今日はどうも揺れまくるなぁと思ったのだがみんなはそうではないらしい。たぶん体調の問題だろう。年に何度か、たまにある。画面がスクリーンセーバーのように揺れる。 普段から控え目な仕事をさらに控えようと思った。 ちなみにRock’n’RollのRollはぐるぐる転がるということだが、Rockは「岩」の他に「揺れる」という意味もある。そしてRock’n’RollのRockはまさに揺れるほうのRockなのだ。私は今日まで知らなかった。岩をも転がすのかなぁと思っていた私はかなり恥ずかしいかもしれない。 つまり、**今日はどうもロックな感じの一日。そういう体調なんだよね。フッ。**ということだ。納得。
校区自警団に「挌闘家」 福岡東署計画 まず美和台で 警官、運動選手も参加(yahoo.co.jp)。
地域パトロールの助っ人は格闘家やスポーツ選手—。福岡東署と東福岡防犯協会(福岡市東区)などは、多発する街頭犯罪を防ごうと、地域の柔道、空手などの有段者や現職警察官らが参加する「自警団」を校区ごとに結成する計画を進めている。
大学時代に体育会の格闘系の部で警備を出すことになりかけたことがある。要は早慶戦で学生が暴れていろいろ壊すからどうにかしてよ、ということだった(結局やらなかった)。しかしそんなこと言われても困ったよ。剣的な武器を装備していいなら別だが(フェンシング部だったから)、防具つけてない相手に剣を向けて怪我させるのもイヤだし、素手ではとても戦えないし(笑)。
ニュージーランドの乳牛、洪水から飼い主救う(cnn.co.jp)より。
ニュージーランドの首都ウェリントンの北約130キロにあるウッドビルで16日早朝、豪雨で川に流された女性が、乳牛にしがみついたおかげで事なきを得るハプニングがあった。
(中略)
ライリーさんは、「やっと岸辺にたどり着いたとき、牛も私も息を切らして疲れ果てて、一緒に震えていた。助けてくれた牛は、ぜんぜん可愛くないおばあさん牛だけど、感謝しないといけない」と話している。
わざわざ「ぜんぜん可愛くないおばあさん」とことわらなくてもいいのに、っちゅう話。
今朝の日経新聞にFinancialTimesの社説が紹介されていた。カネボウと組合と花王と産業再生機構についての。で、原文を参照してみた。 LEADER: Cosmetic change(ft.com)というものだった。そうかそういうタイトルを書けばよいのかと妙なところで感心してしまった。
This week’s abrupt decision by Kanebo, the Japanese conglomerate, to abandon the all-but-agreed Y400bn (£2bn) sale of its cosmetics business to rival Kao - and blame trade union pressure - was odd in more ways than one.
(中略)
Even if the IRCJ does the right thing and proves Kanebo wrong, it is a shame that money from taxpayers, not from the private sector, is being used to restructure a debt-laden cosmetics business.
ということだ(日経の記事はここまでを要約して終わっている)。 産業再生機構はthe (government-sponsored) Industrial Revitalisation Corporation of Japan (IRCJ)か。まあ、直訳だし。 ちなみに日経側のタイトルは「カネボウへの税投入残念」だ。それってどうよ。
蘭でのLindows(itmedia.co.jp)。挑戦は続く。 この名前を聞くと私はいつも竜胆(りんどう)を思い出す。なんかの武器の名前だと思っていたが、調べてみると植物の名前だ。林道に咲く竜胆、と覚えよう(覚えてどうする)。 武器の名前だと思ってしまうのは、どっかのゲームに武器か防具かアイテムかなんかに出てきたからだと思う。たぶん三國無双あたりかな。 竜胆は美しい花で、家紋(e-kamon.net)によく使われているらしいよ。 花と咲くか、月と欠けるかLindows。
フォアマン復帰決定 21億円の契約に合意(yahoo.co.jp)。
ボクシングの元世界ヘビー級チャンピオン、ジョージ・フォアマン(55)=米国=が17日、復帰戦に向けて推定2000万ドル(約21億2000万円)の契約に合意した。プロモーターのドン・キング氏が明らかにした。
アリの伝説の相手としてあまりにも有名な、あのフォアマンが。っていうかアリとの試合は私が生まれる前なので私は映画で見て知っているだけだ。アリは激動の人生を歩んで人々を感動させたが、フォアマンも伝説の後に立ち直って非常に立派なボクシング人生を送っていた(と映画にもあった)。 55歳でボクシングか。若者に年を取るのは悲しいことではないと示すために、戦ってみたいだって。偉い。
「隅々まで物色したのに…」現金見つからず腹いせで放火(asahi.com)。
古家容疑者は昨年9月16日午前9時50分ごろ、東京都小金井市梶野町3丁目の女性会社員(55)方に侵入。20分ほど物色したが現金が見つからなかったため、和室にあった新聞紙などを積み上げて放火した疑い。女性会社員宅は当時だれもおらず、2階建ての住宅は全焼した。
アホか。梶野町3丁目か。実家のすぐそばじゃないか。隅々まで探した。ベッドの下まで探したのに見つからず腹が立っただと? ゆ、許せん。 火付け。しかも盗賊。鬼平がいたら斬り捨ててるところだ!
