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CONTROL Your touch (滴草由実)

これ(amazon.co.jp)。けっこういいなーと思っていたところにアルバムが出てたので買ってみた。 これでヤマダ電機のポイント残高が290円にまで圧縮されるといううれしい副作用まである(正直このCDをヤマダ電機で売ってると思ってなかったんだけど、1枚だけ置いてあった)。引っ越し前に何か300円くらいダイクマで買えば使い切れるぜYeah! そんで、引っ越しに備えて梱包したはずのCD-ROMドライブを引っ張り出して(梱包っつってもガラクタを入れてるハコに押し込んだだけだけど)MP3にした。Copy Control CDだったら別のドライブを引っ張り出さなきゃいけなかったのでヤバかった。普通のCDなのは偉い。 内容については、今ちょうど聴いてるところだけど、とりあえずタイトルの曲は今まで聴いてたのとは少し違って、後ろで幽霊が奏でているかような妙な音がしている。最後までそうだったから意図的に入れているのだろう。これは果たしてマッチしているのかどうか。 真ん中あたりの曲も、おれはけっこう好きだな。

そうか、21世紀は骨の世紀だったのか…

ツーカー、骨伝導方式の「TS41」(zdnet.co.jp)。これはいいな。外だと、電話を聞き取れないことは多い。

ツーカーグループ3社は12月9日、頭蓋骨などを通じて音を振動として伝える骨伝導方式のスピーカーを搭載した「TS41」を12月下旬以降発売すると発表した。繁華街など騒音のある場所でも、相手の声が聞き取りやすい。

…なんかカッコ悪いけど(笑)。 どうせ外だと音楽聞いてるだろうし(?)、普通のヘッドホン端子につなげられれば、わざわざ骨じゃなくてもいいような気もするけどね。

netbootメモ

Fedora/Red Hatでnetboot。 pxelinuxとdhcpd、tftpの設定、ファイルのコピー等は適当にやる。あとはいくつかの処置が必要になる。1台が上がるようにすることと、複数台が同時に上がるようにするのが必要。 まずetc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0では、dhcpとか余計なことは書かない。ONBOOTとDEVICEだけを残してコメントアウトする。じゃないとifupとかifdownが走ろうとしてしまう。一瞬でも見えなくなりそうだったらダメ。同様に落ちるときのためにetc/rc.d/rc?.d/K??networkとか怪しそうなものがあったらどんどん消しておく。NFSを/にしてるんだからsyncしたらハードリセットするだけでいい。だからetc/inittabのctrl+alt+delもshutdownじゃなくて、/sbin/reboot -fとかにしておく。余計な処理(NFSでマウントしてるのにifdownしちゃうとか)が走ると、RPCでclnt_callに失敗したとか言って無限ループに入ってshutdownがおかしなことになる。 /usr以下のファイルも起動のはじめのほうで(NFSマウントの前に)必要になる場合があるから、適当に必要っぽいファイルをコピーしておく。/usr/bin/headとか/usr/bin/idとか。まあどうせトラブったときのためにいくつか置いとくでしょ。そのへんは普通の/と同じだ。 ここからは複数台向けの話。var/lock/subsysとvar/run、etc/mtabが共有できない問題をどうにかする必要がある。これをやっとかないと同時に複数のクライアントをブートさせたときに上がらないノードが出る。 etc/mtabについては/proc/mountsへのシンボリックリンクにして、起動スクリプトのmount/umountコマンドに片っ端から-nオプションをつけていく。mtabを消す処理はコメントアウト。これでmtab問題は消える。/のエントリが2つになったりするのは無視。 var/lock/subsysとvar/runについては、/tmp/subsys、/tmp/runへのシンボリックリンクにするのが一番楽だと思った。/tmpをtmpfsにして、/tmpをマウント直後に/tmp/subsysと/tmp/runを作る。/tmp/runはさらに下にディレクトリがありパーミッションもいろいろなので、適当にtarを展開するとかそういう処理をetc/rc.d/rc.sysinitに書いていくといい。 ちゃんと設定したら親のブートサーバとまで/が共存できちゃったりするのかな。 インストーラをPXEで上げる場合は、kickstartファイルはNFSで見えるところに置き、ks=nfs:(IPアドレス):(パス)のように書く。kickstartを使わない場合は特に何もすることがない。最初tftpで持ってってくれるのかと思ってカーネルやinitrdイメージと同じディレクトリに置いてks=ファイル名とかってやってたけど、読んでくれなかった。nfs:という書き方ということは、ftp://とかhttp://なんて書いちゃってもいいのだろうか。 あと、kickstartのファイルには余計なものがついているとインストールが続かなくなることがあるようなので、不安があるところはコメントアウトしていく。NICが3枚見えるマシンにインストールしたときのkickstartファイルをベースにしていたら、networkの行が3つあってダメだったりした。こういうのは単に後ろの2つをコメントアウトして1つにする。内容が矛盾したりすると安全策で不可になったりするのかな。kickstartはけっこう便利なので作っておいて損はないだろう。 (追記) 2003-12-09 18:38 あとあれだ、カーネルにnfsroot対応のものを使う(たぶんコンパイルすることになる)、ホスト名のfixはhost $(hostname -i|head -n 1) | cut -f 5 -d ' '| cut -f 1 -d .とかでどうにかする。hostname -iでIPアドレスが得られなさそうならifconfig | grep inet | head -n 1 | cut -f 2 -d : | cut -f 1 -d ' 'とかで、てきとうに取る。ただhostコマンドで逆引きできない環境だとダメだけど。

