが現れず、title属性を指定すると現れる。alternateじゃないstylesheetにもtitle属性をつけないとダメ。 みほん。


<link href="style.css" rel="stylesheet" title="通常" type="text/css">

galeon時代はメニューにあって常に出せた。しかもgaleonでtitle属性に日本語を入れると正しく表示されなかったりする。悩ましい。 それと、topがIEで惨憺たる表示になる問題についてはいろいろ調べた結果、


  word-wrap: break-word;
  word-break: break-all;
  overflow: hidden;

を書き加えればよさそうな感じ。ただ、上記の設定はwidthを越えた部分は表示しないというもの。widthを勝手にオーバーしないで折り返せるものは折り返す、という設定はよくわからない。MozillaやOperaはデフォルトでそうなんだけど…。overflow: hidden;は隠しちゃう設定だよねぇ。overflow: visible;とかのほうがいいのかな。よくわかんないけどこのへん(biglobe.ne.jp)が参考になるだろう。 いろいろ試してみようと思う。vivisimo(vivisimo.com)みたいにJavaScriptとIFrameを使ってpreviewをにょろにょろさせるのも悪くないよね。いいかげん外からカスタマイズできるようにもしたい、というのもある。

amazonの全文検索

Amazon、書籍の全文検索サービスを開始(internet.com)した。米国のamazon.comのほうね。日本でもはじまるんじゃないかと期待している。

新機能は各出版社の承認のもとに提供され、Amazon.com を訪れた人は、約3300万ページにのぼる文章を自由に検索して見ることができる。

検索技術は進歩して、WWW上の文書ならまあだいたい検索できるようになっているのだが、文字情報におけるもう一つの雄、書籍については検索性が悪く不便に思っていた人も多いのではないかと思う。 検索サービスを提供する仕事は出版社がやる仕事のようにも見えるが、小売のAmazonがやるとまた利便性が上がるのではないかと思う。 小売店側にも利点はあって、たしか現在も前のほうはWWWでも読めて、立ち読み→購入という流れになっていたように思うが(日本ではそのサービスはないはず)、この検索サービスができることで、書籍の名前や著者の名前だけでなく、内容のテキストで検索→立ち読み→購入という流れができる。「googleよりもamazonで調べたほうがいいよね」ということにまで発展してくれればいいんだけど。 (追記) 2003-10-24 20:52 レッシグ先生(cnet.com)、/.-jをはじめ、各所で話題になっている。革命かも。 関係ないけど、「革命」とか「命をあらたむ」と聞くと思わず「一度に一つの革命」というフレーズを思い出してしまう。おれはどこで聞いたんだろうな、こんな気のきいた深いフレーズを。 さらに関係ないけどいままたamazon.co.jpで買いものをしてしまった。いかんなぁ。

日本 vs. フィジー

惨敗の結果は知っていたが見ざるを得ない。お互いPGが決まって3-6から日本はミラーが長いドロップゴールを決めた。美しい。しかしここからはフィジーの時間。7人制のように楽しそうにぶつかり、回し、走り回られて立て続けにトライを奪われた。タックルミスが多い。するする抜けられた挙句に当たった選手もはね飛ばされる。うーむ。2本ともゴールが決まらなかって助かった。 日本は逆に箕内が抜け出して捕まったところのラックから素早い展開でミラーがトライ。これはいい。ゴールもばっちり決めて13-16。 元木の突破からの流れるようなラック展開ラック展開。やっぱ元木はすごい。あの小ささから繰り出されるハードな突破。しかしもらったPGをミラーが外した。入るような感じだったんだけど、すんごいカーブがかかって。 CM明けの前半終了間際にスクラムを崩したフィジー、すぐに攻めてノット10メーターでPGを選択しようとするがフリーキックなのでダメと言われた(笑)。そのまま前半終了。 前半は途中でいいようにやられたのを除けばそんなに悪くなかったように思う。 後半は蹴り合いからのパントの処理をミスしてインゴールまで持ち込まれるが相手がボールをこぼしてくれた。この後ボールが手につかなかったりミスが続く。 #1、ゆっくりボールを持って進むも大畑がタックルに来ないのでコンタクトせずにパスを出した。それから大きく展開してって最後は二人がかりのタックルを受けながら絶妙なパスを出され、最後は#14にライン際を抜けられてトライ。ゴールも決まる(13-23)。 大畑がキックの処理をミス。風もあるみたいで、フィジーはキック狙いになっている。距離も伸びる。いろいろあってハイパントの処理のときに(一つ前の反則のノーアドバンテージ?)オフサイドを取られてPGを決められた(13-26)。 伊藤の突進は調子がいいようだがうまく守られた。なんか気の抜けた時間があって蹴ったボールをインゴールまで追いかけた#15がトライ。ライン際にこぼれたボールをキックし、そのまま走り抜けつつ片手で拾った。ゴールは外れる(13-31)。 この後、両チーム、ボールが手につかない。疲れてるのかなぁ。ここでフィジーのドロップゴールは外れた。ディフェンスが揃ってたし疲れてるからいい判断だと思ったが。 伊藤がタックルを受けてボールを落とした。ここで伊藤out。この後のプレーでうまく展開されてトライを奪われた。タックルが入らない。確かにフィジーの選手のボディバランスがうまいのだが、もうちょっとヒットしてもいいんじゃないかと思う。 この後日本はキックに悩まされ続け、なんかよくわからない反則でPGを決められた(13-41)。終了間際、フィジーは1人シンビン。どうなってんのかよくわからなかった。そのままノーサイド。 日本は後半ノースコア。キックの処理のミスと疲れが目立つ、気の抜けた後半だった。目を見張るような突破もない。たぶん、フィジーのペースだったんだと思う。FWでは決して負けてなかったと思うのだが、なんとなくプレーしていたら要所要所でトライを取られてたような感じかな。 (追記) 2003-10-23 23:42 ベッカムのラグビーボールリフティングはさすがに上手だった。

今こそ国はあれの禁止法の制定を!?

「仲間外れ」のつらさ、脳の反応は身体的苦痛と同じ(cnn.co.jp)だそうだ。

「人間にとって社会から排除されるということは、体を傷付けられるのと同じように、生存に関わる大問題。だから脳も共通の反応を示すようにできているのだろう」

そういうもんかな。たしかに疎外感は嫌なもんだよね。人混みや旅先でも疎外感を感じる。逆の現象にも違和感を感じてしまうときはどうすればよいのだろうか。