アマゾン書評、自作自演が発覚 カナダ(cnn.co.jp)。
書籍のインターネット販売最大手アマゾン・ドット・コムのカナダ版で近ごろ、書評欄に書き込んだ人々の個人情報が表示されるシステム障害が生じた。アマゾン側は利用者からの連絡を受けて不具合を修正したが、このシステム障害の結果、多くの著者が自身の著作に対して好意的な書評を書き込んでいることが発覚した。
そうか自分で書きゃよかったのか。本屋で平積みになっていたら並べ方を変えて目立つようにするというのは基本技だと聞いた。…聞いたっていうか編集者の人がにこにこしながらさも当然のようにやってくれているのを目撃したんだけど(笑)。それ以来自分でも気づいたときにやるようにしている。本屋には迷惑な話かもしれない。 でもAmazonって著者とか編集者が書く宣伝は別じゃなかったかな。いやAmazonじゃなかったっけか…覚えてない。ブラウザを変えたり、あるいはcookieをいじってからやればバレないとは思う。 評を書きたくなる本やCD、製品もあるけど、書いたことがない。気乗りがしないというか。評価(5段階とかのやつ)はしている。この評価はユーザ自身の嗜好を調べるためで、本や製品の評価が上がるわけではないはず。余計なのがオススメになった場合に「興味ありません」として学習させるためのもの(junkフィルタ?)だと思っている。そうじゃなかったらちょっとイヤかもしれない。 Amazonに書評家が集合しているのはギフト券が当たるというインセンティブがあって、さらにレビューが多いからまた利用者が集まって、それが絶妙…とかって話をどっかで以前に読んだのを思い出した。 「ベスト100レビュアー」とかって書いてある人のレビューはさすがに信用してしまう。さぞかしたくさん買ってるんだろうな。普通のお店とかでもレビューしたいことってあるよね。迷った挙句にクソ商品を買ってしまったときとかさ、ほんと、この気持ちを誰に伝えようか、という。
皮肉、ため息、闘志……ロドリゲス移籍に米球界反応様々(asahi.com)。
アスレチックスのエース、ジトは「どの球団にもいい選手がいて、いつも悩まされるより、スーパースターを1球団に集めて年に数回の心配ですんだ方がいい」
いいねーBarry Zito(mlb.com)。たしか古田あたりがむかし同じようなことを言ってたような気がするんだよねー。あんまり覚えてない。
両面から見える液晶パネル 携帯電話で実用化目指す(yahoo.co.jp)。かっこえー。
三菱電機は17日、表と裏の両方から画面を見られる液晶パネルを開発した、と発表した。携帯電話や携帯情報端末(PDA)、ノートパソコン向けに、数年後に実用化を目指す。
(中略)
表と裏で同じ内容を表示することも、違う画面を映し出すこともできる。輝度や色の鮮やかさは、従来の液晶とほぼ同レベルという。
なんかすごい。カッコ良すぎる。 むしろ家庭用TVに応用して、裏からは文字通りの「裏番組」を見れる、というのはどうだろう。部屋の中心にTVを置けばチャンネル争い(死語?)もなくなるし。