効かない薬

「抗生物質は風邪に効かない」 学会、やっと指針明記へ(asahi.com)。

風邪の原因の90%がウイルスだ。細菌を殺す抗生物質は効かない。抗生物質は細胞に作用するが、細胞そのものを持たないウイルスには効果がないからだ。
(中略)
大阪市の中浜力医師は01年、全国の開業医409人を対象に風邪患者への処方実態を調べた。すると、抗生物質を「ほぼ全員」に処方するとした医師は30%。「2人に1人」が32%。「ほとんど処方しない」は4%に過ぎなかった。

風邪で頭がボーっとした患者が悪い医者に騙されて効かない薬を与えられてきた、という図なのだろう。これはさすがに医者がアホだ。そこまでしてカネが欲しいのかと。薬を欲しがる患者が悪いという説を為す人がいるが、それもおかしな話で、専門家(医者)が素人の誤りを正せないなら、なんのために高給取りの専門家がいるのか。 厚労省のEBM(根拠に基づく治療)という言葉が出てきたのはここ2〜3年で、それ以前は国として指針作成を依頼するのは難しかったというのも妙な世界観だ。医療は科学/技術ではなかったのかな。これではシャーマンが風邪を治してくれてた時代と変わらんではないか。おれとしたことが、騙されてたぜ。 おかげさまで、私の風邪はだんだん治ってきた。
# 元はと言えばこれを書きたかっただけなんだけど(笑)。 今回の風邪を治すのには抗生物質は使っていない。 (追記) 2003-12-09 22:37 少し書き加えました。

SkipStone、軽っ!

CD-ROMで起動するハードディスク不要の静穏Webブラウザ「DEEPON」(impress.co.jp)。

クラムワークスは、8cm CD-ROMから起動するLinuxカーネルを利用したWebブラウザ「DEEPON」を12月9日に発売する。価格は4,800円。Pentium 100MHz以上のCPU、80MB以上のメインメモリ、CDブート対応のCDドライブを搭載したPC/AT互換機で利用できる。

…え、Pentium 100MHz!? と思ってDEEPON(cramworks.com)のページを見たら、LinuxでSkipStone(muhri.net)というブラウザを使っているらしい。こいつはGeckoブラウザなのだが超軽量だということだ。 早速ダウンロードしてインストールしてみたが、確かに異様に軽い。rpmのパッケージミスでlocaleやpixmapのデータを読み込めてないというお茶目も見せつつちゃんとタブブラウザだし、表示もGecko。

楽器屋さん多くねぇ?

「心が一つになった気がする」〜1500人のケータイオーケストラ(zdnet.co.jp)。

1500人の参加者が一斉に着信音を鳴らして、ケータイでオーケストラしよう──。こんな試みが「RADIOアニメロミックス」の公開録音で実施された。

そうか電話は楽器になれたんだ。それにしても動画だのゲームだのと言う前に、電話つきの楽器というのは売れるのでは? いや楽器つきの電話か。まあどっちでもいいや。電話を首から下げるのはちょっと情けないものがあるが、オカリナやハーモニカならちょっとカッコいいでしょ?(強引) 21世紀は楽器の世紀である(←てきとうに言ってみただけ)。

selection criteria?

cvsweb、viewcvs等で「NOTE: There are [0-9]* files, but none match the current selection criteria.」のようなメッセージが出てファイルが表示できないことがあるが、これはRCSへのパスが見つからないため。インストールされているか、パスが通っているかを調べる。 普通はcvswebやviewcvsの設定ファイルでパスを設定すれば直る。RCSが/usr/local/binとかにインストールされていると見つからないことがある。

ドメインキー

News:Yahoo!が提案する新たなスパム対策とは?(zdnet.co.jp)

Yahoo!が提案する新アーキテクチャでは、電子メールを発信するシステムが、メッセージのヘッダにセキュアな秘密鍵を埋め込む。受信側のシステムは、インターネットのドメインネームシステムから発信側ドメイン用に登録された公開鍵を確認するという仕組みだ。

発信元も送信先も詐称できる、送信時に認証がない、というのは確かに電子メールの弱点ではあるというのは昔から言われている。 この解決策だと自力配送が不可になる、ということかな。たぶん、自力配送派は少ないから無視されるのだろう。私はだいたいlocalhostに上げたqmailを使って自力で配送している。そうじゃないと相手のメールサーバまで届いたのかどうかが確認できないからだ。昔プロバイダに1週間くらいスプールされた挙句にエラーで返されたことがあって、そのメールはたまたま重要なものではなかったから良かったものの、その件以来、自力配送派なのである。今となっては自力受信スプール派ですらある(これは単にベイジアンフィルタとIMAPとPHSをBIFF的に使いたいため)。 私の場合はFromをメジャーなプロバイダのアドレスで偽装してないので大丈夫なのだが、それでも自力配送&Fromをプロバイダのアドレスにしている人はダメになってしまう。 でもこれって、公開鍵を使うなんて大袈裟なことをするよりは、IPアドレスによるフィルタリングでも可ではないの? MAIL FROMのドメイン名と接続元のIPアドレスが矛盾してたら却下、とかさ。これなら自力配送派の一部は救える(プロバイダに接続してプロバイダのアドレスをFromにして自力配送ならIPアドレスはそのプロバイダ内なので)。 しかしながら、そもそもこの話は、**Fromに書くのは何であるか?**から始めたほうがいいように思う。Fromはリプライを受け取るためのものであると私は思う(Reply-Toもあるけどそれはそのへんに置いとく)。受け取りたくなければFromは空にしろ>SPAM屋 ということで、SPAM避けとしては、Fromにダミーメールを投げて受け入れてくれればToに配送(というか受信)する、というのがいいかも。あとは…MAIL FROMとFromが違ったらとりあえず却下するとか(これもこれで困る人がいるけどね)。

関係ありません 31%

今冬のボーナス。あなたは何に使いますか?(yahoo.co.jp)

関係ありません    31%   980 票

きっついねー。私はもらえるはずだけど、もともとボーナスはあんまし計画に組み入れてないから「関係ない」に近いけどね。 どうせまた酔っ払って残高をチェックしたときに思い立って、株でも買うんだろうな。 (追記) 2003-12-08 14:46 今確認したら2358票になっていた。さすがYahoo!といったところ。しかし31%は変わらず。

曲筆?

始皇帝の「阿房宮」は炎上せず、発掘調査で判明(yahoo.co.jp)というショッキングなニュースが!!

6日付の中国各紙によると、秦の始皇帝が造営した大宮殿「阿房宮」(中国陝西省西安市郊外)は、定説と異なって、楚の武将、項羽に焼き払われてはいないことが、中国社会科学院考古研究所と西安市文物保護考古研究所が共同で実施した発掘調査で明らかになった。

まじか〜。そうかそうかそうきたか。 いろいろ考えさせられる。